スタッフブログ:からすま京都ホテル※掲載内容は投稿日現在の内容です

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.85

投稿日 : 2017年10月12日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

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今回ご紹介するのは、シェリーをベースに、スイートベルモット、オレンジビターで作る、ギリシャ神話に登場する少年からネーミングされたカクテル『アドニス』です。

バー「アンカー」では、日本でも有名なゴンザレス・ビアス社のシェリー「ティオ・ペペ」とベルモット「ラ・コパ」を使用しています。
同じメーカーのシェリーとベルモットで『アドニス』を作ることで、まとまりのあるしっかりとした味わいに仕上がります。

また、ベースのシェリーをゴンザレス・ビアス社のアモンティリャード「デル・デュケ」にすると、より濃厚な味わいになりますので、ご希望の方はお申し付けください。

ぜひ、バー「アンカー」にお越しの際はお試しください。

スタッフ一同、お待ちしております。

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アンカー 古田

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BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.84

投稿日 : 2017年10月 2日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

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最近は涼しくなりましたね。
刻一刻と大政奉還が行われた日(10月14日)が近づいてきました。

今回ご紹介するのは、150年前の京都に想いをめぐらせながら創作したカクテル「大政奉還フィズ」です。

日本酒をベースに、バイオレットリキュールとレモンジュースで作る、甘酸っぱく、どこか懐かしい気持ちになる一杯です。

二条城を見学後、「大政奉還フィズ」を飲みながら、大政奉還に想いをめぐらせてみてはいかがでしょうか。

スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。

◆「大政奉還フィズ」 詳しくはこちら

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アンカー 古田

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BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.83

投稿日 : 2017年7月12日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

7月に入り、一段と暑くなってきましたね。

暑い夏は「モヒート」がおすすめです。

20170703mojito.jpgアンカーでは、
3年熟成のラムをベースに京都産のミント、ライム、黒糖、キビ糖で作る「モヒート」(画像:左)と、ドライシェリーをベースに京都産のミント、レモン、蜂蜜で作る甘酸っぱい「シェリーモヒート」(画像:右)の、2種類のモヒートをご用意しております。

 



また、2017年7月15日(土)、16日(日)の祇園祭 宵山で毎年出店している「うまいもの屋台」で「モヒート」を¥500(税込)で販売いたします。外で歩きながら飲めるように工夫した、爽快な気分になる「モヒート」です。

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「モヒート」以外にも「ハイボール」、「ジントニック」、「カシスオレンジ」、「シェリー」を¥500(税込)にて販売していますので『祇園祭』にお越しの際は、ぜひからすま京都ホテルの屋台へお立ち寄りください。

皆さまのお越しをスタッフ一同、お待ちしております。

【2日間限定】 祇園祭 うまいもの屋台 詳しくはこちら

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アンカー 古田

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BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.82

投稿日 : 2017年6月 6日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

前回のブログ、「BARを愉しむ Vol.81」で紹介しました「大政奉還150周年」記念カクテル第2弾『幕末葵マティーニ』は、京都産のジン「季の美」と「月の桂 祝80%純米酒」をベースにしたキリッとした飲み口のマティーニですが、ベースとなる2種類のお酒には共通点があります。何かお分かりでしょうか?

答えは「米」です。

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京都産のジン「季の美」は、ライススピリッツをベースに柚子や緑茶などの日本のボタニカルを加えて造られており、香りも味わいも国産であることが感じられます。

そして、「月の桂 祝80%純米酒」は京都産の酒造好適米「祝」から造られております。
京都産で造られたカクテル『幕末葵マティーニ』は、京都の中心地である四条烏丸に立地している、からすま京都ホテルのバー「アンカー」でお飲みいただくにはピッタリのカクテルです。

 

 

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さて、2017年4月よりバーテンダー歴約30年の船木がバー「アンカー」のバーテンダーに加わりました。

熟練の経験で培われた技術から作られるカクテルはまさに、匠の領域です。

「私の作るカクテルを、たくさんのお客様に飲んでいただきたいです!」
と意気込んでおりますので、バー「アンカー」にご来店の際は、船木に一言お声がけいただければと思います。

皆さまのお越しをスタッフ一同、お待ちしております。

◆「幕末葵マティーニ」 詳しくはこちら

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アンカー 古田

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BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.81

投稿日 : 2017年5月24日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

「大政奉還150周年」記念カクテル第2弾は、「幕末葵マティーニ」です。

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幕末の動乱期に、最後の将軍慶喜公も一人でバーに行きマティーニを飲んでリフレッシュしたかったに違いないと思い、『最後の将軍 徳川慶喜に捧げるマティーニ』をテーマに創作しました。

京都産のジンと「月の桂 祝80%純米酒」をベースにしたキリッとした飲み口のマティーニです。


ゴールデンウィークに、二条城にて「京の伝統と食のイベント2017 with ザ・プレミアム・モルツ・フェスティバル」に行ってまいりました。
晴天の青空のもと、「サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズ ドリーム」をいただき、思わず “最高”と口にしてしまいました。

「幕末葵マティーニ」と「サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズ ドリーム」の両方を味わえるからすま京都ホテル バー「アンカー」で皆さまのお越しをスタッフ一同、お待ちしております。

◆「幕末葵マティーニ」 詳しくはこちら




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アンカー 古田

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BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.80

投稿日 : 2017年5月 3日 00:08 / カテゴリー : , ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

2017年6月7日(水)より、株式会社京都ホテルの創立を記念してバー「アンカー」オリジナルラベルウイスキー
「アイラミスト8年 アモンティリャード ナポレオン カスク フィニッシュ」を50本限定で販売いたします。

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「アイラミスト」のスモーキーな香りに、ボデガス・イダルゴ・ラ・ヒターナ社が厳選した「アモンティリャード」の高貴でナッティーな香りが絶妙なバランスで織り成すハーモニーをお愉しみいただけます。

また、「アモンティリャード ナポレオン」もご用意していますので、ぜひ2種類の味をお愉しみください。

「アイラミスト8年 アモンティリャード ナポレオン カスク フィニッシュ」はご予約も承っております。

皆さまのお越しをスタッフ一同、お待ちしております。

◆バー「アンカー」オリジナルラベルウイスキー 詳しくはこちら

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アンカー 古田

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BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.79

投稿日 : 2017年4月14日 11:00 / カテゴリー : , ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

先日、「サントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリー」へ行き、ビール造りの勉強をしてまいりました。

image1_2.jpgビール工場の見学は約10年ぶりでした。工場見学では、サントリーのビール醸造家の方々の情熱とこだわりを目の当たりにし、改めてサントリービールの大ファンになりました。

生ビールの注ぎ方も丁寧にお教えいただき、アンカーでは提供する生ビール『サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズ ドリーム』が今まで以上においしく飲める店になりました。
一度目にしたことのあるCMのように、一口飲んでいただいた後に思わず「惚れたっ。」とうっとりとした表情で口にしてしまうことでしょう。

皆さまのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

◆『サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズ ドリーム』 については「BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.78」もご覧ください。


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アンカー 古田

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BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.78

投稿日 : 2017年3月15日 11:00 / カテゴリー : , ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

歴史上の出来事で、「もしあの時こうだったら」という事を考えている時はとても楽しく想像力がわいてきます。
大政奉還がもし行われなかったら今頃どうなっていたのでしょうか。

最近、もし出会っていなかったら後悔していたと思えるビールに出あいました。
それはバーテンダー古田が夢みた、

“心が震えるほどにうまいビール” 『サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズ ドリーム』です。

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黄金に輝くこのビールは多重奏で、濃密です。

3月よりバー「アンカー」にて『サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズ ドリーム』の生ビールを販売しています。

様々あるフードメニューのなかでも、『ソーセージの盛り合わせ』と相性がよく、おすすめです。

ぜひご来店の際に、お試しください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

◆バー「アンカー」 料理一覧はこちら

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アンカー 古田

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公式Facebookをはじめました!

投稿日 : 2017年3月 9日 11:00 / カテゴリー : ,

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皆さまこんにちは。営業企画課の塩見と申します。
梅などの花々も咲き始め、少しずつ春を感じられる瞬間が増えてきましたね。

さてこの度、京都ホテルオークラ・からすま京都ホテル 公式Facebook
スタートいたしました!

レストラン、ホテルイベント、ご宿泊、ウエディングなど、ホテルの様々な情報を
これから随時発信してまいります。
ぜひ、「いいね!」を押してホテルの旬な情報をご覧ください。

京都ホテルオークラ公式Facebookこちらから

からすま京都ホテル公式Facebookこちらから

※掲載内容は投稿日現在の内容です

営業企画課 塩見

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BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.77

投稿日 : 2017年2月24日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

今回は、カクテル「葵 ~最後の将軍~」写真撮影編です。
2ヶ月に1度、プロのカメラマンに来ていただき、広告掲載用のドリンクの写真撮影をしています。

撮影は事前にどのような背景で撮影するかなどのイメージを頭に描き、撮影当日を迎えます。
今回は、撮影当日になってもあまりイメージがわきませんでしたが、撮影の準備が始まると自然とイメージがわいてきました。

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桜といえば、毎回みごとな裁きを披露する、かの有名な名奉行をイメージしますが、今回は徳川慶喜公をイメージしたカクテルです。
桜をたくさん入れて、夜桜の中にカクテルが浮かび上がるイメージで撮影することで、「華やか、繊細、美、脚光、はかなさ」などのキーワードを写真の中に入れました。

光の具合や、カメラの高さ、カクテルの向きなど、何度も何度も撮影してはパソコンに取り込んだ画像をその都度確認して、微調整を繰り返します。

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何十枚も撮影していただいた中から1枚のみ選ばれ、広告掲載用の画像として使われます。

写真撮影は大好きで、ついついカメラマンの方に色々なリクエストしてしまいます。
ついでに徳川慶喜を意識した私の写真も撮影していただきました。

「葵 ~最後の将軍~」は3月1日より提供いたします。
ぜひ、歴史好きの方に飲んでいただきたい一杯です。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

※掲載内容は投稿日現在の内容です

アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.76

投稿日 : 2017年2月13日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

前回のブログでカクテル名のみ発表いたしました「葵 ~最後の将軍~」の内容が決まりました。

実は学生の頃に、徳川慶喜から見た「大政奉還」をメインに勉強していたので、おおよその人物像は把握していましたが、いざカクテルで表現するとなるとなかなか難しい課題でした。

まず、ベースとなるお酒を決めなければいけませんでしたが、ここは迷うことなく、月の桂「祝80% 純米酒」に決定。
「大政奉還 150周年記念」から連想し、京都産の酒造好適米「祝」から造られた日本酒をベースにしました。
この日本酒は、米本来の旨みを前面に押し出した商品で、以前、蔵元の増田德兵衞商店さんに日本酒造りの工程を見学させていただいた際に試飲させていただき、いつかカクテルのベースに使おうと決めていた日本酒です。

次に副材料です。
徳川慶喜が「大政奉還」後にイギリスなどの西洋の議会制度の導入を目指していたことにちなみ、イギリス産のジン「タンカレー No.10」を使用し、深い香りとエレガントで繊細な味わいを引き出しました。
そしてカクテル名の「葵」にちなみ花のエッセンスを加えようと考え、フランス産エルダーフラワーリキュールの「サンジェルマン」と、きりっとした爽やかなライムジュースを加えて、さっぱりとした味わいに仕上げました。
最後に、アーモンドのような甘く香ばしい香りが特徴のイタリア産リキュール「アマレット」を少量加えて完成です。

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「大政奉還」後も徳川慶喜は英仏伊とも外交をしており、そのことにちなんで今回各国のお酒を加えました。

5ml単位で何度も何度も試作を繰り返してレシピが完成します。
そして、グラス選び、デコレーションが終わればカクテル「葵 ~最後の将軍~」の完成です。

このカクテルは、3月1日より提供いたします。

次回のブログで完成したカクテルの撮影の様子を紹介いたします。
スタッフ一同、お待ちしております。

 

※掲載内容は投稿日現在の内容です

アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.75

投稿日 : 2017年2月 1日 11:00 / カテゴリー : ,

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こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

 

アンカーでは、「2016 ビームサントリー ザ・カクテルアワード」に出場した時の入賞作品「ルジェジーナ」を販売しています。

◆「ルジェジーナ」について

 

 

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桃李、入舟では、お車でお越しのお客様やアルコールが苦手な方のためにノンアルコールの「ルジェジーナ」をご用意しています。

◆ノンアルコール「ルジェジーナ」について

 

 



スタッフブログの『BARを愉しむ ~バー「アンカー」~』シリーズを開始して約5年が経ちました。
Vol.1のブログから順に振り返ると、様々なイベントを開催したり、多くのカクテルを作ったりと感慨深いです。
必ず100回目まで続けたいと思っています。

また、第1回目をアンカーで開催した「スペインナイト」が、毎年宴会場で開催されるイベントへとなり、スペインが大好きな私にとってとても嬉しいことです!

カクテルでは、大河ドラマの主人公をイメージした「ハンサム八重さん」、「クール襄さん」を創作した際は、実際に新島会館を訪問して考案しました。
京都は歴史があり、観光資源もたくさんあるので楽しいですね。

私は、家の近所にある世界遺産「二条城」周辺を散策するのが一番好きです。
二条城は、150年前の幕末期に大政奉還が表明された場所としても有名ですね。

アンカーでは、3月から2ヶ月ごとに大政奉還に関するカクテルを発表します。

3月、4月のカクテルは、最後の将軍 徳川慶喜をイメージした【「葵」 ~最後の将軍~】を考案中です。
歴史上の人物で一番好きな徳川慶喜公をイメージしてカクテルを創作するのはとても楽しみです。

次回のブログでカクテルの内容を発表させていただきます!

スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

 

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アンカー 古田

【からすま京都ホテル】二胡演奏イベントのご案内

投稿日 : 2017年1月23日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは、からすま京都ホテル 中国料理「桃李」の寺嶋と申します。

寒い日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
日本のお正月はもう終わりましたが、中国のお正月(春節)はこれからです。

中国料理「桃李」でも、旧正月を盛大に祝うイベント「春節祭」を1月27日(金)~2月2日(木)に開催予定で、オーダーバイキングに春節祭限定メニューが登場します!

◆期間限定「春節祭」 詳しくはこちら

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さらに、1月28日(土)には二胡演奏イベントも開催いたします。

当日は、昨年も「桃李」で行われた「春節祭」や「中秋の名月」イベントにも出演いただいた尾辻様に演奏いただきます。
様々なイベントで二胡の普及に尽力されるなか、京都市交通局公認サブウェイパフォーマーとして活躍され、2015年には1年で最も活躍したパフォーマーに与えられる「キング・オブ・パフォーマー」の第5代受賞者の栄冠に輝いた新進気鋭の実力派です。

当日18:30~18:50に「桃李」をご利用のお客様はどなたでもお聴きいただけます。

春節の華やかに飾りつけられた店内で、中国料理をお召し上がりいただきながら中国楽器「二胡」の演奏をお楽しみください。

皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご来店くださいませ。

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からすま京都ホテル 中国料理「桃李」 寺嶋

 

【からすま京都ホテル】アンカーより耳寄り情報

投稿日 : 2017年1月11日 11:00 / カテゴリー : ,

中国料理 「桃李」、お食事処 「入舟」では、ブラッドオランジーナにザクロの風味を加えたノンアルコールカクテル 「ルジェジーナ」¥600(¥712)を2月28日まで販売しています。

日本ソムリエ協会認定シニアソムリエ 中逵 貴久厳選の【スプマンテフェア】 「アックエジー」は、バー 「アンカー」を含む3店舗にて開催しています。

お食事とともにお愉しみください。

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アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.74

投稿日 : 2016年12月 2日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

バー「アンカー」では、グラスワイン1杯とチーズの盛り合わせのセットを2016年12月31日(土)まで特別価格¥1,684(¥2,000)にて販売しています。

グラスワインは、白ワインが「シャトー・メルシャン アンサンブル 萌黄 2014」まろやかな酸味と厚みのある味わいです。
赤ワインは、「シャトー・メルシャン アンサンブル 藍茜 2014」スパイシーさと心地よいバニラ香がバランスよく溶け込んでいます。

karasuma2.jpgまた、「伊勢志摩サミット2016」にて使用されましたワイン「シャトー・メルシャン アンサンブル ももいろ 2014」をボトル¥4,000(¥4,752)にて販売しています。

 

スタッフ一同、お待ちしております。
 

◆「ワインとチーズの盛り合わせ」について詳しくはこちら

◆“感謝祭”日本ワインフェア「シャトーメルシャン」について詳しくはこちら

 

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アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.73

投稿日 : 2016年11月28日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

バー「アンカー」では、2016 ビームサントリー ザ・カクテルアワード入賞作品「ルジェジーナ」を販売しています。

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グリオットチェリー、クランベリー、ペシェの3種類のリキュールとブラッドオランジーナを使用したフルーティーな口当たりのカクテルです。

 

スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

詳しくはこちら

 

※掲載内容は投稿日現在の内容です

アンカー 古田

 

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.72

投稿日 : 2016年8月18日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

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バー「アンカー」は、2016年8月27日(土)に店内の装いが新しくなります。

これまでと変わらず、季節のカクテルやこだわりのシェリー酒、シングルモルトウイスキーをはじめ、豊富な種類のお酒とともに、ゆっくりと特別なひと時をお愉しみください。

8月27日(土)~9月2日(金)の期間限定特典として、ウエルカムドリンクに「スパークリングワイン」を1杯プレゼントいたします。

さらに期間中はボトルウイスキー、カクテル各種を20%OFFで提供いたします。
※一部対象外商品あり

スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

詳しくはこちら

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※掲載内容は投稿日現在の内容です

アンカー 古田

 

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.71

投稿日 : 2016年6月13日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

アンカーでは、創立記念としてオリジナルラベルウイスキー「クライゲラキ8年」を、創立記念日である6月7日から50本限定で販売しております。
今回の販売に向けて数十種類のウイスキーをテイスティングし、このウイスキーがアンカーのお客様に一番喜んでいただけるのではと感じ選びました。
香り、味わいともに申し分のない素晴らしい味わいの逸品です。

スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。

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からすま京都ホテルのグループホテルである、京都ホテルオークラは1888年に
「常盤ホテル」として創業し、本年で創業128 周年を迎えます。
また、京都ホテルオークラを運営する株式会社京都ホテルが設立された
1927年(昭和2年)6月7日を、今回新たに創立記念日といたしました。
記念の日に合わせ、アンカーオリジナルラベルを限定50本ご用意いたしました。

 

◆詳しくはこちら

※掲載内容は投稿日現在の内容です

アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.70

投稿日 : 2016年5月30日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。
暑くなるにつれて辛口シェリーがおいしく感じる季節になってきました。

そんな暑い季節におすすめなのは、辛口の「バロン ミカエラ マンサニージャ」です。
やわらかくバランスの良い味わいで塩味をわずかに感じます。
シャープで軽やか、カモミールのような香りが特徴です。

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【画像クリックで拡大(PDF)】
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現地では7UPで割るのが主流ですが、バー「アンカー」では、辛口シェリーを三ツ矢サイダーで割った、さわやかな味わいのカクテル「レブヒート」もご提供しています。

「バロン ミカエラ」シリーズのシェリーは、辛口から極甘口まで全7種類ご用意しております。
最初の一杯は辛口タイプをお愉しみいただき、最後の一杯に極甘口シェリーを愉しむなど、さまざまな愉しみ方ができます。

 

 

 

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実は日本国内で唯一、バロン社のベネンシアドールに認定を受けていますので、バロン社独自のベネンシアで提供させていただきます。

スタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

 

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アンカー 古田

 

 

 

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.69

投稿日 : 2016年5月20日 11:00 / カテゴリー : ,

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こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

今月のおすすめカクテルは、初夏にぴったりなみずみずしいメロンと辛口のシャンパンを贅沢に合わせ、バニラアイスクリームに注いだ、芳醇な香りあふれる大人のクリームソーダをイメージしたカクテルです。

詳しくはこちら


2016年6月12日(日)には、からすま京都ホテル 2F中国料理「桃李」にて「中国料理と洋酒のマリアージュ」が開催されます。

このイベントのウェルカムドリンクのシェリー酒は、私がベネンシアにてご提供します。

スタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしております。

 

※掲載内容は投稿日現在の内容です

アンカー 古田

【からすま京都ホテル】アンカーより耳寄り情報

投稿日 : 2016年5月16日 11:00 / カテゴリー : ,

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白桃とシャンパンのカクテル「ベリーニ」の販売が今年も始まりました。

フレッシュな桃と相性の良いシャンパンを使った、香り高い一杯です。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

詳しくはこちら

 

※掲載内容は投稿日現在の内容です

アンカー 古田

 

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.68

投稿日 : 2016年3月 1日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

2016年5月22日(日) バー「アンカー」にて、スコットランドナイトを開催いたします。
スコットランド産ビール”ブラックアイル”や、スコッチウイスキーをベースにした各種カクテルと相性の良い、スモークサーモンのオードブル、フィッシュ&チップス、ローストビーフなどとともに、迫力のあるバグパイプの生演奏やスコットランド民謡の披露、スコットランドの文化紹介等、充実したイベントです。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

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演奏者:Leslie Denniston(レズリー・デニストン)

 

詳しくはこちら

 

※掲載内容は投稿日現在の内容です

アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.67

投稿日 : 2016年1月21日 11:00 / カテゴリー : ,

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こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

バー「アンカー」では、シングルモルト スコッチウイスキー 「グレンモーレンジ」の
フェアを開催しています。

「グレンモーレンジ」はゲール語で「静穏な渓谷」の意味で、1843年創業の蒸留所です。
樽熟成のパイオニアとして革新的に歩み、樽の厳選、さらに原木から選んだ木材を独自の仕様で作るデザイナーカスクにまで進化し続けています。
今回は7種類の「グレンモーレンジ」を用意しました。
ぜひこの機会に樽による熟成の違いを感じていただければと思います。

詳しくはこちら

スタッフ一同、お待ちしております。

 

※掲載内容は投稿日現在の内容です。

アンカー古田

 

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.66

投稿日 : 2016年1月18日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

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今月のおすすめのカクテルは「ドン・フリオ レポサド マルガリータ」です。
熟成期間8ヶ月。
手作り製造され“プレミアムテキーラ”といわれる「Don Julio Reposado 」をベースに使い、
フルーティーな香りやなめらかな口当たりを愉しめる大人の”マルガリータ”です。
グラスでも「ドン・フリオ レポサド」をお愉しみいただけます。

詳しくはこちら

スタッフ一同、お待ちしております。

 

※掲載内容は投稿日現在の内容です

 

アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.65

投稿日 : 2015年12月21日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

アンカーでは、「Moët & Chandon Moët Impérial Fair」を開催しています。
3種類の葡萄が完璧に調和し、バランスの取れたエレガントな味わいが特徴です。

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グラス  ¥1,500(¥1,782)
ボトル  ¥9,000(¥10,692)

 

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さて、この画像のボトルには何が入っているでしょうか?

