


「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。」の冒頭で知られる、平家物語。
今年の大河ドラマの主人公‘平 清盛’を軸に、今も残る平家の足跡をたどり平安時代へ想いを馳せてみませんか?
お部屋毎に1台、観光タクシーをご用意いたします。
当日ご希望の観光地をドライバーへお伝えください。
・寂光院
清盛の娘・建礼門院徳子が、出家後隠棲し寂光院で生涯を閉じた地。
・鹿ケ谷
平家物語の「鹿ケ谷の陰謀」として有名。僧・俊寛らが平氏を滅ぼそうと謀議が行われた。
俊寛の悲劇は能や歌舞伎でも語られている。
・八坂神社
思慮深い清盛の父・忠盛ゆかりの「忠盛灯篭」が本殿東側に残る。
・長楽寺
清盛の娘・建礼門院徳子が、壇ノ浦の戦いで平家が敗れた後出家した寺。
(~3/18まで京の冬の旅で特別公開中)
・六波羅蜜寺
平家一門の栄華の地となった清盛ゆかりの古刹。
境内には清盛の供養塔が、また宝物館には清盛坐像が収蔵されている。
・三十三間堂
後白河上皇の御所 法住寺殿の中に、清盛に命じて造らせたのが始まりと言われる。
・新熊野神社
後白河上皇の命を受け、清盛が造営。
平安末期の熊野信仰を反映して、紀州・熊野三山の神が祀られている。
・若一神社
清盛の別宅にご神体を祀ったのが始まり。創建の翌年に太政大臣になった為、
開運出世のご利益があると言われている。また、境内には清盛手植えの大楠が残っている。
・祇王寺
清盛の寵愛を受けた白拍子の祗王、仏御前が出家後に身を寄せた平家物語悲恋の尼寺。
境内には清盛の五輪の石塔や木造が安置されている。
・滝口寺
清盛の子・重盛に仕えていた滝口入道(滝口の武士・斎藤時頼)と横笛の悲恋の地。
参道脇には横笛の歌碑、境内には滝口入道と平家一門の供養塔が建っている。
・小督塚
清盛の子・中宮徳子に仕えた宮中一の美女で琴の名手。高倉天皇の寵愛を受けたことが
![]() ※京都市産業観光局のページへリンクします |
ホテル⇒祇王寺⇒滝口寺⇒若一神社⇒六波羅蜜寺⇒京都駅又はホテル
※交通事情や観光時間により、3時間で観光出来ない場合もございます。
| 部屋タイプ | 1室人数 | 料金 | 予約 |
|---|---|---|---|
| スタンダードツイン(37m2/7F景観指定なし) | 2名 | ¥27,600より | 予約 |
| スーペリアツイン(37m2/7F東山側・9F以上街並側) | 3名 | ¥31,800より | 予約 |
※料金に含まれるもの:宿泊代・小型観光タクシー代(3時間)
※拝観料、駐車料金は当日お客様のご負担となります。
※観光タクシー配車ご希望日時をご予約時にお伝えください。
※観光タクシーを3時間以上ご利用される場合は、ドライバーへ延長料金をお支払いください。(30分毎 1,830円)
<ご予約・お問い合わせ>
宿泊予約センター TEL.075-223-2333 (9:00~21:00)