カーヴ(熟成庫)にて熟成中の「ドン ペリニヨン」です。
「ドンぺリ」と言えば分かりやすいでしょうか。
実は、「ドンぺリ」と「Moët Impérial」は同じカーヴで熟成しているのです。
以前Moët & Chandon社を訪問した際に、カーヴを見学させていただきました。

 



クリスマスの華やいだ雰囲気にもピッタリの「Moët & Chandon Moët Impérial」を、
オーセンティックな大人の空間のバー「アンカー」で。
スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。

 

※掲載内容は投稿日現在の内容です

アンカー 古田

【からすま京都ホテル】入舟より耳寄り情報

投稿日 : 2015年11月23日 11:00 / カテゴリー : ,

B1F お食事処「入舟」

★11月~12月 季節の会席

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11月「晩秋の味覚」・12月「師走の滋味」¥5,108

お酒のすすむ膳菜から始まり、カリッと揚がった鯛かまにたっぷりと生姜醤油を染みこませた逸品や、この時期ならではの、土鍋で炊いた柚子バターご飯も絶品です!

お得なフリードリンクプラン¥2,000では、黒龍酒造の代表銘柄「九頭龍」も愉しめます!

詳しくはこちら

 

★からすま京都ホテル お食事処「入舟」で忘年会をしませんか?

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忘年会に最適な「個室プラン」は、料理・フリードリンク・お部屋料込! 

¥5,000¥6,000¥7,000と、ご予算にも合わせて承ります。

お気軽にご相談ください。

詳しくはこちら

 

 

※表示金額は税・サービス料込みです。
※写真はイメージです。

※掲載内容は投稿日現在の内容です

 

【からすま京都ホテル】桃李より耳寄り情報

投稿日 : 2015年11月19日 11:00 / カテゴリー : ,

2F 中国料理「桃李」

★11月~12月は、リニューアル5周年を記念して、お得な謝恩コースが登場!

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「三都美麗」通常価格¥5,940→¥4,752

「孔-KOH-」通常価格¥8,316→¥7,128

「孔-KOH-」コースでは、寒い季節に嬉しい“鮑と野菜のせいろ蒸し”や、肉や魚介と冬野菜を合わせたメニュー他、北京ダック、ふかのひれの姿煮込みもご堪能いただけます。

詳しくはこちら

 

★おせち料理 早期予約がお得!!

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からすま京都ホテル 中国料理「桃李」一段おせち料理 ¥11,880

2015年11月30日までのご予約で、通常価格より10%割引の¥10,692に!

さらにご予約先着300名様には、来年の干支「申」の箸置きをプレゼント!

詳しくはこちら

 

 

※表示金額は税・サービス料込みです。
※写真はイメージです。

※掲載内容は投稿日現在の内容です

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.64

投稿日 : 2015年11月16日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

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前回ご紹介したカクテルのベースとなる「ブランデー」は、一般的にブドウから造ったワインを蒸留した「グレープブランデー」を指します。

その他にサクランボ等のフルーツから作られる蒸留酒も「ブランデー」といいます。

ブランデーの始まりは諸説ありますが、12~13世紀頃にはスペインやイタリアなどでワインを蒸留した記録が残されています。

少しお話が脱線しますが、スペインのシェリーの産地に行くと、「シェリーブランデー」用の蒸留器を見かけることもあります。
シェリーに酒精強化する「ブランデー」は、「シェリーブランデー」ではなく、主にラ・マンチャ地方産の無色透明な「ブランデー」を使います。

フランスでは、ヘネシーやマーテル、レミーマルタン等に代表される「コニャック」の他に「アルマニャック」があります。

アンカーの「ブランデー」ベースのカクテルは、香り高くしっかりした味わいのヘネシーV.S.を使っています。

「ブランデー」ベースのカクテルは他に、パリで行われたオリンピックを記念してつくられた「オリンピック」等たくさんありますので、「バー アンカー」で上司と「サイドカー」を飲んだ翌日は、気の合う仲間と「オリンピック」を飲みながらスポーツの話題で盛り上がってみてはいかがでしょうか。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

※掲載内容は投稿日現在の内容です

アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.63

投稿日 : 2015年11月 9日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

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今回ご紹介するカクテルは、「洋ナシのサイドカー」です。

「サイドカー」は、ブランデーをベースにホワイトキュラソー、レモンジュースで作るカクテルですが、今回は洋ナシを加えてシェークして作ります。

「サイドカー」の語源の一説として、第一次世界大戦中に、ある将校がサイドカーに乗ってバーへ登場した説があります。

 

いつもお世話になっている上司と飲みに行く機会があれば、「サイドカー」を注文して、「あなたの為に傍で一生懸命働きます。」なんて一言を言ってみたいものです。

芳醇な香りのブランデーと、甘くてジューシーな洋ナシの「洋ナシのサイドカー」。香り高い一杯をお愉しみください。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

※掲載内容は投稿日現在の内容です

アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.62

投稿日 : 2015年8月21日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

暑さも少しはやわらいできましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
アンカーのブログは夏休みをいただいていましたが、そろそろ更新して
いこうと思います。

9月からのおすすめカクテルはシャンパン「ジャカール」をベースに使用したオリジナルカクテル「ロイヤル アヴェニール」です。

シャンパーニュ地方に研修に行った際、10社以上のシャンパンメーカーを見学させていただきましたが、最後に見学させていただいたのが「ジャカール社」でした。訪問した際、貴賓室で「ジャカール」の説明を熱心にしていただいた記憶が鮮明に残っている大変思い出深いシャンパンです。

1杯目にグラスで「ジャカール」を味わった後に、「ロイヤル アヴェニール」をお愉しみいただけると幸いです。
スタッフ一同、お待ちしております。

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アンカー 古田

【からすま京都ホテル】アンカーより耳寄り情報

投稿日 : 2015年8月20日 11:00 / カテゴリー : ,

21:00までのお得なプランフリードリンク(9種)+お食事1品+乾き物盛り合わせ 1名様 ¥3,500です。

http://karasuma.kyotohotel.co.jp/meal/anchor/snack/japanese.html



バーアンカー 古田

【からすま京都ホテル】アンカーより耳寄り情報

投稿日 : 2015年6月17日 11:00 / カテゴリー : ,

 

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白桃のおいしい時期限定のカクテル「ベリーニ」。

今年の販売を始めました。

 

¥2,138(税・サービス料込)

 

 

 

 

 

バーアンカー 古田

【からすま京都ホテル】アンカーより耳寄り情報

投稿日 : 2015年6月 8日 11:00 / カテゴリー : ,

 

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秩父蒸留所で作られたイチローズモルトが1ボトル限定で
入荷しました。

提供できる数に限りがございますので、
お早目にお声掛けください。
バー「アンカー」の情報はこちら

 



バーアンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.61

投稿日 : 2015年5月27日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

最近、徐々に暑くなってきましたね。
暑い日には、ミントをたくさん使った清涼感あるカクテル「モヒート」を
おすすめしています。

ミントはシソ科の植物で、世界中に多くの種類が自生しています。
「モヒート」に使っているミントはペパーミントで、香味が優れているのが特徴です。

皆様お誘い合わせのうえ、暑い日に「モヒート」を飲みに
ぜひご来店ください!
スタッフ一同、お待ちしております。

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アンカー 古田

【からすま京都ホテル】アンカーより耳寄り情報

投稿日 : 2015年5月25日 14:32 / カテゴリー : ,

からすま京都ホテルのスタッフが、おすすめ商品やお得な情報をご紹介します!

 

からすま京都ホテル「バー アンカー」のHPから2次会プランをインターネット予約していただくと、
お得な料金にてご利用いただけます。

2次会パーティープラン
http://karasuma.kyotohotel.co.jp/meal/anchor/partyplan/02.html
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詳しくはHPをご覧ください。

バーアンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.60

投稿日 : 2015年5月 7日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは、からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

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5月1日からバー「アンカー」オリジナルラベルのシングルモルトスコッチウイスキー「オスロスク15年」を30本限定で販売しています。

グラスは¥1,600(税・サービス料込)、ボトルは¥25,000(税・サービス料込)です。 

バー「アンカー」の顔であるバーカウンターをレイアウトした、シンプルなラベルに仕上げました。大勢で「オスロスク15年」を愉しんでいただくのもいいですが、カウンターでゆっくりと「オスロスク15年」の味わいを愉しんで欲しいとの思いから、このラベルにしました。

 

 





「オスロスク」の設立は1974年、モルトの販売は1986年と歴史は浅い蒸溜所です。
    
ウイスキーは通常、冷却濾過をして不純物を取り除き、カラーリング調整をして
カラー調整をします。瓶詰め時に40%まで加水をして度数の調整をしますが、
この「オスロスク15年」は、冷却濾過・カラーリング・加水調整無しの樽出しの原酒です。

今回の販売に向けて数社数十種類のウイスキーをテイスティングした結果、
このウイスキーこそが「アンカー」のお客様に一番向いていると感じ選びました。
「アンカー」のお客様はウイスキーを飲みなれた方が多いのですが、そんなお客様にも「オスロスク15年」ならウイスキーの香りや味わいにご満足いただけること間違いなしです。

皆様お誘い合わせの上、ぜひご来店くださいますようスタッフ一同、お待ちしております。

 

オリジナルラベルの詳細はこちら

 



アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.59

投稿日 : 2015年4月21日 11:00 / カテゴリー : , ,

こんにちは、からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

からすま京都ホテル全館でWi-Fiが使えるようになりました。
もちろん、バー「アンカー」内でも接続できます。

パスワードをスタッフに確認していただき、バー「アンカー」をはじめ、からすま京都ホテルの最新情報をブログでチェックしてください。

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施設のご案内 Wi-Fi情報はこちら

皆様お誘い合わせの上、ぜひご来店くださいますようスタッフ一同お待ちしております。



アンカー 古田

【からすま京都ホテル 】
入舟2015年度「日本酒の会」スタート!

投稿日 : 2015年4月13日 11:00 / カテゴリー :


こんにちは。 からすま京都ホテル お食事処「入舟」の寺嶋です。

 

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「入舟」では“蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会”を平成25年より開催しております。
昨年度は一時休止しておりましたが、お客様からのお問い合わせ・ご要望を多数いただいた為、再開の運びとなりましたのでお知らせします。
これまでの会は日本酒を主体としておりましたが、今年度はより料理に重点を置き、会に磨きをかけました。料理長増田の新感覚の日本料理に、各酒蔵の選りすぐりの地酒を合わせ、より一層お楽しみいただけるイベントとなっておりますのでご期待ください。

詳細はこちら

第一回は好評につき満席となりましたが、第二回、第三回はまだまだ空きがございます。

皆様のご予約をお待ち申し上げております。

 

 

 


からすま京都ホテル 料飲課 寺嶋

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.58

投稿日 : 2015年2月12日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは、からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

バー「アンカー」からお得なニュースです。

バー「アンカー」では、様々なシチュエーションでご利用いいただける
お得な「2次会パーティープラン」をご用意いたしております。

http://karasuma.kyotohotel.co.jp/meal/anchor/partyplan/japanese.html

インターネット予約をされるか、「インターネットを見た」とお電話にて
お伝えいただくとご利用料金がお得になります。
パーティープラン 【1】 1名様 ¥2,160
「WEBを見て」と予約された方限定 特別価格¥2,000
フリードリンク
ウイスキー、ウーロン茶、オレンジジュース、乾き物盛り合わせ


パーティープラン 【2】 1名様 ¥3,240
「WEBを見て」と予約された方限定 特別価格¥3,000
フリードリンク
ウイスキー、ビール、赤ワイン、白ワイン、焼酎、ジン&トニック、カシスオレンジ、
ウーロン茶、オレンジジュース、乾き物盛り合わせ


皆様お誘い合わせの上、ぜひご来店くださいますようスタッフ一同、お待ちしております。

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バー「アンカー」の情報はこちら



アンカー 古田

【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】 牛すき焼き丼セット

投稿日 : 2015年2月10日 11:00 / カテゴリー :


こんにちは、 からすま京都ホテル お食事処「入舟」の寺嶋です。

立春が過ぎてもまだまだ寒い日々が続きますが、皆様いかがおすごしでしょうか?

「入舟」では1月より、お昼の定食に新商品が登場しました。
今回は、人気上昇中の新メニュー「牛すき焼き丼セット」をご紹介します。
最近お客様から「美味しかった」と声をかけていただきます、料理長イチ押しの一品でもあるんですよ。


人気の秘密はズバリ、使用しているお肉の美味しさにあります。料理長厳選の牛肉を「入舟」特製のタレでサッと炊いて、温泉玉子をトッピング!
小鉢二種と味噌汁付きで、お値段はなんと1,300円(税・サ込)です。お肉の美味しさと、板前の心意気を閉じ込めた「牛すき焼き丼セット」。アツアツをお召し上がりください。


牛肉の仕入れに限りがあるため、1日15食限定となっております。
ぜひ一度ご賞味ください!

料理長の増田はじめ、従業員一同、皆様のご来店をお待ちしております!

 

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からすま京都ホテル「入舟」 寺嶋

 

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.57

投稿日 : 2015年2月 5日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは、からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。


バー「アンカー」新着ニュースです。


世界中で愛され続けているスコッチウイスキー「ザ・グレンリベット」のビンテージシリーズ[1967・1968・1969・1970・1972 計5ビンテージ 各¥3,500(¥4,158)]、[オールドボトル ¥3,500(¥4,158)]を本数限定で入荷しました。

「ザ・グレンリベット」はゲール語で「静かなる谷」という意味です。
1823年に酒税法が改正され、1世紀以上続いた密造酒時代が終わりました。
酒税法改正の翌年、1824年にスコットランド政府公認の第1号蒸留酒として設立されました。
「ザ・グレンリベット」の歴史そのものがスコッチウイスキーの歴史といえます。

テイスティングしたなかでもとくにオールドボトルがとても芳醇で、香りもよく濃厚な味わいでした。

限定販売のため数に限りがありますので、お早目にお声掛けください。
スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

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バー「アンカー」の情報はこちら



アンカー 古田

【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】 黒龍酒造飲み比べセット

投稿日 : 2015年1月29日 11:00 / カテゴリー :


こんにちは、 からすま京都ホテル お食事処「入舟」の寺嶋です。

「入舟」では、日ごろから美味しい日本酒を提供できるよう努力しております。そして、以前より日本酒の「飲み比べセット」を販売しておりますが、最近、特に秀逸なラインナップで構成できましたので、ご紹介します。その名も「黒龍酒造飲み比べセット」!!です。
「黒 龍」といえば日本全国でも一、二を争う有名な酒蔵。非常に人気が高く、入手困難なお酒も多いのですが、昨年末に「黒龍酒造を愉しむ日本酒の会」を開催したご縁もあり、すばらしい日本酒を入荷することができました。「飲み比べセット」では三種類の日本酒をお楽しみいただけます。


[1]〝黒龍逸品″
やわらかな味わい、さわやかな酔い心地、福井県産五百万石の旨みが生きています。酒造好適米を100%使用しております。また、燗をすることによって幅広い味わいが楽しめます。熱燗、ぬる燗、常温、冷酒、温度の変化で酒の感じ方も変わってきます。様々なシーンでの対応が可能なお酒です。

[2]〝黒龍 純吟三十八号″
高精白に磨かれた山田錦から生み出される上質な米の旨味は、熟成を経てよりふくよかになりました。最も味が深まる秋限定の純米吟醸酒です。
たくさん仕入れたのでまだ在庫ありますが、お早目に。

[3]〝九頭龍 純米″

福井県産の五百万石を丁寧に仕込み、米本来の風味を引き出しつつすっきりとした味わいに仕上げました。燗良し、冷して良し。合わせる料理を選ばない日々の純米酒です。

飲み比べの良い所は、別々に飲むときには分かりづらいそれぞれの特徴をつかみやすくなり、お互いの味の個性を引き立てることにあります。
どれも、もともと美味しい日本酒ですが、より一層お愉しみいただくことができますヨ。
「飲み比べセット」は1,188円(税・サ込)。黒龍を3種類たのしめてこのお値段はお得かと…。
ご来店の際には、ぜひ一度お試しくださいませ。

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からすま京都ホテル「入舟」 寺嶋

 

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.56

投稿日 : 2015年1月13日 11:00 / カテゴリー : ,

明けましておめでとうございます。
からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。


バー「アンカー」では、新たに「飲み放題付きお食事プラン」をご用意しました。

お料理は全9種(ミックスピザ・ハムとチーズのサンドイッチ・ソーセージの盛り合わせ・五目焼きそば・麻婆豆腐・海老のチリソース・にぎり盛り合わせ(5貫)・造り三種盛り合わせ・天婦羅盛り合わせ)より1名様1品チョイス。
フリードリンクも9種(ウイスキー・ビール・赤ワイン・白ワイン・焼酎・ジン&トニック・カシスオレンジ・ウーロン茶・オレンジジュース)と種類豊富に取り揃えた、90分間の飲み放題付きお食事プランです。

1年の始まりに、ぜひともバー「アンカー」へ御来店いただけますよう、スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

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☆飲み放題付きお食事プラン・・・3日前までのご予約制 1名様¥3,500(2~30名様)

バー「アンカー」の情報はこちら

 



アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.55

投稿日 : 2014年10月24日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

残すところ今年もあと2ヶ月あまりとなりました。
そろそろ紅葉がはじまり、クリスマスや年末に向けて集まりの多いシーズンがやってきます。

年末と言えば、忘年会の季節ですね!

アンカー」では、忘年会等のアフターパーティにぴったりの2次会パーティプランをご用意しております。
ブログを見て2次会パーティプランをご予約の方には、乾杯用のスパークリングワインをプレゼントします。(※1グループに1本)

さらに、パーティープラン【2】通常¥3,240(税・サービス込)のフリードリンクプランは、年内のご利用に限り、特別価格¥2,800(税・サービス料込)にて、ご予約を承っております。

2次会パーティープランの情報はこちら

スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 



アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.54

投稿日 : 2014年10月10日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

最近は、今話題の、朝の連続ドラマを見るために朝早く起きる習慣がついてきました。
朝日を浴びながら、目覚めるって気持ち良いですね。

「アンカー」では、朝の連続ドラマの主人公をイメージしたカクテルを販売しています。

カクテルのベースとなるお酒は、もちろんジャパニーズウイスキー「竹鶴」。その「竹鶴」に加えるお酒のひとつは、竹鶴 政孝氏がウイスキー造りを学んだ本場スコットランド産のリキュール「ドランブイ」です。約40種類のスコッチウィスキーをベース(主に熟成15年以上のハイランドモルトウイスキーを使用)に、ヒースの花のエキスやハチミツ、ハーブをブレンドしたものです。その「ドランブイ」にアップルブランデー「リタ」を加えてお作りしています。

女性の方にも飲みやすい甘酸っぱい味わいです。朝に見たドラマの風景を思い出しながら、夜はアンカーでゆっくりとを楽しんでみてはいかがですか?

スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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アンカー 古田

【からすま京都ホテル 】
テイクアウトショップ「レックコート」 秋のロールケーキ

投稿日 : 2014年9月20日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル テイクアウトショップ「レックコート」 の森です。

さて、秋と言えばやっぱり食欲の秋ですよね!
おいしいものがいっぱい、考えるだけでわくわくします。

本日は、旬のかぼちゃを使用した9月・10月の限定商品『かぼちゃのロールケーキ』をご紹介します。

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夏に収穫されたかぼちゃは、貯蔵して水分が抜けた状態になると甘みが増しておいしくなるのだそう。
ちょうどこれから旬のかぼちゃが食べられる時期ですね。

ほっくり甘みのあるかぼちゃを生地とクリームにたっぷりと使用し、かぼちゃの種をトッピングした上品なロールケーキに仕上がっています。秋のティータイムにおすすめで、手土産にも喜ばれる一品です。

 

連日大好評で、品切れとなる日もありますので、お求めの際は予約をおすすめしております。

詳しくはこちら

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。



 

からすま京都ホテル レックコート 森

【からすま京都ホテル 】
『獺祭と和の美食を愉しむ会』開催のご案内

投稿日 : 2014年9月19日 11:00 / カテゴリー :


こんにちは。からすま京都ホテル 料飲課の寺嶋です。

今回は日本酒好きの方々におすすめのイベントを紹介します。

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その名も“獺祭と和の美食を愉しむ会”!!

日本酒好きなら『獺祭』の名前はご存じですよね。
山口県岩国市にある旭酒造株式会社の作る純米大吟醸酒は、今や日本国内のみならず世界中で愛されている素晴らしいお酒です。

 

日本酒の販売消費量が年々減少し、日本酒業界が衰退していくなか、ひたすら美味しい酒造りを追求することにこだわった旭酒造。世界に販路を開拓して日本酒の未来を切り開き、廃業寸前であった会社を立て直したカリスマ社長 桜井博志氏のトークは、日本酒好きはもちろん、会社経営や経済に興味がある方にもおすすめです。

当日は、からすま京都ホテルお食事処「入舟」料理長の増田が、「獺祭」に合わせて心をこめてお届けするお料理をお楽しみいただくことができます。この機会にぜひご堪能くださいませ。

開催日は2014年9月21日(日)。
イベントの詳細・予約・お問い合わせについてはこちらのページをご覧ください。


皆様のご来館を、ホテルスタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 


からすま京都ホテル 料飲課 寺嶋

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.53

投稿日 : 2014年8月20日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

前回のブログにてご報告させていただきましたが、新規オープンの「新町1888」にて勤務していることが多くなり「アンカー」での勤務が限られてきましたのでブログの更新が遅れていました。

さて、連日暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?
今回はこの暑い季節にぴったりなカクテルをご紹介します。
バーボンウイスキーと京都産の新鮮なミントをふんだんに使った「ミント・ジュレップ」です。アメリカで誕生したカクテルで、ケンタッキーダービー(アメリカの競馬)のオフィシャルドリンクとしても知られています。

通常はシロップを使うレシピが多いのですが、「アンカー」ではコクを出すために沖縄・波照間産の黒砂糖を入れて作っています。
今回の「ミント・ジュレップ」を作るにあたって、一番こだわった点はミント選びでした。何種類ものミントで色々と試してみた結果、その中でも一番香り高くカクテルによく馴染んだ、京都産のミントを使うことに決めました!

ぜひ暑い夜に「アンカー」の「ミント ジュレップ」で爽やかな気分を味わってください。その後は、「アンカー」からタクシーで約5分の場所にあります「新町1888」へもお越しいただければ幸いです。

スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

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アンカー 古田

【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】
「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」のご案内 【富士酒造】

投稿日 : 2014年7月18日 11:00 / カテゴリー :


こんにちは、からすま京都ホテル お食事処「入舟」の寺嶋です。


去る6月22(日)、「入舟」にて第12回「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」を開催しましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

osake89.jpg今回は、島根県の出雲にございます富士酒造合資会社にお越しいただきました。当日は杜氏兼専務の今岡 稔晶様にお越いただきました。

今岡様は「このような場で講演するのは初めて」とお話しされていましたが、そのことが信じられないほどトークが上手で、お客様の心をガッチリ掴んでおられました。
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[司会は「入舟」の小寺が担当]
ご自身の経歴から、7~8年前の焼酎ブームによる日本酒の不遇の時代について、町の皆さんと協力して営む酒蔵の作業の様子などについてお話されていました。

昔は自動酒絞り器(薮田式)に憧れていたものの、高価で買いたくても買えなかった時期があったのだそう。しかし手間を惜しまず木の船で絞っていたら、この方法に愛着が湧き、今では富士酒造の全生産量を木の船で絞っているのだそうです。そうすることによって数値では表せない、日本酒の味わいが生まれるとのこと。

農業大学で醸造学を専攻された知識派の今岡様ですが、手作業とその感覚を大切に、酒米に対する愛情は人一倍です。

 

講習会の最後には、恒例となりましたプレゼント抽選会を行いました。
今回は2名の方に…なんと出雲富士の前掛けをプレゼント。(通常は酒蔵の中でしか見ることの無い、もちろん市販されることも無い、酒蔵マニアには堪らない、まさにプレミアものの逸品です!)

抽選会の後は、皆様お待ちかねのお食事の時間です。

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最初に、限定生原酒「夏雲(なつも)」をご用意。
前菜は、料理長の増田が「夏雲」をイメージして、鱧と夏野菜を使った一品を作りました。前菜ながら、メイン料理並みの存在感を持たせました。
次は出雲富士「純米」に、料理は鼈(すっぽん)の磯風味の玉じ蒸し。
そして凌ぎの漬物寿司の後に、サプライズのお酒が登場! 「大吟醸出雲富士」です。
おちょこ一杯の呑み切りですが、香り・味ともに、さすが!と唸る酒でした。

その後も出雲富士「純米吟醸」に明石産天然穴子の煮卸しなど渾身のコラボレーションが続々登場。
参加されたお客様は、大変満足されたご様子でした。

osake120.jpg[当日お使いいただいた、にこにこマークのオリジナルおちょこもプレゼント]

次回開催は、7月27日(日)。 福井県・三宅彦右衛門酒造様をお迎えしての開催となります。
皆様も一度参加してみませんか! きっとご満足していただけます。
皆様のご参加を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 



「和の美食と蔵元の日本酒を愉しむ会」の情報とご予約はこちら

 


からすま京都ホテル「入舟」 寺嶋

 

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.52

投稿日 : 2014年7月10日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

新町姉小路を下がった東側、ステンドグラスが印象的なレトロな建物をご存知ですか?

この建物に7月11日(金)11時から、「新町1888」がオープンします。
1階がカフェとテイクアウト(11:00~19:00)。2階は7月17日(木)オープンで、
ウイスキーを中心としたメニューをそろえたバー(17:00~24:00)になります。
京都の中心地ですが、庭があり贅沢な造りの町家で、とても落ち着く空間です。

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私は7月から「新町1888」とバー「アンカー」の兼務となります。バー「アンカー」での勤務が少なくなりますが、「新町1888」に来ていただいた後に、“自称ジェームズ・ボンド”浅野の作るマティーニを飲みにバー「アンカー」へ来ていただければと思います。
「新町1888」からバー「アンカー」へは、酔いを醒ましながら歩いて10分。
浅野の作るマティーニを早く飲みたい方は、走って5分の距離です。

 

今後、「新町1888」のブログも書いていきますので、そちらもお楽しみいただければと思います。









アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.51

投稿日 : 2014年6月20日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

 

5月25日(日)「アンカー」にて、『スコットランドナイト~スコットランド産ビールとバグパイプの夕べ~』を開催しました。

当日は私、古田がスコットランド衣装「キルト」に身を包み、バグパイパーに先導されて「アンカー」内のステージで開会宣言を行いました。

(バグパイプ奏者の方に話を聞いたところ、かつてスコットランドでは、王様が戦場へ行く際にバグパイパーが先導していたのだそうです。)

その後、バグパイプとスコットランド民謡の演奏とともに、ビールとお料理をお楽しみいただきました。

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ビールは「ブラックアイル」の生ビールを特別に2種類ご用意しました。
スコットランドのオーガニックビール「ブラックアイル」の「イエロー・ハンマー」は、爽やかなグレープフルーツの酸味が特長的で、大変評判が良く、20リットルご用意しておりましたが、1時間で完売となりました。

 

料理はサーモンリエット メルバトースト添え、スモークサーモンのサラダ、サンドイッチ盛り合わせ、フィッシュ&チップス、子羊のローストとハギス風ソーセージをご用意。

 

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とても盛り上がり、お客様から「次回もぜひスコットランドナイトを開催して!」との声をたくさんかけていただきました。
次回の開催も計画中ですので、決まり次第ブログでも発表します。


実は今回のイベントは、誰より私自身が一番楽しんでいたかも知れません。
「キルト衣装がよく似合うね」と多数のお客様におだてられて、イベント終了後の通常営業中もキルト衣装を着てシェーカーを振っていました。

今後もバー「アンカー」は、ホテルのバーとしても、他のお店とは違った、お客様に心からお楽しみいただけるバーを目指して参ります。また、色々なイベントも考えて開催していきますので、宜しくお願い申し上げます。

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております!

 





アンカー 古田

【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】
「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」のご案内 【下村酒造】

投稿日 : 2014年6月11日 11:00 / カテゴリー :


こんにちは、からすま京都ホテル お食事処「入舟」の野元です。


5月18(日)に、第12回「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」を開催しました。
今回は、兵庫県姫路市の蔵元、下村酒造様にお越しいただきました。

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事前に「入舟」の野元・小寺の2名で、蔵元を訪問し、店主の下村裕昭様に酒作りの工程や蔵の建物についてお話しいただきました。

店内には「奥播磨」をはじめとする代表銘酒がずらりと並んでおり、この中から当日のお料理に合わせたお酒のラインナップを決めました。今回は、下村様のご協力により、普段は販売されてない隠し酒も提供していただくことになり、大変有意義な蔵元見学となりました。

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[イベント当日。下村裕昭様とご子息の元基様]

講習では、日本酒の歴史、現在の日本酒の需要と傾向について、また下村酒造様の酒造りにおいてのこだわりをお話しいただき、蔵元の酒造りへの想いを肌で感じることができました。

 

講習の後は、お酒とお料理の会。

今回の御献立は…

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〈箸染〉 温泉玉子と烏賊
〈膳菜〉 
枝豆湯葉豆富 と 蓬豆富 
山葵あん掛け
三度豆と焼椎茸 蓮根酒煮 胡麻和え

〈造り〉 本日に仕入れた魚達
〈煮物〉 丸茄子のオランダ煮 
大根の含め煮 竹輪磯部揚げ 
茗荷入り若布あん

〈油物〉 大海老天婦羅 香り揚げ 
〈食事〉 鯛入り筍御飯 
〈水菓子〉 マンゴーゼリー寄せ 季節の実物




〈膳菜〉には、すっきりと呑みやすい辛口、期間限定の「奥播磨 夏の芳醇超辛」をあわせて。

お食事が進むとともにお酒のテイストも段々と濃厚なものに変えて、「奥播磨 純米スタンダード」、「宮の井 山廃純米」を順にご提供。
〈煮物〉や〈油物〉と合わせて呑むことで美味しさも倍増のお酒です。

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そして、なんと言っても今回のスペシャルは、「奥播磨 純米 にごり酒」。
炭酸がたくさん入っている発泡酒で、充分に気を付けないと栓を開けた瞬間にお酒が飛び出してほとんど無くなってしまうのだそうです。

しかし今回は、「入舟」料理長の増田が、見ごと綺麗に抜栓してくれました。
お客様にはこのパフォーマンスを含め、大変喜んでいただけました!

お土産に「奥播磨」のミニボトルをお持ち帰りいただき、今回も大盛況にて会を終えました。

次回開催は、6月22日(日)。 島根県の富士酒造様を
お迎えしての開催となります。
富士酒造様の代表銘柄 「出雲富士」に合わせ、次回もご満足いただける献立をご用意し、スタッフ一同、心より皆様のお越しをお待ちしております。

 



「和の美食と蔵元の日本酒を愉しむ会」の情報とご予約はこちら

 


からすま京都ホテル「入舟」 野元

 

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.50

投稿日 : 2014年5月31日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

今月のおすすめカクテルは、京都産トマトを丸ごと1個使ったウォッカベースの「ブラッディ・マリー」です。

カップルでお越しのお客様に限って「ブラッディ・マリー」の名前の由来をよく聞かれるのですが、正直、返答に困ってしまうカクテルです。

「ブラッディ・マリー」の名前は、16世紀のイングランド女王メアリー1世に由来すると言われています。メアリー1世は、即位後300人ものプロテスタントを処刑したことから「Bloody Mary(血まみれのメアリー)」と名付けられたのだそうです。
赤いトマトジュースが血を連想させることから「血まみれのメアリー」と名付けられたという「ブラッディ・マリー」。

せっかくデートで「アンカー」にお越しいただいたのに、見た目の鮮やかな色合いとは裏腹にちょっと恐ろしい由来があることは、そのまま正直には言いにくいです。場がしらけて次のデートが期待できなくなると困りますから、「今度お二人で一緒に調べてみてくださいね」と笑顔でお答えするようにしています。

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モデル:アンカー 浅野

名前の由来とは異なりとてもヘルシーなカクテルですので、ぜひ、トマトが美味しい時期にお飲みいただきたいです。

 

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今回のブログで50回の節目の投稿になりました。
お客様からの反響が多く、何とか続けてこられたことをうれしく思っています。

このブログがきっかけで、ご来店いただくお客様が増えればうれしく思います。
皆様のご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

 

 






アンカー 古田

【からすま京都ホテル 】
テイクアウトショップ「レックコート」 お土産のご案内

投稿日 : 2014年5月16日 11:00 / カテゴリー : ,

 

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こんにちは。からすま京都ホテル テイクアウトショップ「レックコート」 の森です。
5月も半ばを過ぎ、初夏を迎えようとしています。
 

写真は、当ホテルのメインロビーでお客様をお出迎えしている、可愛い動物パン。お客様の写真撮影スポットになっているんですよ!
とっても可愛いらしいので、ぜひ一度見にいらしてくださいね!

 

 

 

 

 

さて、本日は「レックコート」のお土産コーナーから人気商品をご紹介します。
京都らしい柄を取り揃えている、「さんび堂」のお洒落な『がま口財布』です。

4月に入荷したお財布は少しレトロな柄で、黒・紫・緑・オレンジと色も様々あり、サイズ違いも取り揃えています。
また、女性にとくに人気のある花柄の商品も取り揃えています。
淡色から濃色までさまざまな色の商品が並ぶ様子は、まるでお花畑のようで、見ているだけでもお楽しみいただけますよ。

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「レックコート」のスタッフもプレゼントに利用することもしばしば。
他にもメガネケースやペンケースもご用意しております。
こちらは、お値段もお手頃で海外からのお客様に大人気です。
同じシリーズで私のイチオシ商品は、これからのゆかたシーズンにぴったりの、
取手付きの『がま口バック』です!こちらも花柄が鮮やかで見た目も可愛らしいです。

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その他、京都らしい和雑貨を多数ご用意しております。
からすま京都ホテルにご来館の際は、ぜひお土産探しに「レックコート」にお立ち寄りください。
皆様のご来館を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。


 

 

 

からすま京都ホテル レックコート 森

【からすま京都ホテル 】
第7回オールディーズライヴ!!開催のご案内

投稿日 : 2014年5月15日 11:00 / カテゴリー :


皆様、こんにちは。からすま京都ホテル 料飲課の石田です。

オールディーズファンの皆様、お待たせいたしました!

この度、「第7回 オールディーズライヴ!!」の開催が決定いたしました。

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「京都ケントス」より「イエロージャケッツ」をプレゼンターに招いての「オールディーズライヴ!!」。
回を重ねるごとにお客様も増え、昨年のクリスマスライヴでは200名以上のお客様が大盛り上がり♪
会場内が熱気に包まれていた様子が印象に残っております。

 

 

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今回もオールディーズの定番曲や定番ソング等、いま聞きたい!踊りたい!
ダンスナンバーを中心にお届けします。
ダンスステージもご用意しておりますので、ぜひ一緒に踊りましょう♪


開催日は6月15日(日)。

皆様からのご予約を心よりお待ちしております。

 

 

◆オールディーズライヴ!!  詳細は<こちら
インターネット予約も承り中です。


からすま京都ホテル 料飲課 石田

【からすま京都ホテル 】
サンキュー!サマービアバイキング!!のご案内

投稿日 : 2014年5月14日 11:00 / カテゴリー :

皆様、こんにちは。からすま京都ホテル 料飲課の石田です。ゴールデンウィークが過ぎ、次は「夏にどんなイベントがあるかな?」なんてお考えになっている頃ではないでしょうか?

からすま京都ホテルでは、今年も夏のイベントとして「サンキュー! サマービアバイキング!!」を開催します。(6月13日(金)より)

暑い季節に、会社のお仲間やご家族と一緒に乾杯しませんか?

会場はお天気に左右されない、明るい室内のパーティースペース「オリゾンテ」。
お飲み物は冷えた生ビールや黒ビールは勿論のこと、焼酎、ワイン、チューハイ、ノンアルコールカクテルなどを取りそろえております。アルコールがあまり・・・というお客様でも楽しんでいただけますよ。

バイキングのメニューは、ビールと一緒にお召し上がりいただきたいソーセージの盛り合わせやフライドチキンを始め、冷製コーンスープや鰹のカルパッチョ風など夏にふさわしいラインナップです。

月曜日~土曜日は18:00からの営業ですが
日曜日は少し早めの17:30よりオープンしておりますので、ご家族でのご利用に最適です。



ただいま前売りチケットを好評販売中です。(販売期間6月12日(土)まで/ご利用期間6月13日(日)~7月31日(木))
通常¥3,900(税・サービス料込)のところ ⇒⇒⇒特別前売り価格 ¥3,500!(税・サービス料込)

お買い求めは、からすま京都ホテル・または前売りチケットHP予約<こちら>まで。

お得なこの機会をお見逃しなく!!

また、ご来館の日時がお決まりでしたなら、お席のご予約も承っております。お席のご予約は<こちら>

スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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イベント詳細については<こちら>をご覧ください。

 

からすま京都ホテル 料飲課 石田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.49

投稿日 : 2014年5月10日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。


この度、「アンカー」で提供しておりますミックスピザが、今まで以上に美味しくなりました!

先日、京都にある人気のピザ屋さんへ行ったのですが、この際に、ピザ屋さんやレストランで
食べるピザとバーで食べるピザは根本的に食べる目的が違うので、別物であると
感じました。そこで、ウイスキーやワイン、カクテルに合う、「バーで食べる」をコンセプトにした新しいピザを作ろう!と考えました。

スタッフの「自称ジェームズ・ボンド」こと浅野に、生地からピザを作ると相談したところ、

「時間があるなら丸い氷の1つや2つ作ってください」と言われてしまい、あえなく断念したのですが、
「バーで食べるピザ」への想いが捨てきれず、当ホテルの製パンシェフに生地作りを依頼しました。

ピザ作りに関する本を何冊も読むなかで、ピザはいかに生地が大切かを理解しました。
シェフの作った生地を試食したところ、もちもち感のある旨みの凝縮した満足できる生地が出来上がり、大満足!

もちろん具材にもこだわりました。
トマトソースには京都産の生のトマトのみを使用。トマト本来の風味を重視しました。
ほかにオリーブ2種類、アンチョビ、細かく刻んだ生ハム(ハモンセラーノ)、オニオンスライスも乗せました。
チーズは、広島県の三良坂牧場で作られるモッツァレラチーズを、贅沢にピザ1枚に1個使っています。
国産のモッツァレラチーズを色々試しましたが、三良坂牧場のチーズがバランス良く、しっかりとチーズの味わいを主張している点に惹かれ、今回のピザに使っています。

2ヵ月間ほど色々なお店にピザを食べに行き、ピザの本を読み、調理スタッフやサービススタッフにも試食してもらい、意見を聞きながらの試作を繰り返してきましたが、ついに、「バーで食べる」のコンセプトに合ったピザが完成しました。

さっそくお召し上がりいただいたお客様からの評判もとても良く、嬉しい限りです。
アンカー」にご来店の際には、ぜひピザをご注文いただければと思います。
皆様のご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

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アンカー 古田

【からすま京都ホテル】 「第5回 スペインナイト!!」開催のご案内

投稿日 : 2014年5月 9日 11:00 / カテゴリー :


皆さま、こんにちは。 からすま京都ホテル 料飲課の石田です。


本日は、イベントのご案内です。

からすま京都ホテルでは、「スペインナイト!! ~情熱に彩られた一夜~」を6月8日(日)に開催いたします。

毎回違った演出でご覧いただけるショーと、スペイン料理・シェリー酒をはじめとするワインなどのお酒を堪能できる好評の「スペインナイト!!」。今回で早くも第5回目の開催となりました。

今回は、バイレ(踊り)の柳光みゆき氏や、カホン(パーカッション)の木村和人氏、ギターの宇根理浩氏に加え、スペインよりカンテ(歌唱)のマヌエル・ソト氏、ギターのミゲル・イグレシアス氏の出演が決定しました。

カンテのマヌエル・ソト氏は第3回開催時にも出演していただきましたが、本場スペインの歌唱力に圧倒させられたことを鮮明に記憶しています。
ミゲル・イグレシアス氏は今回が初めての出演。
関西では柳光氏と数々のステージで共演し、ファンを増やしています。フラメンコアーティスト達の舞台音楽の作曲もしているそうです。
今回はギター奏者が二人ですので宇根氏とのコラボも必見ですよ♪

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マヌエル・ソト(カンテ)/ ミゲル・イグレシアス(ギター)

 

前回ご参加のお客様も、まだご覧になったことのないお客様も、ご一緒に「スペインナイト!!」の会場で
「オーーーーレ!」と掛け声を出して、情熱に彩られた一夜を楽しみませんか?

スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。



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※画像をクリックすると大きく表示されます。 


 

 

 


からすま京都ホテル 料飲課 石田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.48

投稿日 : 2014年4月29日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の浅野です。


前回、私が書いたブログをご覧になったお客様から

「ブログに掲載されている浅野さんのマティーニをください!」

と注文されることが何度かあり、反響に驚いています。
しかし、

「マティーニは美味しいけど顔はジェームズ・ボンドに全然似て無いね!」

と言われることが多くて、少々落ち込んでいます。

確かにジェームズ・ボンド役の俳優さんはシャープな顔つきの方が多いですが、
私はどちらかというと丸顔です。

丸顔だから上手く作れるのか分かりませんが、私は『丸い氷』作りを得意としています。


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ボトルキープのウイスキーをロックで、とご注文のお客様には、私が約20分かけて丁寧に作る丸い氷でお飲みいただいております。(※ボトルキープ以外のお客様には別途料金を頂戴しております)

味が格段に変わる訳では無いのですが、グラスの中の丸い氷を眺めながら、いつもと違った雰囲気を楽しまれるのはいかがでしょうか。
ぜひ一度、私の作る丸い氷でウイスキーをお飲みいただければと思います。


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皆様のご来店を、「アンカー」スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 


 

アンカー 浅野

【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】和食の心意気(1)

投稿日 : 2014年4月21日 11:00 / カテゴリー :


こんにちは、 からすま京都ホテル お食事処「入舟」の寺嶋です。

桜の季節も終わりに近づきましたが、皆様いかがお過ごしですか?

本日も「入舟」に、食材としてたくさんの春野菜が入荷しました。
和食のレストランで働いていると、食材で季節を感じることができるのがうれしいですね。

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いつも料理人は忙しく仕込みを行っています。牛蒡を洗ったり、筍の皮を向いて切り分けたり、裏ではひたすら刻みものや煮物をしていたりと、とにかく手を止めている時間はありません。

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入舟ではできる限り、手作業・手作りにこだわっております。
仕込みの様子を見ているだけでは、いったいどんな料理になるのか分からないような食材も、手間暇かけると、素晴らしいお料理に変わります。

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下の写真は前菜で、手毬寿司、帆立の白クリーム、二色ピーマンのきんぴら、
蛍烏賊などです。
ポイントの桜飾りが効いていますね!

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皆様も、季節を感じるお料理を、お食事処「入舟」でお楽しみください。
スタッフ一同、皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

 


からすま京都ホテル「入舟」 寺嶋

 

【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】
「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」のご案内 【「山忠本家酒造」】

投稿日 : 2014年4月15日 11:00 / カテゴリー :


こんにちは、 からすま京都ホテル お食事処「入舟」の野元です。

お出かけするのが楽しい季節になってきましたね。
今回も、大好評の恒例イベント「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」をご紹介します。今回で11回目となる本イベント、今月は4月20日(日)に愛知県の山忠本家酒造をお迎えしての開催となります。

代表銘柄は「義侠(ぎきょう)」。日本酒好きの方なら、一度は耳にしたことがあるはず?!

 

こちらの蔵元では、日本酒の主原料となるお米にこだわり「酒米の王者」と呼ばれる山田錦の中でも、兵庫県産 特A東条地区産のものを使用しており、精米については、他所に依頼する大手他の酒造メーカーが多いなか、全量自社精米で、昔ながらの手作りの製法をされています。

 

お酒の特徴としては、米の本来の特性を最大限に引き出し、きちんと『米の味がするお酒』として多くのファンがいる日本酒です。

 

お料理は、ご好評いただいているこの会のために、料理長の増田が特別に考えた会席料理をご用意し皆様をお迎えします。

 

旬の食材を使用した会席料理と美味しい日本酒で、大満足間違いなしのイベントです。
ぜひ、お食事処「入舟」にて、ほろ酔い気分で春のひとときをお過ごしください。

スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

<「和の美食と蔵元の日本酒を愉しむ会」の情報はこちら
※イベントのご予約につきましては、人数に限りがございますので、お早めにお願い申し上げます。

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写真は、第1回開催(城陽酒造)より
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からすま京都ホテル「入舟」 野元

 

【からすま京都ホテル】歌声喫茶 ご案内

投稿日 : 2014年4月 6日 11:00 / カテゴリー :


皆さま、こんにちは。 からすま京都ホテル料飲課の石田です。

 

この度、からすま京都ホテルでは5月のスペシャルイベントとして、『歌声喫茶 ~京都にひびけ 我らの歌声~』を開催します。

 

“京都を歌声で元気にしよう”をスローガンに開催する『歌声喫茶』が、今回で15回目となり、からすま京都ホテルで復活することになりました!!

 

ソングリーダーには、京都の名門歌声ホール『炎』の最後期のリーダー小泉陽子さん、フォークソンググループ“下園弘明&フレンズ”を迎え、懐かしの歌謡曲やフォークソング、ロシア民謡や童謡・唱歌など、声高らかに、みんなで集い歌う楽しさは爽快ですよ!

 

『歌声喫茶』リピーターのみなさまも、初めてのお客様もぜひご一緒に歌いませんか?

からすま京都ホテルスタッフ一同、心より御来場をお待ちしております!

 

kkhutagoekissa.jpg開催は2014年5月29日(木)です。≪詳細・ご予約はこちら

 

 

 


からすま京都ホテル 料飲課 石田

【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】
「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」のご案内 【「九重雜賀」】

投稿日 : 2014年4月 5日 11:00 / カテゴリー :


こんにちは! からすま京都ホテル お食事処「入舟」の小寺です。

からすま京都ホテル お食事処「入舟」では、3月23日に今回で10回目となります「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」を開催しました。今回の蔵元は、九重雜賀。 前回の平和酒造と同じ、和歌山県よりお越しいただきました。

“雜賀”という名前を見て、歴史に興味のある人なら「あれっ」と思われるかもしれませんね。
そうです、戦国時代に「味方につければ必ず勝ち、敵にすれば必ず負ける」と恐れらた鉄砲集団“雜賀衆”の末裔とのこと。

お酒の名前やラベルにも雜賀衆の旗印やシンボルを使用しておられ、ご先祖を大切にしていらっしゃるんだなーと感心しました。

 

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講習は、酒蔵説明から始まります。社長の雜賀様にお話いただきました。余談ではありますが、雜賀様は元プロボクサーだったそうで、とってもスタイルが良くダンディーな紳士です。

日本酒のお話に加えて、雜賀酒造が得意としている“お酢”の造り方も詳しくお話しいただき、いつもと違う講習の内容にお客様も興味深々のご様子でした。

 

 

 

 

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講習のあとは、恒例のじゃんけん大会を行いました。
勝ち残った3名には、雜賀酒造より『雜賀特製のお酢』をプレゼントしていただきました。

 

食事会では、雜賀様や杜氏からのお酢の話をもう一度詳しく聞きたい!というお客様がたくさんいらっしゃいました。笑い声の絶えない、とても楽しい会となりました。

当日のお料理より一品ご紹介します。

 

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『金目鯛の若狭焼き』です。

「レフォール」という西洋わさびのツンとした香りを楽しんでいただくために、金目鯛が焼きあがるタイミングで、お召し上がりいただきました。
お客様からも「金目鯛と西洋わさびのマッチングが絶妙」と好評でした。

 

 



 

次回の「和の美食と蔵元の日本酒を愉しむ会」は4月20日(日)に開催します。

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 

 


からすま入舟 小寺

 

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.47

投稿日 : 2014年3月12日 11:00 / カテゴリー : ,

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こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

 

「3・4月のおすすめカクテル」は『ストロベリー ロワイヤル』。

毎年恒例となりました苺とシャンパンを使ったカクテルですが、
今年の『ストロベリー ロワイヤル』は一味違います!

昨年まではバニラ香を少し付ける為に市販のバニラシロップを使っていましたが、今年は自家製のバニラシロップを使用しているんです。



 

 

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バニラシロップの作り方は、鍋にバニラビーンズ・上白糖・水・オレンジピールを入れて火にかけ、高温でエキスを抽出し、徐々に温度を下げていくのですが、その途中、テイスティングしながら作業を進めていく際の気分は、中世の錬金術師のようです。

 


味の方は「美味しい!」と思わず言葉を発してしまう程の出来映え(自己満足ではありますが・・・)。

 

火を止めてから隠し味にハーブリキュールの「アブサン」を適量、「ガリアーノ」を少々入れました。

 


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自家製バニラシロップで作った自信作『ストロベリーロワイヤル』をぜひご賞味ください。

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 


 

アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.46

投稿日 : 2014年3月 5日 11:00 / カテゴリー : ,


初めまして。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の浅野と申します。
今年の1月からアンカーにて勤務しております。

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私は以前、他のバーで働いておりましたが、何度か「アンカー」に飲みに来ているうちにいつしかマネージャーの古田が作るオリジナリティー溢れるスタンダードカクテルの虜になり、「アンカー」で働かせていただくことになりました。



私の得意なカクテルは「マティーニ」です。

映画007シリーズのジェームズ・ボンドが格好良くマティーニを飲むシーンを見てバーテンダーの道に進みました。

 

今は少しずつですが、お客様に「美味しい!」と言っていただけるカクテル作りを勉強中です。

 

 

 




「アンカー」にお越しの際はぜひ、(冗談で)「ジェームズ・ボンドに似ているね!」と気軽に声をかけてください。
またブログも書いていきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

   

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アンカー 浅野

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.45

投稿日 : 2014年2月25日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

今回は、新しく入荷しました『生ハム』のご案内です。


今まで取り扱いをしていた生ハム「ハモン セラーノ」の豚は主に混合飼料を食べて育ちますが、今回の『生ハム』の豚はスペイン・ガリシア産の栗を食べて育っていますので肉の旨みが凝縮しており、食した際に生ハム本来の繊細な香りと甘みを楽しめるのが特徴です。

更に、ビタミンEが豊富で、コレステロール含有量が抑えられていますので、
今、ヘルシーな食材としてスペイン国内で注目され始めています。

アンカーで是非ご賞味ください。
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

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アンカー 古田

【からすま京都ホテル 】
テイクアウトショップ「レックコート」恵方巻き&恵方ロール

投稿日 : 2014年1月29日 11:00 / カテゴリー :

こんにちは。からすま京都ホテル テイクアウトショップ「レックコート」 の森です。

さて、本日は節分にちなんだ商品をご紹介します。

節分といったらやっぱりこれですよね!

そう、『恵方巻き』です。

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ギュッと具材が詰まったこだわりの恵方巻きを、大きな口で「丸かぶり」!
長さは約18㎝で、食べごたえありの1本です。
2014年の恵方は東北東。
ご家族そろって「丸かぶり」はいかがですか?


巻き寿司もいいけど、スイーツも楽しみたいという方にはこちらがおすすめ!

恵方ロール

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たっぷりの濃厚な生クリームとフルーツを巻き上げた一品です。
見た目は可愛く、食べておいしいロールケーキです。

先日、「どうして節分に恵方巻きを食べるの?」と聞かれました。
そういえばどうしてだろう?と疑問に思い、調べてみました。

昔から太巻きには7種類の具材を使用して、商売繁盛や無病息災を願ったのだそうです。
皆様ご存知でしたでしょうか?
七福神に因んだもので「福を巻き込む」という意味もあり、福を呼び寄せるという願いを込めて、恵方巻きを食べるのだとか!

昔からの習慣にはひとつひとつに意味があるのですね。またひとつ勉強になりました。
(*ただし恵方巻きについては他にもいろいろな説があり、起源や発祥については、諸説あるようです。)

ぜひ今年の節分は、レックコートの恵方巻きと恵方ロールで縁起担ぎをしませんか。
只今ご予約受付中でございます。お早めのご予約をお待ちしております。

 

 

からすま京都ホテル レックコート 森

 

【からすま京都ホテル】「オールディーズクリスマスライヴ!!」を開催いたしました

投稿日 : 2014年1月12日 11:00 / カテゴリー :


皆さま、こんにちは。 からすま京都ホテル料飲課の石田です。

からすま京都ホテルでは「オールディーズクリスマスライヴ!!」を昨年12月22日(日)に開催いたしました。


 




 

 


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『京都ケントス』のイエロージャケッツをプレゼンターに招いての「オールディーズライヴ!!」も今回で6回目。
ダンスフロアを設けた会場で、より身近にライヴを楽しんでいただけるのが醍醐味です。


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お客様は京都ケントスの常連さんや初めて参加の方とそれぞれ。
ライヴが始まると同時に皆様走ってダンスフロアへ。


定番のナンバー「恋のバカンス」、「ダンシングクイーン」に、「サンタが町にやって来る」、
「ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー」などのクリスマスナンバーも交えライヴは最高潮!!

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現在、次回の開催を計画中です。
また詳細が決まりましたらお知らせしますので、お楽しみにお待ちくださいね。そしてまだご参加されたことのないお客様もきっと楽しいひと時をお過ごしいただけると思いますので次回は是非ライヴ会場へ足をお運びください!! スタッフ一同お待ちしております。
                            
※掲載承諾済み 

 

 

 

 


からすま京都ホテル 料飲課 石田

【からすま京都ホテル】 「ハロー! ビッグバンド!!」を開催いたしました

投稿日 : 2014年1月10日 11:00 / カテゴリー :


皆さま、こんにちは。 からすま京都ホテル料飲課の石田です。


からすま京都ホテルでは2013年12月15日(日)、「ハロー!ビッグバンド!!」を開催いたしました。

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京都市立芸術大学のプロの演奏家を目指す学生選抜ビッグバンドによる、迫力あるライヴイベント。

 

指揮は、からすま京都ホテル テイクアウトショップ「レックコート」のスタッフでもある大谷麻由美が務めました。
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初めて開催したイベントのためお客様の反応を心配していましたが、ライヴが始まってしまえばそんな心配はどこかへ行ってしまいました(笑)。

 

今回は2部構成のステージで、1部は学生選抜によるライヴ、2部は事前に募集した飛び入り参加のお客様5名を交えてのスウィングを行いました。
飛び入り参加の中には初めてステージに立った中学生から、20年以上の演奏経験者など多彩な顔ぶれ。参加者の皆様は、緊張しながらもしっかりと練習の成果を披露してくださいました。

参加してくださった皆様、素敵なステージを本当にありがとうございました!!

アンケートを拝見しますと、「次回開催があれば飛び入りで参加してみたい」とか、
「久しぶりに演奏してみたくなった」などうれしいコメントを多数いただきました。

皆様のご期待にお応えすべく、現在、2014年度の開催に向けて企画進行中です。
また開催が決まりましたらお知らせしますので、お楽しみにお待ちくださいね。                
※掲載承諾済み 

 

 


からすま京都ホテル 料飲課 石田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.44

投稿日 : 2013年12月27日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

ブログを始めて早いもので、もう2年が経ちました。
いつも読者の皆様に温かいお言葉をかけていただき本当に有難く、心よりお礼申し上げます。
皆様の温かいお言葉が、励みになり頑張っています。

さて、私自身、今年1年を振り返って一番の思い出に残った出来事は、フランスに研修に行かせていただいたことです。

その中でも特に印象深かったのは、パリ・ジョルジュサンク通にあるホテルのバーを訪れた時に出会った、バーテンダーです。
そのバーテンダー(50代位の男性)を見たとき、すぐにその一挙手一動に釘付けになってしまいました。完璧な英語での接客時の会話や、カクテルを作る手順も見惚れてしまうほど美しく、まるで、映画のワンシーンのようでした。
その時、「一流ホテルには一流のバーがある」と先輩に教えられた事を思いだし、まさにその言葉通りだと実感しました。私自身も、今後は英語をもっと勉強したり、カクテルを作る姿勢等、もっともっと努力が必要だと痛感しました。今後も海外に行く機会があれば、『自分の目で見て体験した事』をどんどん生かしていきたいと思います。

そしてもう一つ、今年は日本酒のおいしさを再認識した年でもありました。
京都市が宴会等で日本酒での乾杯条例を施行した事もあり、何かイベントは企画できないかな?と考えてアンカーの顧客の方々からどの様な日本酒のイベントがあれば参加したいのか?など、多くの意見をうかがいました。休みの日にはいろいろな場所で開催されている日本酒のイベントにも参加して、たくさんの蔵元の日本酒を試飲しました。その結果、社内で議論して出来あがったイベントが、お食事処「入舟」で毎月開催しております「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」です。

酒師でもある料理長の増田が、蔵元のお酒に合わせて作る料理が評判を呼び、毎回満席状態です。私もプライベートで参加したいと思いながら、まだ参加できていないのが心残りです。
ぜひ皆様も参加してみてください。

2014年もバー「アンカー」を何卒よろしくお願いします。

 

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アンカー 古田

【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】喜多酒造 訪問記

投稿日 : 2013年12月25日 11:00 / カテゴリー :

こんにちは。からすま京都ホテル お食事処「入舟」の寺嶋です。

11月10日(日)に開催された第6回「酒蔵の日本酒と和の美食を愉しむ会」にご協力いただきました「喜多酒造株式会社」(滋賀県・近江市池田町)を訪問した際の様子をお知らせします。

 

喜多酒造は文政3年(1820年)の創業で、190年以上の歴史ある酒蔵です。なんと、樹齢300余年の木が敷地内にあるのには驚きました。
社長の喜多良道様にお出迎えいただきました。

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社長の前にあるのは、到着したばかりの酒米です。

 

 

kita2.jpg左は喜多社長様。右は弊社の面々で、奥から「入舟」料理長の増田、次長の玉井、「入舟」の野元。
(寺嶋は写真係り)

 


内部を拝見してもさすがに立派な建物です。ショーケースの中には酒蔵で醸されたお酒が見えます。酒造りを杜氏目線からとらえたDVDを見せていただきながらお話をお伺いしました。

次に恒例の酒蔵見学へ。入口には神様が祀られていました。

まずは蒸し器です。昔はここで“蒸し米”をしていたんですね。歴史を感じます。

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お酒の醸造用タンクです。大規模な工場と違って、小ぶりなタンクです。想像通りの少量高品質生産と思われます。

今回は特別に麹室にも入らせて頂きました。通常は厳格に管理されているので、絶対入ることのできない場所と思っていましたので、感動しました。しかも空室ではなく、今まさに麹造りが行われている所です。

毛布をかぶっているのが麹です。最近では最適な温度管理が出来るゴアテックス製の毛布を使用しているそうです。2部屋ありますが、それぞれ微妙に温度・湿度が違うとのこと。実に貴重な見学をさせていただき感動しました。

 

初対面の私達に面白く酒蔵の説明・案内をしていただき、当日の会を楽しいものにする為に、DVDや、〇×クイズ等、実に多彩な提案を頂戴しました。

 

このように「酒蔵の日本酒と和の美食を愉しむ会」にはできる限り私達スタッフが蔵元を訪問し、実際に自分たちの目で見た物を皆様にご案内することにより、当日皆様に美味しい料理とお酒をお楽しみいただけるよう努力しております。
是非これからもまだまだ続くこのイベントにご参加いただけるよう、スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

◆「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」の情報はこちら

からすま京都ホテル 料飲課 寺嶋

【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】
手作りの「からすみ」

投稿日 : 2013年12月13日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル お食事処「入舟」 の寺嶋です。

本格的な冬となり、寒い日々が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

入舟では日頃より、お昼の定食から会席料理まで、いろいろな料理を提供させていただいておりますが、定番メニュー以外にも、“季節のおすすめ”を手作りして、お出ししております。

調理スタッフが下ごしらえの作業をする中で“カラスミ”が目に止まりましたので、ご紹介させていただきます。酒呑みにはたまらない一品ですよね。


良いカラスミに仕上げるには仕込みが最も重要だそうです。
まず、良質なボラ子(ボラの卵巣)丁寧に水洗いして、大きな血管を処理していきます。皮が破れやすいので慎重な作業となります。氷水に付けながら丁寧に血を押し洗っていくのですが、料理長の増田は営業時間外に長時間、氷水に手を入れて作業しております。特に寒くなる季節には辛い作業です。

さて、この後塩漬けにしてボラ子の中の水と臭みを取り、冷蔵庫に長時間寝かせます。塩漬けの後、塩抜きするのですが、この時の塩加減が味を左右するといわれております。
そしてその後、10日間程天日干しを繰り返して仕上げていきます。

からすま京都ホテルは京都の市街地の中心部にありますが、幸いにも当ホテルには屋上があり、天気の良い日には、屋上で天日干しをしております。地下1階にある入舟から屋上までカラスミを持っていったり片付けたりを繰り返すのですから、エレベーターがあるとは言え大変な作業です。
また、表面に繰り返し焼酎を塗ったり、浮き出てくる脂を拭き取ったり、なにかと手間がかかります。
その他にも鳶やカラスに狙われたり、強風で飛ばされそうになったり、天候の急変があって走り回ったり、とにかくいろいろとアクシデントが起こります。


そしてこのように手間ひまかけて完成したのが、こちらのカラスミです。
どうです、見事な仕上がりでしょう!!自画自賛になりますが・・・

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このカラスミ、実はカウンターの“おすすめ”にも記載していない裏メニューなのですが、ブログをご覧の方々にだけ、今日内緒でお教えします。
“スタッフブログを見た”とおっしゃっていただければ、カラスミをご注文いただけます!
(※万が一売り切れの際はご了承ください。)

今日は一品としてカラスミをご紹介しましたが、他にもおすすめのメニューをご用意しておりますのでぜひ一度、からすま京都ホテル お食事処「入舟」にご来店ください。美味しい日本酒とお料理をご用意して、お待ちしております。



 

からすま京都ホテル 入舟 寺嶋

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.43

投稿日 : 2013年12月11日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

日に日に寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、「アンカー」では12:00~17:00の間、6名様以上のご予約制にて、
サラダとコーヒーor紅茶付きで、アメリカンクラブハウスサンドイッチ ・ミックスサンドイッチ・
日替わりパスタ ・ミックスピザの4種類の中からお好きな1品をお選びいただける軽食プランを¥1,500でご用意しております。
さらにプラス¥300でケーキの追加もできますよ!

お昼からバーでビールを片手にサンドイッチを食べるなんて、映画のワンシーンみたいですね。
ぜひお昼間の「アンカー」にもお越しください。心よりご来店をお待ちしております。

※上記商品は各種割引対象外となっております。

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<「軽食プラン」について詳しくはこちらをご覧ください

 

 

アンカー 古田

 

【からすま京都ホテル 】
テイクアウトショップ「レックコート」 クリスマスのご案内

投稿日 : 2013年12月 5日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル テイクアウトショップ「レックコート」 の森です。

今年も残すところあとわずかとなりました。街中クリスマス一色ですね。
この季節になると毎年、1年が過ぎるのを早いと実感します。

幼い頃、クリスマスにはサンタクロースにプレゼントをもらいましたね。
目覚めると枕元に置いてあるプレゼントが嬉しかったことが思い出として残っています。
ここ数年はもらっていませんが・・・。それでもクリスマスってなんだかワクワクするものですね!
皆さんはどんな思い出がありますか?

さて、からすま京都ホテル レックコートでは12月25日(水)まで
クリスマス特別商品を販売します。
素敵なクリスマスディナーに彩りを添える一品としていかがですか?

おすすめ商品は、

ローストビーフ  kklecxmas4.jpg

 

プチローストチキンkklecxmas3.jpg

特製スパイスソースに一晩漬け込み焼き上げた外はパリッと中はジューシーなチキン。


クリスマスオードブルスタッフブログ

フレンチシェフの厳選素材による彩り豊かなオードブル。

 

 ホワイトノエル     kklecxmas1.jpg
ホワイトクリスマスをイメージした、口どけなめらかなレアチーズケーキ。
中には真っ赤なフランボワーズソースが入っています。

 

クリスマスにレックコートの商品でご家族やお友達、大切な人とのひとときをお手伝いできたら
嬉しく思います。

クリスマス特別商品はお取引希望日3日前までのご予約制となっております。
詳しくはこちら
ご予約をお待ちしております。



 

からすま京都ホテル レックコート 森

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.42

投稿日 : 2013年11月18日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。


2013年11・12月のおすすめカクテル『ベリーロワイヤル』のご紹介です。

ベースとなるのはフランスで140年以上の歴史を持つシャンパーニュメーカー 「カーナル デュシェーヌ社」の「キュヴェ レオニー」というシャンパン。
このシャンパンと相性の良いラズベリーとブルーベリーを合わせた、甘酸っぱいリッチな味わいのカクテルです。

「カーナル デュシェーヌ  キュヴェ レオニー」は、きめ細かい泡と、フレッシュ感あふれるシャンパンです。
36ヶ月熟成の奥深い味わいを、アンカーではグラスでお楽しみいただけます。
本国フランスでも味わえる場所が限られている貴重なシャンパンですので、ぜひこの機会にご賞味ください。

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◆グラスシャンパン&季節限定「ベリーロワイヤル」の情報はこちら

アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.41

投稿日 : 2013年11月 9日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

今回、アンカー「2次会パーティープラン」のご紹介です。

アンカーでは、2次会にご利用していただきやすいように、2パターンのプランをご用意しています。

宴会後や、仲間で集まって盛り上がった後の2次会は、ぜひアンカーで。
落ち着いた雰囲気の中での集まりで、さらに親睦も深まることでしょう。

 

「ブログを見て」と予約していただいたお客様には、乾杯用スパークリングワインを1名様 1杯プレゼントします。

 anchor_partyplana4.jpg※画像をクリックすると大きく表示されます。

 

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また、13時から17時までの時間帯で10名様以上でのご利用限定となりますが、「喫茶プラン」もご用意しています。

アンカーでほっと一息、ゆっくりとした時間を過ごしてみませんか。からすま京都ホテルのパティシエ自慢のケーキも、とてもおいしいですよ。

 


ご予約はバー「アンカー」 075-371-0142へ。

 

インターネット予約も承り中です。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

◆バー「アンカー」のパーティープランはこちら

アンカー 古田

【からすま京都ホテル】 ビッグバンド演奏×美味しいホテルディナーで至福のひとときを!

投稿日 : 2013年11月 8日 11:00 / カテゴリー :


皆さま、こんにちは。 からすま京都ホテル 宴会予約課の磯野です。


今回は12月15日(日)に開催する「ハロー!ビッグバンド!!」というイベントをご紹介します。

私の部署は宴会の予約受付や打ち合わせはもちろんのこと、宴会場で行うイベントなどの
企画を考える場所でもあります。

ある時スタッフの一人より
「“スウィングガールズ”という映画のDVDを観たんだけど結構良かったよ。」という話がでました。
楽器に触れたことも無い平凡な女子高生がふとしたことから吹奏楽を始めて、仲間が1人、2人と集まり、演奏会に出場する、というストーリーの映画でした。

聞くとそのスタッフは高校生時代に吹奏楽部に所属していたそうです。
するとスタッフたちから口々に、「私も昔、吹奏楽を昔やってたんですよ・・」「実は私も・・・」と言い出す者が多数出てきてビックリ!
楽器にするとトロンボーン、テナーサックス、トランペット、バリトンサックス(私)、フルート、ホルン、パーカッション、ピアノなどなど。
当ホテルの従業員にはブラスバンド経験者が多いということが判明しました。

これはバンドが組めるのでは?
いやバンドじゃなくて企画を立てねば・・・!
私達のように、青春時代に楽器演奏していた人達は、「ビッグバンド」のイベントを開催したら集まるのではないか?また参加したいのではないか?
コレをなんとか具現化出来ないか?と考えてみました。

しかしノウハウも人脈も無く、困っていたのですが、身近に指揮者を見つけました。

からすま京都ホテル テイクアウトショップ「レックコート」で働く大谷麻由美。
実は彼女が、京都市立芸術大学 指揮専攻で、指揮者のタマゴ!ということが判明。
昨年2月3日には《第37回 京都ビッグバンドフェスティバル》の指揮も経験しています。
彼女は勉強の合間に「レックコート」で働いていたのです。 

「それなら、大谷に指揮者を担当してもらおう!」ということで、一気に企画がまとまりました。

次はバンドメンバーを集めなければなりませんが、さすがにブランクの長い弊社メンバーでは、お金をいただくのは到底無理!と判断。
そこで、我らが「レックコート」大谷が通う京都市立芸術大学より、プロの演奏家を目指す学生選抜ビッグバンドに出演していただくことになりました。

ジャズの好きな方、昔吹奏楽をやっていた方、現役バリバリの方!!ぜひ演奏者としてご参加ください。(飛び入りメンバー大募集中ですよ。)
私達も間に合えば参加するかもしれません。
ただ料理が食べたいだけの方もウェルカムです!

お問い合わせ・詳細はからすま京都ホテル 宴会予約(フリーダイヤル0120-366-641)まで。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

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※画像をクリックすると大きく表示されます。


からすま京都ホテル 宴会予約課 磯野

【からすま京都ホテル 】
テイクアウトショップ「レックコート」行楽弁当のご紹介

投稿日 : 2013年11月 6日 11:00 / カテゴリー :

こんにちは。からすま京都ホテル テイクアウトショップ「レックコート」 の森です。

11月に入り、だんだんと寒くなって参りました。木の葉も色づき紅葉も見頃の季節です。
そこで本日は行楽にぴったりのお弁当についてお知らせでございます。

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ステーキ行楽弁当
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一乃舩入行楽弁当
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桃李行楽弁当

皆様、京都ホテルオークラ・からすま京都ホテルではお弁当のお届けサービスがあることをご存知でしょうか?

『どんなお弁当があるの?』『何がおすすめかしら?』等々…

色々な疑問をお持ちの皆さん、一度こちらのページをご覧ください!

からすま京都ホテルでは11月30日(土)迄、この秋限定の「ステーキ行楽弁当」「一乃舩入行楽弁当」「桃李行楽弁当」の3種類に加え、定番の和・洋・中と様々なお弁当をご用意しております。

お電話でも気軽にお問い合わせくださいませ。075‐371‐0147(からすま京都ホテル レックコート直通)

行楽だけではなくちょっとした集まりや会議のご昼食に、また、お出かけ先でのお弁当に。お子様連れのママ会など多様なシーンでご利用ください!ご注文を心よりお待ちしております。
(*配達地域を限定しておりますので、悪しからずご了承くださいませ。詳しくはHPでご確認ください。)☆★秋の行楽弁当のページはこちら★☆

からすま京都ホテル レックコート 森

 

【からすま京都ホテル】 「第4回 スペインナイト!!」を開催いたしました。

投稿日 : 2013年10月24日 11:00 / カテゴリー :


皆さま、こんにちは。 からすま京都ホテル 料飲課の石田です。

からすま京都ホテルでは、スペインの食事・お酒・フラメンコを楽しんでいただく大好評のイベント
「第4回 スペインナイト!! ~情熱に彩られた一夜~」を10月14日(月・祝)に開催いたしました。

第1回目は当ホテル バー「アンカー」にて小規模で行ったイベントでしたが、
第2回目からは本格的なバイレ(踊り手)として西日本を中心に活躍する柳光みゆき氏を
メインプレゼンターに迎えて開催したことで一気に人気のイベントとなりました。

毎回違った演出でご覧いただけるショーと、スペイン料理・シェリー酒をはじめとするワインなどの
お酒を堪能できるのが、このイベントの醍醐味!

今回は柳光氏やカンテ(歌唱)の有田圭輔氏・占部智恵氏に加えて、男性バイレ(踊り手)の
井上光正氏も加わり、パワフルな曲や、静けさと艶やかさを感じる曲などが披露され、
大迫力のステージでした。

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私も今回は「オーーーーレ!」なんて大きな掛け声を入れたくなるほど
ステージの熱気に引き込まれてしまいました。

spainnight_046.jpg1曲終えるたびに拍手と歓声で盛り上がり、会場内はまさにスペイン一色となりました。 spainnight_070.jpg



参加されたお客様から、「フラメンコを習いたくなった!」とか「今すぐスペインに行きたくなっちゃいました」といったお言葉を数多くいただきました。皆様が素敵なひと時を過ごされたようで、嬉しい限りでした。

現在、柳光みゆき氏と来年度の開催日を調整中です。
また日程が決まりましたらお知らせしますので、楽しみにお待ちくださいね。  


※掲載許可済み

 

 

 

 


からすま京都ホテル 料飲課 石田

酒造訪問記 第三話・最終話(全三話)

投稿日 : 2013年10月23日 11:00 / カテゴリー :

 前回は京の酒造に関する、あまり一般には知らなかった歴史や酒米農家との信頼関係を掲載させていただきました。今回は、まずは単刀直入に一番のおすすめのお酒を聞いてみました。

~一番おすすめのお酒~
「大吟醸の中でも一番個性的な“愛山”だと思います。あまり米を磨きこまないで65%くらいの精白で止めて、米の本来持っている味わいを残そうという考え方の酒ですね。」

山田錦を使ったお酒が美味しいことには定評がありますが、あえて精米度合を調整し、味を出すという手法はすごいですね。

~「愛山」を造ったきっかけ
「神戸の地震です・・・神戸の地震は平成7年。その当時は山田錦は、ほぼ全て灘の酒屋さんにしか卸されず、うちには中々回ってこなかった。ところが地震で神戸の酒屋さんの蔵がつぶれて、“今年仕込みでけへんから買ってくれ”との事で、65%精白の山田錦が手元に入りました。それでそのまま純米酒を仕込んだのが始まりです。それがとても良いお酒に仕上がったのです。65%精白酒には、独特の味 の奥行と幅があるのですよ。」




~こだわり、理想の味を求めて~
「京料理は、薄味で味が綺麗な料理だと言われています。出汁のしっかり効いた京料理には、雑味がなく、切れ味のよいものが合う。私が酒の素材自体に、より良い希少な酒米を使うのは、そういう酒を生み出したい為です。」

  
(左・写真)テーブルの左側には社長の保博氏 その右手に杜氏の日出彦氏
(右・写真)日出彦氏と真剣に打ち合わせする料理長の増田

~最後に~
今回は、今まで誰も知らなかった京都の日本酒の歴史や、松本酒造の酒造りに対する情熱をおうかがいすることが出来ました。

以上、「酒造訪問記」でした。三回に渡りこのブログシリーズをご覧いただき有難うございました。

酒造訪問記 第一話
酒造訪問記 第二話

◆「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」の情報はこちら

からすま京都ホテル 料飲課 寺嶋

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.40

投稿日 : 2013年10月21日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

私と「アンカー」スタッフの大久保と2人で、新島襄を尊敬する同志社大学生でアルバイトの松田にウイスキー造りについて教えていたところ、

「自分の目でウイスキー造りの現場を見てみたいです!!」と松田から要望があり、
サントリー山崎蒸留所へウイスキー造りの見学に行ってきました。
私と大久保は約3年振りでしたが、初めての松田は大はりきり!

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見学ツアーは11時から始まり、仕込み槽(写真左)、醗酵槽(写真右)と進み、
「サントリー山崎」の蒸留機に到着。

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松田は初めて見る蒸留機を前に大喜びでした。

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そして、大久保はといいますと…

普段はまだ寝ている時間に集合したせいか眠そうです。

 

蒸留が終わって流れ出ている無色透明の液体がウイスキーです。

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この無色の液体が樽の中で静かにゆっくりと時間をかけて熟成され、時を経て琥珀色の液体へと変化し、私達の元へウイスキーとして届けられます。

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「アンカー」では、今回見学に行ったサントリー山崎蒸留所で造られている、日本を代表するウイスキー「山崎12年」と「山崎18年」をご用意しています。
ぜひこの機会に、おいしい「サントリー山崎」をお試しください。
ご注文いただくと、もれなく、山崎蒸留所見学のこぼれ話が付いてきますので楽しみにお越しください!

 

 

◆バー「アンカー」のメニュー情報はこちら

アンカー 古田

【からすま京都ホテル 】
テイクアウトショップ「レックコート」新商品 秋のお弁当のご紹介

投稿日 : 2013年10月20日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル テイクアウトショップ「レックコート」 の森です。


秋の一大イベント、運動会も各地で盛んに行われていますね。

さて、本日ご紹介する商品は、このシーズンにぴったりの「秋の行楽弁当」です。
和・洋・中、3つのお弁当が新登場。

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ステーキ行楽弁当
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一乃舩入行楽弁当
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桃李行楽弁当


まず洋食の「ステーキ行楽弁当¥1,500
ビーフステーキやデザートのケーキまで入った、豪華でボリューム満点のお弁当!
お子様からご年配の方までお楽しみいただけます。


和食の「一乃舩入行楽弁当¥1,300
高瀬舟をイメージしたお弁当箱に、秋の味覚を詰め込みました。
ひとつひとつが上品な味付けで、ほど良いボリューム。「入舟」流の和食の美味をお弁当で!


そして、中国料理の「桃李行楽弁当¥1,200
厳選された海の幸にお肉、野菜を中国料理「桃李」自慢の味付けでお弁当に仕立てしました。
こちらもボリューム満点で、本格的な中国料理をお手軽にお召し上がりいただけます。


私は早速全種類食べてみました。どれも美味しく頂きましたが、私は特に、デザートが入った
洋食弁当がイチ押しです(…女性はデザートに弱いですよね!)。

皆様もぜひ一度、お召し上がりください。

なお、お弁当10個以上のご注文で、配達も承っております。
どうぞ、こちらもご利用ください。
(*配達地域を限定しておりますので、悪しからずご了承くださいませ。詳しくはHPでご確認ください。)☆★秋の行楽弁当のページはこちら★☆

皆様のご来店心よりお待ちしております。





 

からすま京都ホテル レックコート 森

【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】
「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」のご案内 【「齋藤酒造」】

投稿日 : 2013年10月18日 11:00 / カテゴリー :


今回で5回目となる、からすま京都ホテル 『蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会』。

次回の10月20日(日)は、“ 英勲 ” で名を馳せる伏見の酒蔵「齊藤酒造株式会社」。

例によって、酒蔵見学に行ってまいりました。

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まずは、営業部の齊藤様に作業工程のDVDを見せていただきながら、説明を受けました。
洗米~搾り作業まで詳しく記録されており、とても参考になりました。
齊藤様、大変分かりやすい解説を有難うございました。

 

次に、酒蔵見学へ。

 

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こちらでは、営業部の会田様に酒米と稲穂をみせていただきました。
過去の酒蔵見学で酒米を見ることは度々ありましたが、稲穂を見るのは初めて。
京都産“祝”の稲穂はなんとも言い難い力強さがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“祝”の精白後の米粒も見せていただきました。左より60%、45%、35%の精米度合です。

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35%まで精米すると、本当に小さな粒となります。
色も透き通るような真っ白で、まるで小さな真珠のように輝いています。


工場内には洗米機がありました。

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これが日本で最初の大吟醸用の自動洗米機だそうです。洗米は、浸水する時間を秒単位で管理しないといけないシビアな作業なので手作業オンリーのイメージがありましたが、この機械は職人同様の作業を正確に行うそうです。技術の発達に驚きです!



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左の写真は酒米に麹菌を付着させる、“種付け”をする区画です。
酒蔵の一角を何気なく仕切っていますが、ここに入れるのは、齊藤酒造株式会社の中でたった2名だけだそうです。
酒造りは”一麹、二もと、三造り”と言うそうで、一番大事な作業を行う場所です。



こちらは「室(むろ)」と呼ばれる麹造りをする部屋です。
訪問時は部屋は空いていましたが、酒造り前の清掃中で、室外から雑菌が入り込まないように衛生管理が厳しく見学できませんでした。残念。
作業中は中の温度は37度を超え多湿となるので、人には不快な環境ですが、麹菌には大変快適な環境ということですね。

熟成中の日本酒を見せていただきました。タンクに顔を近づけるすぎと、二酸化炭素の影響で危険とのこと。ひどい時は気を失う可能性もあり、酒造りはかなり危ない作業になっています。
しかし、それにしても大変良い香りでした。

 

 

 

 

今回酒蔵のあちこちで作業中の方々にお会いすることができましたが、とても温かい雰囲気で、
「この中で造られるお酒はさぞかし美味しいものになるのだろうな」と感じました。
        

それでは『蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会』、次回10月20日(日)「齊藤酒造株式会社の会」をお楽しみに!!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
席の空き状況についてはからすま京都ホテル「お食事処 入舟」までお問い合わせください。

 


<『蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会』の情報はこちら

 

 

 

 

 

からすま京都ホテル 料飲課 寺嶋

 

 

 

 

松本酒造訪問記 第二話(全三話)

投稿日 : 2013年10月16日 11:00 / カテゴリー :

前回は松本酒造の酒造りに対する覚悟、意気込み、方法論を掲載させていただきました。
今回~訪問記(第二話)では京都の酒造りの歴史について、社長のお話の続きを報告させていただきます。

~意外な京の酒造りの歴史~
「明治の終わり頃から伏見に酒蔵が集まりだしました。ちなみに洛中に三百軒程あったといわれる江戸時代の酒屋で、現在まで営業を続けてるのは私の店を含めたった数件程度だと思います。生き残れた理由は、伏見で商売を行ったからだと思います。当時の京都の町中は狭く、小さな蔵ばかりで、ちょっとしたアクシデントで経営を狂わしてしまうという歴史があります。伏見はその点、土地も広いし、いい水にも恵まれており、京の町中で発生するようなリスクは少なかったのです。」

~昔は川の水を使っていた!~
「酒は昔、川の水で仕込んでいたと言われています。もちろん、地下から汲み上げた水の方がもっと綺麗で、酒にとって大事なミネラルの成分がありますので現在では地下水で仕込んでおります。地下水を使うことによって安全な醸造が出来ますし、特に伏見の水は、非常に滑らかで口当たりが柔らかいのです。京料理に私共のお酒が合うのはこの水のおかげです。」

日本酒は井戸水でつくるものだとばかり思っていました。現代の川の水は、そのまま飲むのは不安ですよね。昔の日本は綺麗だったんですね。ちょっと昔の日本に思いを寄せて、感慨にふけってしまいました。

~酒米農家との信頼関係~
「私共は昭和47年から純米酒に力をいれています。当時はまだ、どこも純米酒を造っておらず、招徳さんと、玉乃光さんとわが社の三社で“純米日本酒協会”という組織を立ち上げました。私共の酒造りは、通常の酒米だけでなく、希少な酒米も使用します。兵庫県で3,000俵しか生産されていないという幻の酒米の入手ルート等を確立しています。これらの希少な酒米は、毎年必ず一定量購入するという約束と実績のもとにしか分けてくれないのです。注文が不安定だと二度と作ってくれない。信頼される酒蔵であるために、リスクを負う覚悟で挑んでおります。」

こういった酒米農家との信頼関係が、少量多種類生産のこだわりを支えているのですね。「絶対にお客様から支持されるお酒を造るんだ」という意気込みが伝わってくるお話でした。次回は松本酒造おすすめの「こだわりの日本酒」をご紹介いたします。

松本酒造訪問記 第三話へ続く

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からすま京都ホテル 料飲課 寺嶋

松本酒造訪問記 第一話(全三話)

投稿日 : 2013年10月 7日 11:00 / カテゴリー :

8月23日、からすま京都ホテル 料飲課のいつもの面々は伏見にある「松本酒造株式会社」を訪問しました。そうです!恒例行事となりました「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」の取材でございます。写真は、映画のロケにも使われている有名な酒蔵です。

さて今回取材に行きました料飲課のメンバーを、改めて紹介させていただきます。写真の左より、お食事処「入舟」料理長の増田、バー「アンカー」マネージャーの古田、課長の山路、バー「アンカー」の大久保、「入舟」マネージャーの野元、…寺嶋は写真係なので写っていません。

その日は杜氏の松本日出彦氏が来られるまでの間、とても雰囲気のある日本建築の一間にご案内いただき待つことに。
今回のブログでは、社長の松本保博氏よりお聞きした老舗酒蔵の今を、ご紹介したいと思います。

~少量生産・高品質への、京の酒屋としてのこだわり~(以下 松本社長より)
「量は少なくても質の高い物を扱う。それが京都人。そういう先人からの教えと共に、京都の酒屋としての生き様を後生に伝えていきたいと考えています。」

守破離(しゅはり)~
社長の名刺に“守破離”の文字が誇らしげに印刷されており、その本意をお聞かせいただきました。
「伝統的手法の良いところを残しながら、新しい知識と技術を持ってきて、それで壊していく。新しい境地を見つける時に、茶道や武道の世界で使われる言葉なのです。それを酒造りの世界にも取り入れていきたいと考えております。」
「私共は、兵庫県・但馬から来た杜氏さんと一緒に仕事をして、但馬流の酒造りを、今も世に遺しています。私の息子も但馬や、他の色々な蔵へも勉強に行かせました。但馬流と新しい酒造りの良い部分をうまく合わせ、そこからさらに新しい酒造りの展開を現在目指しているところです。」

今回の取材では、この酒蔵が実際に親子間で守破離を実践しておられるのが良くわかりました。次回は『京の酒造りに関する歴史』をご報告いたしますので、お楽しみに。

松本酒造訪問記 第二話へ続く

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からすま京都ホテル 料飲課 寺嶋

【からすま京都ホテル 】
秋のサンデーわくわく「人形劇付き」バイキング!! ご案内

投稿日 : 2013年9月27日 11:00 / カテゴリー :


皆様、こんにちは。からすま京都ホテル 料飲課の石田です。

ずいぶんと過ごしやすい気候になってきましたね。

 

「夏休みや連休に家族をどこにも連れて行ってあげられなかった・・・。」

「休日に子ども連れで行ける、どこかいい所はないかな?」

 

なんてお考えのパパさんやママさんに、オススメの情報をお伝えします。

 

現在、からすま京都ホテルでは「秋のサンデーわくわくバイキング!!」を開催しています。

日曜日のお昼に、ホテルシェフ特製のランチバイキングをお召し上がりいただき、
お子様が楽しめる、人形劇がセットになった限定プランです。

料金は大人¥2,800 小学生¥1,000と大変リーズナブル。

さらに幼児は無料で食事と人形劇が楽しめるのでとってもお得です!!

日曜のお昼、ご家族の団らんにぜひご利用ください。

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開催期間は、9月22日(日)から10月27日(金)までの日曜日(全4日)。
※9月29日(日)、10月6日(日)は除きます。
秋のサンデーわくわくバイキング!!
詳細は<
こちら

お席に限りがございます。できればご予約を勧めいたします。
インターネットご予約は<こちら>まで。


みなさまのお越しをお待ちしております。

 

  


からすま京都ホテル 料飲課 石田

【からすま京都ホテル 】テイクアウトショップ「レックコート」
アップルパイからす〇(まる)ロール

投稿日 : 2013年9月25日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル テイクアウトショップ「レックコート」 の森です。

芸術の秋・食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋etc...

皆様にとって『秋』と言えば何が思い浮かびますか?

本日ご紹介するのは、「食欲の秋!」という方にぜひ食べていただきたい商品です。


9月1日に発売してから、連日大好評。網目模様のパイ生地でくるっと巻かれたアップルパイ。

アップルパイからす〇(まる)ロール 1本 ¥1,250(税込)

 

kkh-applepie.jpgこのアップルパイのおいしさのポイントは、なんといってもりんご!!


使用しているりんごは水分をとばしながら炊くので糖度がギュッと凝縮され、シャキシャキ感が残り、食べるとりんごのフレッシュさが広がります。
クルミとシナモンが絶妙なアクセントになっているので、他にはないアップルパイに仕上がっています。

なんと、このロール1本(15cm)にりんごを2個使用しています。
だから、どこを切ってもりんごがごろごろ。りんご好きの方にはたまらない、贅沢な一本です。

さて、そのままでも十分おいしい「からす〇ロール」ですが、私、森がおすすめの食べ方をお教えします。
電子レンジで20秒ほど温めた後、バニラアイスをトッピングしてお召し上がりください。
冷たくてもおいしくお召し上がりいただけますが、温めるとまた違った味のアップルパイをお楽しみいただけます。ぜひ一度お試しください。

本日ご紹介させていただきました「アップルパイからす〇ロール」は、プレゼントにもおすすめです。
ご予約もお待ちしております。

「アップルパイからす〇ロール」は、からすま京都ホテル 1Fテイクアウトショップ「レックコート」と、
京都ホテルオークラ 1Fカフェ「レックコート」でも販売しております。

ご来店お待ちしております。

 

 

 

からすま京都ホテル レックコート 森

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.39

投稿日 : 2013年9月19日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

さて、からすま京都ホテルの大人気イベント「第4回スペインナイト」を10月14日(月・祝)に開催します。
スペインが大好き、フラメンコが大好き、シェリーが大好きな方は是非ご参加いただければと思います。
フラメンコは今回も柳光先生率いる舞踏団が踊られます。
先生の情熱的なバイレ(踊り)が今からとても楽しみです。
当日は仕事を忘れて「オレーーーー!!」と声を枯らしながら叫んでいると思います。

 

 

 

 ※画像をクリックすると大きく表示されます。

私はスペインが大好きで、からすま京都ホテルで何かイベントが出来ないものかと考え、1回目はアンカーで開催した小規模なイベントを行い、ご好評をいただくことができました。
その後、だんだんと規模も大きくなり、継続的に開催出来るようになったことをとてもうれしく思います。
スペインへ行き、肌で感じた魅力を少しでも多くのお客様に感じていただきたいです。
当日は、ウェルカムシェリーとして会場前で、ベネンシアを使ったシェリー酒のサービスをしていますので、お気軽にお声掛けくださいね。 

 

 

◆「第4回スペインナイト」イベントのご予約はこちら
…インターネット予約も承り中です。

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アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.38

投稿日 : 2013年9月13日 11:00 / カテゴリー : ,

 

こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

最近少しずつ涼しくなって体調も良いので、どんどんブログを更新していこうと思います。


今回ご紹介するのは「牛乳」。バーでは「ミルク」と表現したほうがいいのでしょうか。

カクテルでもよく材料に使うミルク。
京都ホテルオークラのバー「チッペンデール」にいたときから、しっかりとした味わいの濃いミルクを
使っていましたが、最近ふとしたことから、もっとおいしいミルクを見つけて、そのミルクでカクテルを
作りたいと思うようになりました。

「理想のミルク探しにフランスへ!」
といきたいところですが、今回は海外ではありません。
8月に、中国地方の大山へ理想のミルクを探しに行ってきました。

私は鳥取県が大好きで、毎年夏と冬に2回ほど行っているのですが、なかなか大山まで行く機会は
ありませんでした。しかし今回ばかりはミルクに憑りつかれた様に、大山の牧場を目指しました。
大山は中国地方で一番高い山で、とても空気がきれいな場所です。
もちろん、水もとてもおいしいですよ!

しかし、牧場に行く予定日の3日前、大山付近は大荒れの天気に。牧場に着いたものの、
落雷により電気が通っておらず、牧場は臨時休業でガッカリ。

「せっかく京都からミルクを飲みに来たのに」と熱い想いの中、気持ちを切り替えて
大山の地ビールをたくさん飲み、酔いがさめた頃に大山周辺のスーパー等で色々なミルクを買って
試飲しました。
その中の1つに、とても香り・風味の良いミルクがありました。

特選 大山山麓』・・・生乳100%、成分無調整、低温殺菌で造られるこのミルクは、
まさに私が探し求めていたミルクでした。

さっそく京都に戻ってこのミルクでカクテルを作ってみるとミルク本来の素材の味わいをしっかりと
感じることができました。
特におススメのカクテルが「ジンフィズ」です。通常のレシピではミルクを入れませんが、
アンカーでは味わいがまろやかになるように少量のミルクを入れて作っています。
自家製レーズンバターに使うバターも、大山バターに変更し、さらにおいしくなりましたので、
是非ジンフィズと一緒に召し上がってみてくださいね!

daisen-milk.jpg   blog25-004.jpg

 

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 アンカー 古田


【からすま京都ホテル 】テイクアウトショップ「レックコート」
9月限定・敬老の日弁当

投稿日 : 2013年9月10日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル テイクアウトショップ「レックコート」 の森です。

9月になり、少し涼しくなってまいりました。
本日は、9月30日(月)まで期間限定で販売している敬老の日弁当をご紹介します。

昨年大好評だったお弁当。今年も旬の食材を利用し、さらにおいしくなって帰ってきました。

和食の料理人の手によって一つ一つ丁寧に作られるおばんざいは、
一度食べたらもう一度食べたくなること間違いなしです。

栗が添えられたお赤飯に汲み上げ湯葉。
きのこのお浸しに鰆の西京焼。
どれもおいしいですよ。

私のおすすめは、アサリの時雨煮と鯛笹巻寿司。
笹に巻かれた鯛のお寿司は見た目も可愛らしく、あっさりした味付けです。

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『敬老の日弁当』は、からすま京都ホテル テイクアウトショップ「レックコート」にて好評販売中です。
詳しくはこちら

 
「レックコート」の営業時間は午前8時から、お弁当は10時から販売しております。
お弁当のご予約は3日前までとさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。

9月の休日は、『敬老の日弁当』で、おじいちゃんやおばあちゃんと楽しいお食事はいかがですか?

もちろん、行楽にもぴったり。お弁当を持って、家族でわいわいピクニックもいいですね!
ぜひ一度お召し上がりくださいませ。
ご予約をお待ちしております。

 

からすま京都ホテル レックコート 森

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.37

投稿日 : 2013年9月 6日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」古田です。

猛暑で少し夏バテ気味でしたのでブログの更新が遅くなってしまいました。
まだまだ暑い日が続きますが、皆さま体調はいかがですか。

表だっては何もしていませんが、今年でアンカーはホテルとともに30周年を迎えました。
先日、30年来アンカーにお越しのお客様にアンカーがオープンしてからの歴史を聞く機会がありました。
オープンした当初は室町界隈の呉服関係の会社がとても元気で、毎日17時の開店と同時に満席になり、1時間近く並ばないと入れないこともあったそうです。

オープンから5年、10年、20年、30年が経つにつれ当初からの常連のお客様の顔ぶれや、当初働いていたバーテンダー達の顔ぶれも徐々に変わっていきましたが、アンカーの内装と雰囲気は当時とほぼ変わっていないそうです。

オープンから30年経てばお客様も代がわりしていくと思いますが、幸いにも当時からのお客様も未だに多数いらっしゃいます。息子さん、お孫さんと三世代でお越しいただきたいものです。祖母・母・娘三代で乾杯するのもカッコいいものですよ。

こちらはweb版ですが、本版「京都ホテル100年ものがたり」に30年前のアンカーの写真を見つけましたが今とほとんど変わっていませんでした。
http://www.kyotohotel.co.jp/100th/index.html

たくさんのお客様に支えられてアンカーは30周年を迎えることができたと思います。この偉大なる節目を大久保と共に迎えることが出来た喜びと感謝を胸に、アンカーを愛してやまないお客様方の為にも二人でアンカーの歴史をしっかり守っていきたいと思います。

 

スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

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アンカー 古田

【からすま京都ホテル】 「京の七夕」862枚の願い、天にのぼれ!

投稿日 : 2013年8月31日 11:00 / カテゴリー :

今年で4回目を数えた京都市の「京の七夕」。今回は8月3日から12日までの10日間開催されました。竹とアート作品の展示が並んだ「堀川会場」や、LEDの光で装飾された「七夕ロード」が続く堀川会場はご覧になりましたでしょうか?
七夕はもともと中国から入って来た行事で、旧暦の7月7日は現在のグレゴリオ暦では今年は8月13日。「勤勉さを忘れて神に罰せられ、離れ離れにさせられた織姫と彦星夫婦が年に一度だけ逢える」という説話をロマンと感じるか悲劇と感じるか・・・。年に一度というのが何となく西洋的な気さえします。

この「京の七夕」の期間に合わせ、からすま京都ホテルのロビーにも大きな笹を設営してたくさんのお客様に、願いごとの短冊を書いていただきました。
お泊りのお客様はもとより、レストランご利用のお子様連れ、ご宴会帰りのお客様、保育園のお迎え・・・。
最終日には笹が大きくたわむほど、色とりどりの短冊が鈴なりになりました。

 七夕画像1 七夕画像2

お願いごとは東北の復興はもとより、家族の安寧をお祈りするもの、恋人のこと、小さな子が覚えたての字で「プリキュアになりたい」のような頑是ないものなど様々です。また英語は勿論、中国語、ハングル、フランス語、スペイン語・・・・。お願いごとの姿勢は無国籍ですね。

七夕画像3今年はロビーの笹に862枚もの願い事が下げられました。からすま京都ホテルに下げられたこの短冊は例年どおり、仙台市青葉区の大崎八幡宮さんに奉納させていただきました。

余談ですが、願い事が「叶う」という字は「口」の横に「十」と書きます。両手の十本の指を口の前で合わせてお願いする“表意文字”ですかね。

 

 

大崎八幡宮は、伊達正宗ゆかりの仙台では青葉神社とともに著名な観光スポット。壮麗な“権現造り”の社殿は国宝だそうです。正宗が再興した際に造営した建物で、現存する権現造りとしては最古とのことです。因みに北野天満宮の社殿も同じ権現造りです。

からすま京都ホテルでは来年も引き続き、さまざまな「願い」をロビーの七夕飾りに託したいと思います。
今年の862通りのお願いが天に届きますように。

からすま京都ホテル 料飲課 山路

【からすま京都ホテル 】「第1回 ハワイアンナイト!!」が好評のうちに終了しました

投稿日 : 2013年8月23日 11:00 / カテゴリー :


皆様、こんにちは。からすま京都ホテル 料飲課の山路です。

からすま京都ホテルでは、宴会場で食事とショーを楽しんでいただくイベントをかねてより開催しておりますが、定番の「オールディーズ」や「フラメンコ」に加え、今回、初めての企画としてハワイアン料理と音楽、フラを楽しんでいただく「第1回 ハワイアンナイト!!」を8月4日(日)に開催いたしました。

私も、この企画を立ち上げるまで「フラダンス」は一部の方が楽しむ「別の世界」という感覚でしたが、
少し調べると、街中にフラ教室がおびただしく存在するではありませんか!
ちょっと意識して市内を歩けば、「ここにも」「あそこにも」・・・・。知らなかった。

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今回のフラダンスは京都の教室『ミノ・フラ・ハラウ』の三野先生が快く引き受けてくださり、
お弟子さん40人程とともに優雅で華麗なフラを次々と披露していただきました。
また伴奏の楽器と歌唱は大阪から『青竹珊瑚(あおだけさんご)』というキュートな女性3人ユニットの出演をお願いしましたが、若いグループなのにこれがまたベテラン。心からフラが好きなんでしょうね。

hawaiian-2.jpg写真:「青竹珊瑚」


当日の演奏曲は、なんと25曲!
He lei kaulanaやKaehake alohaなどの曲名を見ても、フラの素養のない私にはさっぱり解りませんでしたが、4弦と8弦の二本のウクレレにエレキベースのハーモニーが、いきなり会場の空気をハワイまで持って行ってくれたのは言うまでもありません。


ショーの後半にはお客様が自由に参加できるワンポイントレッスンの時間。

流石にご婦人が中心でしたが小さなお子達から60代、70代のお嬢様170人が、客席で所狭しと一心に、フラを「ただ楽しむ!」風景は誰もがワクワクするイベントとなりました。

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 hawaiian-5.jpg  出演者とお客様で盛り上げたいただいた今回のイベント。
早速次回の日程を模索しなければなりません。

次回の開催を、お楽しみに・・・・。

※掲載許可済

 


からすま京都ホテル 料飲課 山路

【からすま京都ホテル 】
テイクアウトショップ「レックコート」 雑貨とお酒のご案内

投稿日 : 2013年8月20日 11:00 / カテゴリー : ,

こんにちは。からすま京都ホテル テイクアウトショップ「レックコート」 の森です。

今回はレックコートで人気のお土産を紹介します。

今、一番人気の品がこちら!
京都の伝統を受け継ぐ和紙で作られた、可愛い小物です。

ひとつひとつ丁寧に手作りされているこちらの和紙はなんと!キャラクター柄なんです。

これらは単純な印刷とは異なり、型染紙と呼ばれる手の込んだ京友禅染技法を取り入れています。
染料が紙の繊維の中まで浸透するため、とても品のある鮮やかな色合いです。

キャラクターショップでも買えない、京都ならではの商品。京の伝統に人気のキャラクターたちが華を添え、
ポップな品に仕上がっています。敬老の日のプレゼントに添えても違和感はありません。

写真の筒状の入れ子ボックス小は「ミッキー」柄で735円(税込)。大は945円(税込)です。

その他カードケースやぽち袋、紙角皿などもあります。ぜひ一度、店頭でご覧ください!

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続いてご紹介しますのは、海外からのお客様に大人気のお酒です。

可愛い陶器の徳利と猪口がついた日本酒で、描かれているのは舞妓さん。
何とも日本らしいですよね!

中身は、伏見・北川本家の銘酒「富翁」。1合入りで¥750(税込)と、お値段も手頃ですよ。
おじいちゃま、お父さまへのお土産にもいかがでしょうか?
もちろん、お部屋でゆっくり晩酌にもどうぞ。

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そしてこちらが、女性のお客様に人気の「八重さん」シリーズ!

ようやく舞台が京都にやって来た大河ドラマ『八重の桜』。本格米焼酎にじっくりと漬け込んだ
梅酒で、こちらも北川本家が蔵元の商品です。
お試しサイズの100ml 1本200円(税込)は、凍らせてシャーベットにしても絶品!
八重のようなパワフルな女性はこの1本をぜひ一度お試しください。

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他にも可愛い商品をたくさん揃えております。

からすま京都ホテルにお立ち寄りの際は、
ぜひレックコートの物販コーナーを覗いて
みてください。お待ちしております。

 

 

☆★商品情報ページはこちら★☆


 

からすま京都ホテル レックコート 森

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.36

投稿日 : 2013年8月 2日 11:00 / カテゴリー : ,

 

こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。


暑い夏の日には、きりりと冷やしたシャンパンは格別ですね!

アンカーでは通常¥1,600(税・サービス料込)のグラスシャンパンを、創業125周年記念として
¥1,250(税・サ込)にて提供しています。銘柄はキリッとした酸味が特長の
ランソン ブラックラベル」。口の中に淡く広がる刺激と、喉を抜けるときの清涼感が
夏にピッタリです。

 

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今年4月にフランスに行った際、ランソン社を訪問しました。

 

本社敷地には1ヘクタール程の自社畑があり、有機農法でシャルドネを栽培していました。
ここで造ったシャルドネは、シャルドネのみで造られるランソン ブラン ド ブランに使われる
のだそうです。
当日お会いした、セラーマスターのゴードン氏の自信が窺えます。

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アンカーでは、今の時期の完熟白桃と「ランソン ブラックラベル」を使ったカクテル「ベリーニ」が
毎年大変好評で、待ち構えたようにお越しになる方もいらっしゃいます。

毎日オーダーが入ると、ひたすら桃の皮をむいています。

バーテンダーだかケーキ屋さんだかわかりません・・・。

 

今が旬!!  一度お試しください。

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◆バー「アンカー」の情報はこちら

 



 アンカー 古田


【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】
「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」のご案内 【第三弾 「北川本家」】

投稿日 : 2013年7月28日 11:00 / カテゴリー :

蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会』の第三弾として、
8月25日(日)に北川本家の会を開催します。

 

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これに先立ち、先日、伏見区にある同蔵元を訪問してまいりました。

その様子をご紹介したいと思います。

今回はからすま京都ホテル総支配人の河内、「入舟」料理長の増田とマネージャーの野元、料飲課の山路、私、寺嶋の5人でお邪魔しました。

まず建物の大きさにびっくり!

今まで訪問した酒蔵の中で一番の大きさです。


午前10時半すぎ、うだるような暑さの中、みんな汗だくで到着。
酒蔵の一室に案内していただき、社長の北川様(中央)と杜氏の田島様(左)、
営業の中村様(右)と日本酒の会の打ち合わせをさせていただきました。
酒造りの素人を相手に大変わかりやすい説明をしていただきありがとうございました。


次に酒蔵の中を案内していただきました。

通路に昔の鏡があり、富翁のしたにフーオーと書いてあったので気になって伺うと、
なんと北川本家を代表する銘酒「トミオ―」は、昔は「フーオー」と読んだ時期があったそうです。

余談ですが、現在は普通に使われている熟語でも「富(トミ)+翁(オウ)」のように「訓読み+音読み」の組み合わせ熟語を「湯桶(ゆトウ)読み」と言って、はしたないと嫌われていた時期があったそうです。その逆が「重箱(ジュウばこ)読み」。「音読み+音読みが正しい日本語」とされる時代だったんでしょうね。

それにしても看板のブランド商品の読み方が変わるとは、意外ですね。

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さて酒蔵ですが、今の時期には酒造りは終わっているので、建屋の中はがらんとしていて静かでした。酒蔵の清掃や保全を行なっておられました。この時期に酒蔵の見学に来る人はいないそうです。

工場にはいたるところに超上質の井戸水のバルブがあり、開けるとふんだんに清水がでてきます。コレのおかげで酒蔵はどこも清潔そのものです。

酒造りは終わっていたのですが、特別にダミー米を使用して洗米を実演していただきました。
洗米は3人1チームで行います。
酒造りの米は「とぐ」のではなく、あくまで「洗う」のだそうです。

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井戸水の温度は17度あるとはいえ、酒造りの時期の酒蔵内の気温は1度ほど。水仕事は大変な作業です。

またこの作業姿勢は生半可な腰のバネでは務まりません。

弊社のスタッフも洗米体験しました。

まず総支配人の河内から・・・

酒を一滴も飲めない料飲課の山路ですが、「洗米なら出来るかも」と眺めています。マネージャーの野元も挑戦しました。
相方と息がぴったり合わないとうまく洗えないとのこと。
やはり初めての経験で難しそうです。

最悪の場合、床に米をぶちまけてしまうという大惨事が起き、杜氏さんに大目玉をくらうことになるのです。
流石にプロの3名の方は一粒たりともこぼしません。私どものためにこうした実演を特別に行っていただきました。


蒸米機や冷却装置、麹室、熟成タンク、貯蔵タンクも見学しました。

さすが大手!!
どの設備も大きいです。つづいて発酵タンク。第一酒母室のタンクには6,303リットルの表示があります。
3階にエレベーターで昇り、大きなホールに出ました。
床にステンレスの蓋がたくさんあります。ミサイルのサイロにも見えますが、日本酒の発酵タンクの上部です。外から見えていた大きな円筒はコレだったんですね。1階と2階の天井ぶち抜きです。

1タンクあたりの容量も桁違いの50,000リットル!
大型タンクローリー2台分以上です。
このタンクがなんと11本!!

生産量が多いだけに、アルコール発酵の際に発生する二酸化炭素の量も半端ではないらしく、
慣れたプロの杜氏さんでも油断すると蓋をあけただけでクラクラするそうです。もし落ちたら溺れるどころか、二酸化炭素でほぼ即死するであろうとのこと。
命がけの酒造りです。蓋に金属柵があるので落ちることはないでしょうけれど、酒を発酵中の見学はシャツのポケットにはペンやケータイなど入れるのは厳禁。異物が混入しないよう厳重に注意をはらうそうです。これは私どもホテルマンも見習わねば。

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続いて試飲が行われました。
料理長も総支配人の河内も、真剣そのものです。
北川本家の田島様、中村様、丁寧に説明いただきありがとうございました。


どの酒もおいしくて、ワインのような酸味のある珍しい酒から、すばらしい香りの大吟醸酒まで
非の打ちどころのない出来です。

近年では欧米でも日本酒ブーム。よりフルーティーな大吟醸を各蔵元が競って開発しているのも、
そのあたりが背景にあるようです。

旧来のお酒好きには、もちろん日本酒「然」とした腰の据わった味わいの清酒「富翁」があります。
こっちはこっちで、大の日本酒好きにはこたえられないでしょうね。
どれも美味しいのと、飲みすぎ?のせいで、たっぷり時間をかけたにも関わらず
日本酒の会に使用する酒は何一つ決まりませんでした。


決まりましたらまたお知らせしたいと思います。

それでは、次回の『蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会』をお楽しみに!!

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からすま京都ホテル 料飲課 寺嶋

 

 

 

 

【からすま京都ホテル 中国料理「桃李」】盛夏のおすすめメニュー

投稿日 : 2013年7月25日 11:00 / カテゴリー :



からすま京都ホテル 中国料理「桃李」の内山です。
今回は、期間限定のとっておきの献立をご案内します。

まず、『海鮮ゴロゴロ鍋』。

「こんなに暑いのに、鍋?」・・・と思われる方もいらっしゃると思いますが、
この鍋には、旬の鱧や大粒の帆立貝、海老、彩り鮮やかな野菜がゴロゴロ!!と入っているんです。

〝ギュッ″と旨みの詰まった蒸籠のお料理です。
鍋の中に熱々の焼き石を敷き、上からジャスミンティーを注げば、華やかな香りとともに
石がゴロゴロと音を立てて気分を盛り上げます。

夏向きの淡白な味わいのセイロ蒸し。
お好みで松の実や香菜、桃李特製「食べる辣油」を添えてお召し上がりください。
1名様 ¥1,500(税・サービス料込)とリーズナブルなお値段です。


kkhtohlee_grgrkanpu.jpg※画像クリックで大きく表示されます。

 


デザートは『ひんやりスムージー』。

夏にぴったり。タピオカと果実がたっぷりの、涼味が広がるスムージーです。
マンゴーとピーチの2種類をご用意しました。

 

しっかりお料理を召し上がった後は、喉ごし爽やかな甘い味わいでひんやりと。
各1杯 ¥700(税・サービス料込)です。


いずれも8月31日(土)までの限定メニューです。
いつもと違った切り口の、夏の中国料理はいかが?


◆からすま京都ホテル 中国料理「桃李」の情報はこちら

 




からすま京都ホテル 中国料理 桃李 内山

【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】今が旬です! 鱧会席

投稿日 : 2013年7月24日 11:00 / カテゴリー :


こんにちは。からすま京都ホテル お食事処「入舟」マネージャーの野元です。


祇園祭の山鉾巡行も終わり、もうすぐ8月。
京都特有の蒸した暑い日が続きますが、この暑気を乗りきるため、からすま京都ホテル「入舟」では、
7月・8月と鱧を使用した「文月会席・葉月会席」をご用意しております。

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関東では殆どお目にかからないこの魚。獰猛な顔立ちとは対照的に淡白で上品な味わいですが、
うなぎ同様に生命力が強く、「暑い時期に長いものを食べると精がつく」と、京都で語られてきました。

 

厄介なのが、びっしりと身に食い込んだ小骨。ここで「骨切り」という芸術的な調理技術が生まれました。一寸の間隔に24回だ! いや26回が正しい、とセオリーのように言われますが
魚の身の厚さ、包丁の重さ、刃の厚さなどでその調理人のベストポジションがあるそうです。

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さらに! 私も知らなかったのですが、包丁は直角には下さないそうです。
骨を正しく断ち切るには刃をやや内側、11時の方向に僅かに傾けるのだそうです。
斜めに食い込んでいる骨を切るのだからその通りかも知れません。

「入舟」では毎日新鮮な鱧を仕入れ、客席から見える水槽で元気に泳がせております。
オーダーが入り、料理長がカウンターで骨切りする美技は思わず見入ってしまいますよ。

献立の中には、前菜の鱧焼霜や牡丹鱧のお椀・魚の造り・温物・冷鉢・鯛めしとボリュームも
しっかりございますので、大満足していただけること間違いありません!

祇園祭は「鱧祭」と呼ばれるほど京都に密着した素材です。
旬の涼を感じていただける献立ですので、ぜひ、この夏はからすま京都ホテル「入舟」で
お食事をお愉しみください。8月31日(土)までご用意しています。


あとは日本酒!
これも、鱧には大吟醸と取り合わせるのが良い、いや絶対にぬる燗だ!と
議論されるところです。

両方召し上がってくれはったら、嬉しおす。

 

◆からすま京都ホテル お食事処「入舟」の情報はこちら

 

 

からすま京都ホテル 入舟マネージャー  野元

 

 

 

 

 

 

【からすま京都ホテル】2013年 祇園祭のご案内

投稿日 : 2013年7月12日 11:00 / カテゴリー : ,


からすま京都ホテルから祇園祭のご案内です。

 

ご存じのとおり祇園祭の歴史は、およそ1100年。

当社は今年で創業125周年ですが、京都に居ると、125年前もまだまだ最近のことのような錯覚に
陥ります。

祇園祭は、ハイライトである7月17日(水)の山鉾巡行を前に、
14日(日)から16日(火)まで18時より23時まで烏丸通、四条通周辺が歩行者天国となります。
32基の山鉾が四条烏丸界隈に立ち並ぶ様は、たゆまず続く「京都の夏」の印象的な風景です。

さて、今年もからすま京都ホテルでは、お昼には3階オリゾンテにて「祇園祭ランチバイキング」、
夜はホテル前にて「屋台コーナー」を開催いたします。

ランチバイキングは冷菜からデザート、コーヒーまで揃えたホテルバイキング。
1名様80gの牛ロースステーキ付きで、料金は大人¥2,800、小学生¥1,200、幼児¥600です。

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バイキングの期間は7月14日(日)、15日(月・祝)、16日(火)、17日(水)の4日間。
ファミリーやグループでの山鉾見物の合間に、涼しい店内でご昼食はいかがでしょうか?

ホテルからは鶏鉾をはじめ長刀鉾、函谷鉾、月鉾、菊水鉾、白楽天山がすぐ近くです。



そして、お祭りといえば屋台!!

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※2012年の屋台の様子


今年も「ホテルの屋台」を展開します。
一昨年から始めて絶大な人気を誇る「ビーフステーキ丼」「特大えび天ロール」や「飲むゼリー」をはじめ、バー「アンカー」がお届けするフレッシュミントたっぷりの「モヒート」は今年も健在です。

また中国料理「桃李」からは、生ビールと相性ピッタリの「スパイシーチキン唐揚げ」や「棒餃子」、
テイクアウトショップ「レックコート」のデザートには、3種の「アイス最中」が食べ歩きにピッタリです。

烏丸通散策の際に、鉄板から立ち上がる油煙と、お肉のジュージュー焼けるおいしそうな香りの立ち込める場所があったら、それは「からすま京都ホテル」です。
「ホテルがやると屋台はこうなる!」をコンセプトに、昨年より更にバージョンアップしてお待ちしております。

屋台の日程は、7月14日(日)、15日(月・祝)、16日(火)ですが、13日(土)も一部商品を用意してプレオープンいたします。

 

今年も冷やかし歓迎!
山鉾見物とホテル屋台をセットでお愉しみください。

 

 

からすま京都ホテル 料飲課 山路

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.35

投稿日 : 2013年7月11日 11:00 / カテゴリー : ,



こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。


京都は7月1日から祇園祭が始まり、お祭り気分が段々と盛り上がってきました。

四条通、烏丸通界隈が歩行者天国になる宵々々山は7月14日(日)ですが、
からすま京都ホテルでは宵々々々山の7月13日(土)から宵山の16日(火)まで4日間限定で、
今年もホテル前に屋台を出店します。

昨年は初めての屋台で1日150杯ほどシェーカーを振ってモヒートカクテルを作りましたが、
あまりの人の多さに驚きました。

3日目には、あまりにモヒートが売れすぎてミントが底をつく苦い経験をしましたので、
今年はどっさり用意します!!

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実は、屋台で販売するモヒートはバーアンカーで提供しているモヒートとは似て非なるものです。
シチュエーションが違えば、作るカクテルも違う物!

京都独特の蒸し暑い夜に飲むモヒートは、爽快感にこだわりました。
使用するラムベースは、バー アンカーで作るモヒートと同じく「キューバ産のハバナクラブ3年」ですが、
ここにたっぷりのフレッシュミント等を混ぜて最後にソーダで満たします。

他にジントニック、ハイボールも用意しています。全て1杯¥500です。
ここだけの話ですが、昨年同様青いボトルのウイスキーを1本分限定で
1ショット¥500(アンカーでは¥2,800)で販売しますよ。

屋台で古田のモヒートをお楽しみいただいた後は、もちろんアンカーへもお越しください。
外はとっても暑いですが、アンカーの中は冷房が効いていて天国! 穴場ですよ。
席に着き「モヒート!」と注文していただければ、今度は自称イケメンの大久保が、
アンカーオリジナルのモヒートをお作りします。

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是非、「屋台バーおよびアンカーのハシゴツアー」へお越しください。

◆バー「アンカー」の情報はこちら

 

 

 



 アンカー 古田


BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.34

投稿日 : 2013年6月30日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。


「乾杯!」

皆さんが乾杯するのは、定番のビール? ワイン?

それともブログVol.30でご紹介したハンサム八重さん&クール襄さんでしょうか?

ずいぶん前に観たアメリカ映画のワンシーンで、アル・パチーノが日本語で「KAMPAI!」と
やっていたのがちょっと嬉しかった憶えがあります。

さて、全国でも珍しい『京都市清酒の普及の促進に関する条例』が、今年に入り京都市で
制定されました。
どのようなものか簡単に説明しますと、“京都市で造った「日本酒」で乾杯しましょう”という条例です。

日本酒も大好きな古田は、アンカーでも日本酒で乾杯ができないものかと考え、
冬の間、日本酒のテイスティングに明け暮れていました。

美味しい日本酒はたくさんあるのですが、なかなかバーのシュチエーションに合うものを
見つけることができずにいました。
ところが、日本酒造りが終わりの時期を迎えて諦めかけていた4月のある日の夜、
偶然にも私の理想の日本酒に出会ったのです。

一口含んだ瞬間に、ビビッと電撃が走りました!

爽やかな酸味の中にほんのりとした米の甘みと旨味があり、
ワインの様なフレッシュな果実味がなんともやさしく包み込んでくれる、そんな日本酒でした。


京都伏見で330年の歴史を持ち、『月の桂』の屋号で親しまれている老舗、増田徳兵衛商店さんが
造る、「稼ぎ頭」です。

sake-kasegigashira.jpg   米本来の甘みと旨味は、精米歩合70%で丁寧に造られているからこそ生まれるのだと感じます。
アルコール度数も8%と日本酒の中では低く、お酒にあまり強くない方にも楽しんでいただけると思います。

からすま京都ホテルのお食事処 入舟で開催している「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」も大好評。
いつか増田徳兵衛商店さんにも登場していただきたいと考えています。
日本酒を飲む機会がますます増えそうですね。


今宵は部下の大久保に向かって「乾杯!」か。
アンカーも京都ホテルの「稼ぎ頭」にならんかな…。


◆バー「アンカー」では「稼ぎ頭」をグラスでお楽しみいただけます。<詳しくはこちら

 



 アンカー 古田


【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】
第2回『日本酒』イベント開催レポート

投稿日 : 2013年6月28日 11:00 / カテゴリー :



6月2日(日)、からすま京都ホテル お食事処「入舟」にて、第2回『蔵元の日本酒と和の美食を
愉しむ会
』を開催しました。

今回は、京都市左京区に醸造所を構える松井酒造・松井専務にお越しいただき、
蔵の紹介と、イベントの料理に合わせた日本酒について説明を受けました。

ご参加いただいたお客様は41名。前回同様、半分以上が女性のお客様です。

お酒の銘柄は以下の4種。

・神蔵 KAGURA 辛 純米酒 無濾過
 生原酒

・富士千歳 純米大吟醸 無濾過 生原酒

・京千歳 純米吟醸酒

・富士千歳 しぼりたて“原酒”

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また今回は特別に、その日に絞られた貴重な「神蔵」もお持ちいただきました。

実際に5つのグラスで飲み比べるとそれぞれの味わいの違いがはっきりと理解でき、貴重な体験となりました。

皆様、興味津々にメモを取ったり頷いたりと、熱心に講習を受けておられました。


 
講習の後は、地下1Fの「入舟」でのお食事会です。

まずは濃厚で味わいある純米大吟醸「富士千歳」を三皿の前菜とご一緒に。
 
お料理は、利休あん掛け冬瓜スープ煮、翡翠茄子、鴨ロース、玉子豆富、蛸、蛇腹胡瓜、
土佐酢ゼリー掛け。

続いての造りは「鱧(はも)落とし」を、梅肉醤油でのご提供。
京都の夏は鱧から始まります。別名「鱧祭」と呼ばれる祇園祭ももうすぐ。
鱧の淡白な味わいは、どのお酒と合わせても楽しめます。

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カウンターのお席では料理長と日本酒についてお話しされる方や、普段聞けない話を質問される方でとても賑やかでした。

松井専務も若女将も、引っ張りだこ。
また松井専務の計らいで、普段あまり市場に出ない、
貴重な“微発泡”「にごり酒」もお持ちいただきました。


今回のお料理の中で特にみなさまに好評いただいた煮物の「鱚煮卸し」は、
風味に生姜が効かせたあんを掛けた入舟料理長 増田こだわりの一品です。

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合わせるお酒は、京都産酒造好適米「祝」を使用した艶やかな香りの、神蔵KAGURA。
なかなか粋な組み合わせでした。

その後も焼物の鯛かま幽庵焼、止酢で琵琶湖産 天然鮎南蛮漬け、鮪漬け手ごね寿司と
食事は進み、最後はお手製のほうじ茶パフェを。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、お客様に感想を伺うと、

「単なるお酒の会と思って参加したが、こんなに本格的なおいしい料理と合わせるとは思わなかった。ものすごく得した気分!」と、異口同音におっしゃってました。

スタッフは「仕事がなければ自分も参加するのに!」と、これまた一様に申しておりました。


第一回目の「城陽酒造」さんの玄人を唸らせる日本酒セレクトに続き、参加者の皆様が存分に「愉しむ会」となったようで安心しました。

ただ今、「入舟」では、今回ご紹介した松井酒造の4種類の日本酒を、数量限定にてご提供しています。

ぜひこの機会に、からすま京都ホテル お食事処「入舟」にお越しください。

次回の『蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会』は、8月25日(日) 
北川本家さんを招いて開催します。お楽しみに。

 

 

<『蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会』の情報はこちら

 


からすま入舟マネージャー 野元

 

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.33

投稿日 : 2013年6月25日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

6月23日(日)より、スコッチウイスキーに代表される“スコットランド”をテーマにした銘酒をお愉しみいただける特別イベント「スコッチナイト特別プラン」を開催しています。

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  マッカランやオールドパーなどスタンダードなスコッチウイスキーが、なんと飲み放題!

ブレンデットウイスキーの最高峰として有名な“ジョニーウォーカーブルー”(通常¥2,800)も、一杯だけですがお飲みいただくことができます。
anchor0331.jpg   ビールは、スコットランドビール“ブラックアイル ペールエール”を生ビールでご用意しました。


今用意しています樽が無くなり次第販売終了しますので、ぜひこの機会にお試しいただければと思います。古田イチオシのビールです。


料理は、「サーモンリエット」、「スモークサーモンサラダ」、「サンドイッチ」、「カナッペ」を盛り合わせたオードヴルに、イギリスといえばコレ、「フィッシュ&チップス」!

また、「子羊のロースト」と「ハギス風ソーセージ」などもご用意しました。

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私はまだ一度もスコットランドへ行ったことが無いのですが、スコットランドでは
サーモンフィッシングが盛んのようです。

「ハギス風ソーセージ」は、料理長の玉垣が、羊の内臓を一つ一つ、丁寧に詰めました。
ちょっと抵抗があったのですが、スコッチウイスキーを「ハギス風ソーセージ」にかけて食べてみるととても相性がよく驚きました。お試しください。

次回は、6月29日(土)、6月30日(日)に「スコッチナイト特別プラン」を開催します。

 


◆バー「アンカー」の情報はこちらをご覧ください。

 



 アンカー 古田


【からすま京都ホテル 】
第5回オールディーズライヴ!!開催のご案内

投稿日 : 2013年6月 7日 11:00 / カテゴリー :


皆様、こんにちは。からすま京都ホテル 料飲課の石田です。

お待たせしました!
今年も開催いたします「オールディーズライヴ!!」。

ライヴプレゼンターは、すっかりお馴染になりました祇園「京都ケントス」から
イエロージャケッツの7名。
50’s、60’sを中心としたサウンドで日々「京都ケントス」を盛り上げるメンバーが、この日だけ、
からすま京都ホテルに登場! エネルギッシュなスペシャルステージを披露してくれます。

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yj02.jpg   演奏曲は、誰も耳にしたことのある、
懐かしの名曲ばかり。

皆さんの思い出を甦らせてくれるかも
知れませんね♪

名曲は、何度聞いても耳に残ります。

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ステージ前の特設ダンスフロアで、迫力の生バンド演奏に合わせて1曲目からヒートアップ。

熱い熱いステップを楽しんでおられます。
リアルオールディーズ世代からお子様までがRock’n Roll !!
当日が、とても楽しみです ^^

お料理は、アメリカンスタイルのコースメニュー。「旬のシーフードと初夏野菜の冷製ロワイヤル」や
「USサーロインステーキ ニューヨークスタイル」などをご用意。
お料理を召し上がった後は、別会場で飲物とともにライヴステージを♪

開催日は6月16日(日)。受付は17:00より。

皆様、ぜひオールディーズライヴを一緒に楽しみましょう!! ご予約お待ちしております♪

 

 

◆オールディーズライヴ!!  詳細は<こちら
インターネット予約も承り中です。


からすま京都ホテル 料飲課 石田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.32 (フランス研修レポート3)

投稿日 : 2013年5月31日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

今回は、フランス・シャンパーニュ地方へのシャンパン造りの研修レポート 最終回です。(*フランス研修レポート1フランス研修レポート2

 

エペルネから車で20分のオーヴィレーヌ村のドン・ペリニヨン僧侶の眠る教会へも行ってきました。
数件の民家があり周りは一面ブドウ畑でした。

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france-016.jpg写真の左上に見える川が、セーヌ川の支流マルヌ川です。

鉄道が無い時代はこの川からシャンパンをパリへ輸送していました。

小さい村にも必ず教会があり民家と畑がありました。教会が最初に出来てそこに信者が住むように
なり、教会へ献上するワインを造る為にブドウを栽培して村がたくさんできたという話が
大変興味深かったです。




ミレジメ(Millesime)と呼ばれ、その年に収穫されたブドウのみ使って造るポメリー社の
「キュべ・ルイーズ」など、ラベルに年号が記載される超上級のヴィンテージシャンパンや、
ノンヴィンテージでもドン・ペリニヨンなどの上級シャンパンはその偉大さゆえ、シャンパンだけを
愉しむのが王道といえます。また本来のシャンパンは作り手の「作品」というべきものをそのまま味わうのが一般的でしょう。
しかし近年、手頃なシャンパンやスパークリングワインを気軽にカクテルに仕立てて楽しむ若い女性も増えてきました。



アンカーでは6月から1年間、隔月でシャンパンカクテルを販売いたします。

第1段は、白桃とシャンパンのカクテル「ベリーニ」を販売します。

現地で「ベリーニ」に合うシャンパンを厳選して参りましたので、少しでもシャンパンのエレガントな
「お愉しみ」を味わっていただけたらと思います。

フランス研修レポート1
フランス研修レポート2

◆バー「アンカー」の情報はこちらをご覧ください。

 



 アンカー 古田


BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.32 (フランス研修レポート2)

投稿日 : 2013年5月28日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

今回も、フランス・シャンパーニュ地方へのシャンパン造りの研修レポートです。(*フランス研修レポート1

 

 


下の写真はマダム・ポメリーの肖像画です。

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甘口シャンパンが主流だった時代に、マダム・ポメリーによりシャンパン造りが辛口へと大きく変化していきます。
「維新」ともいうべき出来事だったことでしょう。


最大の輸出相手国であるイギリス人の嗜好が甘口から辛口へと変化していったことが
背景にあるようです。
シェリーも同じ時代にイギリスのドライ嗜好化によりそれまでは甘口シェリー中心でしたが、
辛口へと変化していきましたのでとても興味深い話でした。



シャンパンの熟成中に澱(不純物)が発生します。
この澱を取り除くために、瓶を逆さまにした状態で氷点下の水に漬けておくと
瓶の先に澱が固まった状態になり、王冠を外すと固まった澱だけが外に拭き出ます。

若干シャンパンの量が減りますのでシャンパンを足して一定の量にしてコルクをします。
一般的にこの作業は機械化されていますが、大きい瓶は今でも手作業で澱引きをしているそうです。

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france-012.jpg   左の写真は、モエ・エ・シャンドン社の正面玄関にあるシャンパンを発明したとされるドン・ペリニヨン僧侶の銅像です。
高価な銘柄としても知られておりますドン・ペリニヨンですが、このシャンパンは全く機械を使わず
すべての製造過程が手作業で行われているそうです。
シャンパンは通常王冠をした状態で熟成されていますが、ドン・ペリニヨンの熟成には王冠ではなく
コルクをした状態で熟成されていました。
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モエ社へはナポレオンも訪れたことがあり、ナポレオンが各国へ遠征する時にシャンパンも
積み込まれていた事から各国でのシャンパンの知名度が上がっていったそうです。


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~フランス研修レポート3 へ続く~

 

◆バー「アンカー」の情報はこちらをご覧ください。

 



 アンカー 古田


【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】
「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」のご案内 【第二弾 「松井酒造」】

投稿日 : 2013年5月24日 11:00 / カテゴリー :


からすま京都ホテル お食事処「入舟」では、お手軽に蔵元の日本酒と和食を

お楽しみいただけるイベント『蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会』の第二弾として、
6月2日(日)に松井酒造の会を開催します。

これに先立ち、川端東一条にある同蔵元を訪問してまいりました。

 

今回も7名の大勢でお邪魔しました。

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松井酒造は、創業享保11(1726)年。
280年以上の歴史がある洛中最古の酒蔵です。


奥に立派な玄関が見えますが・・・

でも280年前の創業時は蟹で有名な兵庫県の香住とのこと。

その後京都御所近くの河原町竹屋町に移り、大正時代に現在の場所に蔵を構えたそうです。

 

 

中に入るとおしゃれな店舗スペースがあり、日本酒の他に普通のビールや醤油も販売しています。
付近に酒屋さんが少ないので地域の酒屋の役割も担っているそうです。

 

でも酒蔵はどこに???


 

当日は、専務の松井様に案内していただきました。

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奥に伸びる細長い通路を通ると…




すごい!

立派な酒蔵が隠されておりました。

 

 

今日はおさらいの意味もこめて、日本酒の製造工程順に酒蔵を紹介したいと思います。

 

とにかく酒蔵内は、新しくて清潔です。酒の貯蔵タンクも一般的な鉄にホーロー引きではなく、鈍く光るステンレス製です。



松井専務によると、ホーローの樽は酒造りに適していて良いのですが、
表面にキズが入ってサビが出るリスクを回避するためにステンレスにしたとのこと。
日本酒にサビは大敵で、僅かなサビでも、巨大な酒樽の中身が一本ダメになってしまうそうです。

前回訪ねた城陽酒造株式会社様でも、同じことをおっしゃっていました。

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タンクの前にたたずむのは「入舟」の料理長、増田です。

日本酒の元となる原料米を見せていただきました。

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京都を代表する酒米「祝(いわい)」です。

おいしい日本酒を造るために、まず精米により、タンパク質や脂質、ミネラル等を取り除きます。

左が精米前、右が精米後の日本酒用の米です。

60%以下まで磨いた原料米を用いたものを吟醸酒、
50%以下まで磨いたものを大吟醸酒と呼びます。

精米された米は一定期間休ませた後、米についている
糠を洗い落とし、水に浸して水分を吸収させます。
水分の吸収具合が酒質にとても影響するため秒単位の時間
管理が必要で、ストップウォッチを使用するそうです。シビアですね



その後は蒸米され、蒸しあがった米は人の手でほぐされながら、ひと肌程度に冷まされ、
写真の麹室で種麹を植えて麹が作られます。


「なぜ麹をつくるのか」との質問をよく海外の方々より受けるそうです。
アルコール発酵とは酵母が糖分を食べてアルコールを出すことですが、
そもそも米には糖分が無いため、澱粉を糖分に変える必要があるんですね。ここもとても清潔です。

麹に蒸し米と水と酵母、乳酸を加えて酒母(もと)が作られます。
出来上がった酒母に麹、蒸し米、水を加えて醪(もろみ)を作ります。もろみを低い温度で発酵させます。徹底した温度管理を行い、発酵理論上から見ても限界に近い環境の中で時間をかけ仕込みます。
この低温発酵という厳しい環境でこそ、松井酒造ならではの吟醸香と柔らかな味わいが生まれるとのこと。

タンクは二重構造になっており、氷点下でも凍らない塩水を周囲に回して冷却しています。
超低温で日本酒を熟成されているのにまず驚きました。

温度管理は、電気を使って管理されているとのこと。
マンション屋上に、太陽光発電パネルを設置し、酒蔵の電力の大部分をまかなっているので停電になっても大丈夫だそうです。スゴイですね。

太陽光発電のほかに、自家動力発電もあるそうです。
万全の危機管理体制と、最先端の設備に、二度びっくりです。

 

完璧な管理と細かいデータの数値化が得意な松井専務。醸造学の権威かと思いきや、
法学博士だそうです。
「酒税法なら得意なんですが・・・。」と笑っておられました。

貯蔵タンクをのぞかせていただきました。
酵母が生きています。目の前でプクリ・プクリと気泡がはじけます。洋ナシのようなすばらしい香りに、皆ただただ感動するのみです。

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発酵の終わった醪を搾って、お酒と酒粕に分離させます。

 

酒を搾ることを“舟にのせる”というそうです。

私の記憶によればヤブタ式酒絞り機だったかな?

一般的なものですが、とにかく清潔でここでもびっくりしました。

機械を使うほかに、こだわりで酒袋を吊るしで絞る特別酒もあるようですね。

 

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製造工程見学のあとは、本日見られなかった実際の作業風景のDVDを見せていただきました。
その後は、お待ちかねの試飲会となりました。

貴重な発泡性にごり酒をはじめ、珠玉の日本酒の数々を提供いただき、大変勉強になりました。

最後は少し酔いも回って、飲み会のようになってしまいました(私だけか?)。

 

 

ともかく次回6月2日(日)の『蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会』ぶお出しする日本酒が決まりましたので、よかったです。

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今回の訪問では、伝統を厳格に守りながら新しい技術を積極的に取り入れ、進歩していこうとする松井酒造のお酒造りに対する情熱に感動することしきりでした。また突然大勢の訪問にも関わらず、大変丁寧に説明していただきました。ありがとうございました。

 

松井酒造では日本酒造りをする他に、酒蔵を利用して落語会や、サッカー等のスポーツ観戦のイベントもおこなっているそうです。楽しそうですね。市内ですのでみなさま、一度遊びにいかれてはいかがですか?

 

 

 

<『蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会』の情報はこちら

 

 

 

 

 

からすま京都ホテル 料飲課 寺嶋

 

 

 

 

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.32 (フランス研修レポート1)

投稿日 : 2013年5月21日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。


先月、4月21日から28日まで、フランスのシャンパーニュ地方の「ランス」、「エペルネ」へ
シャンパン造りの研修に行ってまいりました。

現地ではモエ・エ・シャンドン社をはじめ、計9社を訪問して各社のワイン造りの特長等を学びました。


シャンパーニュ地方はパリから北東約150kmの位置にあります。

非常に基本的なことなので皆さんご存知かと思いますが、
「シャンパン」または「シャンパーニュ」と呼ぶことができるのは、この地方で収穫された
ブドウから造る発泡性ワインのみを言います。
スペインやイタリア、ドイツ、あるいはフランスでも他の地方で造られる発泡性ワイン(スパークリングワイン)は
「シャンパン」と裏書きすることも出来ませんし、呼ぶこともできません。


さて、この地方の本物のシャンパンは、3種類のブドウを中心として造られます。
途中までは通常のワインと同じ製造工程ですが、リキュールを瓶内に添加して、
瓶内で2次醗酵をおこして、発泡ワインへ変化します。

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こちらはポメリー社の熟成庫へと向かう入り口です。
各社熟成庫は白亜質の土壌の地下約30mにあり肌寒い温度でした。熟成庫の中は小さい
洞穴状に分かれており数千本単位でシャンパンが熟成されています。

その中に「KYOTO」と名付けられた場所があり、ビックリしました。

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この熟成庫の洞穴には世界各国の著名な都市の名前が付けられていますが、
昔ポメリー家の方が京都を訪れた際に京都が気に入り、この場所を「KYOTO」と名付けたそうです。

日本の都市名が付いているのは、「京都」だけだそうです。
私が訪問するからといって特別に看板を付けてもらったわけではありませんよ。


シャンパンは醸造学の研究用に毎年何本か残して長い期間熟成させるそうです。
中には100年前のシャンパンを残している会社もありました。
醸造者達が昔の味を知りたくなった時、この古いシャンパンをテイスティングして
現在のシャンパンの味をチェックすることは、シャンパンの味を毎年一定に保つ上でとても
重要な事だそうです。

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ちょっとシャンパンかぶれの古田です。

熱が冷めるまでしばらくは、シャンパンブログのお付き合いをお願いできたらと思います。


フランス研修レポート2 へ続く

 

◆バー「アンカー」の情報はこちらをご覧ください。

 



 アンカー 古田


BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.31

投稿日 : 2013年5月17日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。


5月26日(日)、シェリーがスペイン最初の原産地呼称として認定されてから80周年を迎えます。

そこで5月26日(日)を「World Sherry Day」と制定して、世界中でお祝いすることになりました。

私を含めた京都のベネンシアドールやシェリーに関わるメンバーが主催する「World Sherry Day京都」を、
からすま京都ホテルの宴会場で行うことになりました。
当日はバー「アンカー」の古田ではなく、ベネンシアドールの古田として参加します。
たくさんのお客様にシェリーを楽しんでいただければと思います。

シェリーを取り扱うプロであるベネンシアドールは、現在日本に約120名います。
2002年から年に一度、日本国内で『ベネンシアドール公式資格称号認定試験』が実施され、
毎年150名程度が挑戦(ブームのころは300名を超えたそうです)。

筆記試験、技能試験をパスし、この中で公式ベネンシアドールに認定されるのは毎年わずか10名と、
かなりの狭き門です。

その10名の中から毎年最優秀ベネンシアドールが誕生しますが、京都では過去に最優秀ベネンシアドールが2回も輩出されたこともあり、シェリーに関する活動が非常に活発な地域でもあります。

その実績が認められ、公式認定試験を主催する「シェリー委員会」の後援を得て、
「World Sherry Day」の催しが京都で開催される運びとなりました。


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今回の「World Sherry Day京都」では19時より一人ずつステージに上がり、
皆様の前でベネンシアを披露します。たくさんのお客様に見られながらのベネンシアの
披露ですので、皆緊張すると思いますがあたたかく見守ってください。

途中でシェリーが当たるクイズや、ベネンシアドール体験コーナーも作る予定です。
どなたでも参加いただけます。

またお料理は、からすま京都ホテル料理長 玉垣によるスペイン料理をお楽しみいただきます。

少しでも興味をお持ちの方は気軽にお越しください。

 

 

◆バー「アンカー」の情報はこちらをご覧ください。

 



 アンカー 古田


【からすま京都ホテル 】
夜のわくわく サマービアバイキング  ご案内

投稿日 : 2013年5月14日 11:00 / カテゴリー :


皆様、こんにちは。からすま京都ホテル 料飲課の石田です。

ゴールデンウイークが過ぎ、「夏のイベントはどうしようかな?」なんてお考えになる頃ではないでしょうか?

からすま京都ホテルでは、本年も、夏のロングランイベントとして「夜のわくわく サマービアバイキング」を
6月14日(金)より開催いたします。

今年は、2012年の内容と比べて、内容が大幅にリニューアルしました!!

会場は天候に左右されない、明るい室内の3階イベント会場「オリゾンテ」。

夏に食べたいお料理がずらり、盛り沢山です。お飲み物は冷えたキリン「一番搾り」の生ビールを
筆頭に、焼酎・ワイン・サワー・ノンアルコールカクテルなど飲み放題の種類を増やしました。

リニューアルしたのはこれだけではありませんよ♪

今回は、月ごとや曜日ごとに変わるメニューがあったり、優待特別料金があったりと、
より気軽に、何度来ていただいてもお楽しみいただけます。

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火曜日は「レディースデー優待」を開催。
シェフの「女性にももっとビアバイキングを楽しんでいただきたい!」との思いから、レディースデーだけの特別メニューを取り入れました。
トマトコラーゲン入りゼリーガスパチョや夏野菜のバーニャ・カウダなどをぜひお召し上がりください。もちろん男性の方もご利用いただけます。


月曜日は「マンデー・キックオフ優待」

木曜日は「ノー残業デー優待」

男性がうれしいケバブ風串焼きや、スペイン風ニンニクスープ等のスタミナ系のお料理をご用意しました。

月曜日~土曜日は18:00から営業ですが、日曜日は少し早めの17:30よりオープン。
ファミリーでのご利用にうってつけです。

6月13日(木)まで、お得な前売りチケットを販売中です。

 

通常料金 ¥3,800(税・サービス料込)のところ ⇒特別前売り料金 ¥3,500(税・サービス料込)
お買い求めはからすま京都ホテルまで。

また、インターネットにて前売りチケットと席予約も承っております。
6月13日(木)までに振り込み等でご入金いただければ、前売り料金でご利用いただけます。
インターネットご予約は<こちら>まで。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

◆夜のわくわくサマービアバイキング 詳細は<こちら


からすま京都ホテル 料飲課 石田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.30

投稿日 : 2013年4月25日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

アンカーの「八重の桜」シリーズで、今度は新島襄(じょう)をイメージしたカクテルが
登場しました。新島襄は、京都では言わずと知れた同志社の設立者。

幕末の激動の時代にアメリカに渡って、キリスト教の洗礼を受け、
最終的に京都でミッション系の同志社を設立。
とても情熱的な人柄であったと思いますが、カクテルの名前は「クール襄さん」です。

襄さんが八重さんのことについて語ったとされる言葉・・・

「彼女は見た目は決して美しくありません。

ただ、生き方がハンサムなのです。私にはそれで十分です。」



・・・言われた八重さんは嬉しかったのか、美しくないと言われてショックだったのかは
分かりませんが、さらっと言えてしまう襄さんは、実にクールじゃないですか。

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「クール襄」さんは、ベースに伏見の北川本家さんの清酒「七五三太」を使用しています。
とてもすっきりとしておいしい日本酒です。

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「七五三太」で「しめた」と読みます。

新島襄の本名と同じ。大河ドラマ内でも「新島七五三太」と紹介されていましたね。

実は私は、「富翁・大吟醸純米ささにごり」をはじめとする北川本家さんの造る日本酒の大ファンです(これは今しか飲めません)。

8月25日(日)に、からすま京都ホテル お食事処「入舟」で開催します、第3回『蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会』では北川本家さんの厳選日本酒が登場!
こちらも目が離せません。
<情報詳細ページはこちら

 

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京都市では、「京都市清酒の普及の促進に関する条例」が今年から
施行されました。


ポスターには、「京都では にほんしゅでかんぱいしておくれやす」と書かれて
います。

アンカーでは「クール襄さん」と「ハンサム八重さん」で乾杯しましょう!

アルコールが苦手な方にはノンアルコールカクテル
「襄さんスカッシュ」と「八重さんスカッシュ」
でかんぱいしておくれやす。

 

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ノンアルコールカクテル2種は、京都御所の東、「新島旧邸」の隣にある「新島会館」でもお楽しみいただけます。桜の時期は毎日ひっきりなしに訪れる観光のお客様でいっぱいでしたが、いま訪れるのは狙い目かも。

 

 

◆バー「アンカー」のカクテル情報はこちらをご覧ください。

 



 アンカー 古田


BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.29

投稿日 : 2013年4月 8日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

アンカーで大好評の自家製ジンジャエールが更においしくなりました。

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甘味は今まではきび糖を使っていましたが、沖縄の波照間島産の純黒糖に切り替えました。

いろいろ調べてみると、中国の福建省から琉球へ黒砂糖が伝わって来たのは1623年のこと。なかでも八重山諸島、波照間島のサトウキビは糖質が優れ、黒砂糖作りには最適のようです。

 

甘党の私はひとつだけ試食するはずが、コクの中に甘みがある上品な味わいが堪らなくステキで、250gを1袋完食してしまうところでした。











更にもう一つの工夫はシナモンを入れることでした。

 

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これも調べてみると、シナモンには大きく分けてセイロンシナモンとシナモンカシアがあるそうです。

ジンジャエール作りには、特有の芳香があるシナモンカシアを使っています。
このシナモンカシアは、皆様がよく御存知の、京都のお土産に使われています。

京都のお土産と言えば・・・・、そう、八ツ橋なんです。

あの八ツ橋の香りをジンジャエールに取り入れました。

より美味しいものを作りたい一心で試行錯誤を繰り返してきましたが、
火加減ひとつで味わいや香りがまったく別物になったりして、
初めにジンジャエールのレシピを考えたことを後悔するほど悪戦苦闘。
でもやり甲斐のあるとても楽しい時間でした。

 

次は何を始めましょうか・・・・・。



◆バー「アンカー」のメニュー情報はこちらをご覧ください。

 


 アンカー 古田


【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】
「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」のご案内 

投稿日 : 2013年4月 1日 11:00 / カテゴリー :

からすま京都ホテル お食事処「入舟」では、お手軽に蔵元の日本酒と和食を
お楽しみいただけるイベントを企画しました。

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お食事処「入舟」料理長の増田は利酒師の資格を取るほど日本酒に傾倒しており、その力の入れようは半端ではありません。

蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会』では、増田の特別献立とともに、
各回異なる蔵元から醸造責任者をお呼びして気楽に日本酒とお料理の出逢いを楽しんでいただきます。

まず第1回は、4月21日(日) 城陽酒造株式会社です。

京都府城陽市といえばこの時期「青谷梅林」が有名ですが、城陽酒造はこの梅で造る上質の梅酒“青谷の梅”が知られています。

しかし1895年(明治28年)創業の蔵で、今も小規模で手作業の妥協のない清酒造りが熱い注目を集めています。
入手しにくい同社のお酒ですが料理長のツテで実現しました。

 

   


すっきりとした飲み口ながら気品ある味わい深い清酒はきっとご満足いただけると思います。
また店頭で購入することが容易でない“青谷の梅”梅酒ですが、
今回は更にそのプレミアムバージョンである、幻の“青谷の梅 赤ラベル”もお試しいただけますよ。

 

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さてイベントに先立ち、城陽酒造株式会社の酒造りを、からすま京都ホテルの総支配人を筆頭にレストランのスタッフでぞろぞろ見学してまいりました。3月6日のことです。
やってまいりました。城陽酒造株式会社です。
紅梅がきれいに咲いています。

社長の島本様(右)に案内していただきました。我々が訪れたのは3月初めで、既に酒の製造は終わっていましたが行程を見学することが出来ました。

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この部屋は麹室(こうじむろ)です。ココで、酒の基本が決まります。デリケートな麹菌を
コントロールするのはとても大変なこと。
社長に質問しているのは当ホテルの総支配人 河内ですが、実は元はソムリエなんです。

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こちらは酒の貯蔵タンク。木の樽を想像していましたが、現在では品質の安定するホーロー引きの
鉄のタンクを使用しているそうです。

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熟成の終わったタンクの中身はこの大きな機械で絞られます。
板と板の間の袋の中に原液を流し入れ濾します。完全に絞れば生産量は増えますが、
城陽酒造では絞る力を抑え、より雑味の少ないお酒にする努力をされていました。
絞った袋と袋の間には酒粕が残り・・・

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そして澄んだ清酒がこの容器内にたまります。

現場では、瓶詰め作業が行われておりました。
手作業です。酒の火入れも瓶燗という、手間のかかる
方法で丁寧に行っています。

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待ってました!酒蔵見学の後は試飲会が行われました。
ここでは営業部長の加藤様にお世話になりました。

ありがとうございました!!

 

 

15種類の珠玉のお酒達が並びます。

 

 

 

 

 

kkhnihon11.jpg料理長、真剣です。女将、お酒大好きです。

 

現役バーテンダー2名、蘊蓄を学んでます。

元ソムリエ、血が騒いでいます。

いとおしむようにボトルを扱っています。

皆さん、好きなことを言います。

 

 

このままでは、『日本酒の会』にお出しする酒が決まらないので、実際に料理を作る
料理長と蔵元の判断で、5種類の日本酒が厳選されました。
料理長の希望で仕込み水もいただきました。料理に使うそうです。
ただ一人、全く酒の飲めない者がおり、このピュアな水が一番おいしいとガブガブ飲んでいました。

木津川の伏流水だそうです。
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蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会

お楽しみに!!

席数があまり多くないので、できればご予約のお電話をいただければありがたく存じます。

<『蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会』の情報はこちら

 

〓〓おまけ〓〓

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梅酒は白梅でつくられます。城陽酒造ではその年の気候による生産量の変動にかかわらず、
持ち込まれた梅を律儀にもすべて買い上げるとのこと。
その量は青谷の城州白梅の全生産量の60%を占めるそうです。城陽酒造男前ですねー。
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“青谷の梅”の仕込みタンクです。各々7,500リットルの樽に2,500Kgの梅が入っています。

更に奥に貯蔵タンクがあり、こちらは1台36,000リットルのタンクが林立しています。圧巻です!

宝の山です。完熟梅と若い梅をブレンドすることで、深い味わいとすばらしい香りを両立しています。

清酒の蔵元なので日本酒を使用するのかと思いきや、一般的な焼酎を使用しているのは意外でした。
香り高い日本酒と、薫り高い梅はお互いを干渉し合うので絶対にダメだそうです。

またひとつ賢くなりました。

 

 

からすま京都ホテル 料飲課 寺嶋

 

 

 

 

【からすま京都ホテル 】 ★クッキングセミナー開催★

投稿日 : 2013年3月28日 11:00 / カテゴリー :


皆様、こんにちは。からすま京都ホテル 料飲課の石田です。

からすま京都ホテルではそのひと工夫で“もっと美味しく”!をコンセプトに、
和洋中の料理長によるクッキングセミナーを開催することになりました!

ただ今受講生を募集しております。
4月から6月までの各1回開催。
当ホテルの和洋中の各料理長が講師となって、ご家庭でも簡単に料理が美味しくなるコツをお伝えします。

講師ってどんな人なの?なんていう声が聞こえてきそうですので、
ここで各回の日程と講師をご紹介いたします。


4月23日(火)第1回目『フレンチ』の講師は、からすま京都ホテルの洋食料理長 玉垣雄一郎が担当します。
テーマは、家庭でできるフレンチ「ホームパーティー!オードブル&タパス」です。

ホテル入社から約20年、フレンチ一本で腕を磨いてきた玉垣は現在京都ホテルオークラのフレンチレストラン“ピトレスク”のシェフを務めながらからすま京都ホテルの洋食を担当しています。
絵画の美術展とコラボしたメニューの開発やフランスへの研修など実績は申し分ありません。

「タパス」とはワインとともに楽しむスペインの小皿料理のこと。当ホテルで昨年から開催しているフラメンコのイベント「スペインナイト」を手掛けるようになって、最近ちょっとスペイン贔屓になっているようです。

kkcooking_tm.jpg   この食材に落とした優しい眼差しは、まるで愛するわが子を見つめているようですね☆
見た目通り普段から温和な玉垣ですが、料理に関しては材料の良い所を余すところなく引き出す為に情熱を燃やします。

「みなさまに解り易くコツをお伝えして、ホテルの洋食をもっと身近に感じてもらえるきっかけになれば・・・。すぐそこに居るフレンチのお兄さんを目指しています。」
とのことでした。当日をお楽しみに♪


5月21日(火)第2回目の『中国料理』の講師は、からすま京都ホテル「桃李」料理長の寺田光明が担当します。テーマは、材料はスーパーで揃えて「簡単 広東料理」。

アルバイトをきっかけに高校時代から中国料理業界で修業をして約30年。京都生まれの京都育ち。現在は、からすま京都ホテルの中国料理「桃李」料理長として、多くのお客様に中国料理の素晴らしさを伝えています。
寺田の魅力は、彼が創りだした本格コースやお手軽な飲茶など幅広く堪能できるお料理だけではありません。

kkcooking_t.jpg   この笑顔からもわかるように、寺田との楽しい会話を求めて来られるリピーターも多くいらっしゃいます。

毎年香港や台湾、中国本土などにお出かけするのが楽しみらしいです。
是非この機会に寺田に話しかけてみてください。話し好きの寺田のこと、もしかしたらお客様から話かける前にジャブを撃たれるかも知れませんね。

 

6月18日(火)第3回目の『和食』は増田真志が講師を務めます。
テーマは、これだけはおぼえておきたい「美味しい和食の基本」。

静岡県は御前崎の出身で、滋賀や京都の料亭で修行を積み、その豊かな経験と技能のみならず和食の基本を押さえつつ新しい試みに挑戦する姿勢を買われ昨年の12月より、からすま京都ホテルのお食事処 「入舟」の料理長として赴任しました。

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見た目は寡黙でちょっと強面ですが話してみると、増田のわかりやすい例えとその笑顔につい長居をしてしまいます。

何といってもシャイな増田ですから、当日緊張していなければ良い例えが聞けるかも知れませんよ。

 

 

以上の講師たちが美味しさのコツを楽しくお伝えします。

気軽に参加いただける会でございます。みなさまの受講をお待ちしております♪

 

からすま京都ホテル 「クッキングセミナー」
インターネット予約も承り中です!ご予約は<
こちら>から。


からすま京都ホテル 料飲課 石田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.28

投稿日 : 2013年3月19日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

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「マティーニ」といえば映画「007」シリーズでジェームス・ボンドが必ず飲むカクテルとして有名ですが、言わずと知れたカクテルの王様です。

基本的なレシピは、ジンとドライベルモット(白ワインに香草を漬けこんだ酒)にオリーブを添えた極めてシンプルなショートカクテルです。

「アンカー」ではこの材料以外に京都の“和”を感じていただけるように自家製の柚子ビターをほんの僅かですが加えています。

ウオッカに柚子のピールと丁字を入れた状態で湯煎をして温め、常温に戻して20日間ほど漬けこみ完成します。
ちょうど自宅で梅酒を漬ける感覚と同じでしょうか。

バーのカウンター席に腰掛けて「君の瞳に乾杯!」のシチュエーションに、これ以上似合うカクテルはありません。

ただマティーニのアルコール度数は相当高いです。
アルコール分解能力の高いボンドのような欧米人の真似をしてガブガブやるとキケンですよ。

◆バー「アンカー」のメニュー情報はこちらをご覧ください。

 


 アンカー 古田


【からすま京都ホテル 】
テイクアウトショップ「レックコート」のお弁当

投稿日 : 2013年3月 5日 11:00 / カテゴリー : ,


春よこい、は~やくこい♪

みなさんこんにちは。
からすま京都ホテル テイクアウトショップ「レックコート」 マネージャーの武宮です。

春はまだかな。早く暖かくなって欲しいですね。おんもへ出たいと待っています。

さて、このたび「レックコート」ではお弁当の配達を始めました。
店頭に並んでいるお弁当を中心に、メニューには無い、スペシャルなお弁当もご予算に応じて承ります!

現在のラインナップは、洋食の「バラエティプレート」¥787、「オムライスロール弁当」¥630、
中華の人気商品「九龍彩飯」¥840、本格中華の焼きそばと炒飯が二段になったボリューム大の「加油!!飯(ジャーヤオ!!ハン)」¥735、極め付けは当店イチ押しの「和牛めし弁当」¥1,050です。
また和食からは「ちらし寿司」¥577をご提供。ホテル近隣に限りますが、10個以上をご注文のお客様には配達も承ります。

もっと気軽に、もっと便利に各分野のシェフ手作りのお味をご賞味ください。

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3月1日(金)~4月30日(火)は、お食事処「入舟」料理長から「彩り花見弁当」¥1,250をお届け。

昨年も大人気でしたが、春の食材をたっぷり詰め込んでこのお値段。お値打ちものです!

梅は咲いたか、桜はまだか~いな♪
行楽に、歓送迎の集まりに、ちょっとした手土産にもいかがですか?

折角お越しいただいても売り切れですと申し訳ないので、前もってのご予約がおすすめです。

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☆★お弁当情報ページはこちら★☆



皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております。


 

レックコート 武宮

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.27

投稿日 : 2013年2月16日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

今回は、辛口シェリーと相性の良いオリーブについて触れます。

スペインに行った際、バルに行くと必ずおまけでオリーブが出てきました。



摘みたてのオリーブを各バル独自に漬けこんで個性を出しており、とてもフレッシュな味わいに驚かされました。
どこか京都のお漬物に似た感じでした。

マドリッドからシェリーの産地・ヘレスまでスペインの新幹線AVEの車窓から一面オリーブの木が見え、スペインが世界的なオリーブの産地である事を実感しました。

日本に輸入されてくるオリーブは漬けこまれた状態ですが、アンカーでは独自に漬け直しています。
もちろんスペイン産のオリーブを使用し、辛口シェリー・シェリーヴィネガー・ガーリックオイル・塩・ドライバジル・スペイン産の生ハムを混ぜ合わせて漬け込みます。
スペインでは生ハムを日本の昆布等と同じように、出汁を取る要領としても料理に使っています。

シェリーヴィネガーはシェリーを造る工程で酢酸菌が付き、シェリーとして使えなくなったものを熟成庫から離してシェリー樽で熟成させたヴィネガーです。

辛口シェリーをご注文の際は、アンカーのオリーブも是非ご注文ください。
スペインを感じていただける組み合わせです。

 

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◆バー「アンカー」のメニュー情報はこちらをご覧ください。


 アンカー 古田


【からすま京都ホテル 】
春のわくわくバイキング!! ご案内

投稿日 : 2013年2月13日 11:00 / カテゴリー :

こんにちは。からすま京都ホテル 料飲課の石田です。

暦の上では「立春」ですがまだまだ寒かったり暖かかったりと、気候が変わりやすい時期です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

2012年11月4日から12月23日までの日曜日お昼に開催しました『サンデーわくわくバイキング』は、期間中、大勢のお客様にお越しいただきました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!!

参加いただいたお客様から「春にも開催して欲しい」・「シリーズ化して欲しい」というご意見を多数いただきましたので、

2013年のシリーズ第1弾として

春のわくわくバイキング!!を開催することになりました。

 

会場は「サンデーわくわくバイキング」と同じ、当ホテルのイベント会場「オリゾンテ」です。


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*『春のわくわくバイキング!!』イメージ

メバルのソテー 新玉葱ソースやチーズハンバーグ、春キャベツのパスタをはじめ、約30種類のお料理がズラリと並びます。

さらに

ローストビーフ(1名様1皿80g)をご用意!

デザートバイキングには、イチゴを沢山使ったシフォンやロールケーキなど、約20種のデザートをご用意しました。

 

ファミリーにも女子会にもおすすめの
春のわくわくバイキング!!』を是非ともご利用ください。

 

■開催日/全13日

3月3日(日)・10日(日)・17日(日)・20日(木・祝)・24日(日)・31日(日)

4月14日(日)・21日(日)・28日(日)・29日(月・祝)


5月3日(土・祝)・4日(日)・5日(月・祝)                                                        

時間/12:00~15:00(14:30ラストオーダー)

■料金/ 大人¥3,000、シルバー¥2,500 
小学生¥1,500、幼児¥500
(税・サービス料込・ドリンク別)

 

 <詳しくはこちらをご覧ください>

 

お席に限りがございます。できればご予約をお願いいたします。

 

☆インターネット予約も承り中です!ご予約は<こちら>から。



からすま京都ホテル 料飲課 石田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.26

投稿日 : 2013年2月 6日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

今回は「シェリー」と「スコッチウイスキー」の関係について少し触れてみたいと思います。

スコットランドでは1600年代半ばから200年近くウイスキーの密造が横行していました。法外な税金の徴収から逃れるための密造で、初期は樽で熟成することが無く、蒸留したウイスキーをそのまま飲んでいたそうなので、荒々しいウイスキーだったと思います。
密造者達は徴収官に見つからないようにするために山の中に入り込み、シェリーの空き樽に詰めて渓谷に隠すようになったところ、熟成して香りがよくなり芳醇なウイスキーが出来ていました。

こうしてウイスキーはシェリーの空き樽で熟成して飲むお酒へと変化していきました。
現在はシェリーの空き樽が不足している関係で、バーボンウイスキー等の空き樽を使って熟成させるように変化してきていますが、いくつかの蒸留所では「シェリー樽熟成」にこだわっているとろもあります。

有名な蒸留所の一つとして『マッカラン蒸留所』が挙げられます。
マッカランはスパニッシュオークを購入してシェリーの産地ヘレスのボデガ(ワイナリー)に預け、
その樽でオロロソシェリーを熟成してもらい、更にその空き樽でマッカランを熟成しています。
実際に現地(スペインのヘレス)に行った際、預かっている樽を見る機会がありました。
改めてスコッチウイスキーとシェリーはとても深い関係だと感じました。

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写真のマッカランはイタリア経由で日本に入ってきた物です。
お酒は輸出先の国の嗜好に合わせて微妙に違った物を市場に出すのです。

日本に入って来ているマッカランと飲み比べてみるのもおもしろいですね。

◆バー「アンカー」のメニュー情報はこちらをご覧ください。

 アンカー 古田


【からすま京都ホテル お食事処「入舟」 】のお昼ご飯へGo!

投稿日 : 2013年2月 5日 11:00 / カテゴリー :

こんにちは。からすま京都ホテルお食事処「入舟」 マネージャーの野元です。

昨年11月より始めました、創業125周年記念の新定食¥1,250シリーズ!!
「大海老天丼」「とんかつ」「おばんざい」「魚の煮付け」「味噌煮」「焼魚」「天婦羅」と、
人気メニュー7種のオンパレード。
その中から今回は、人気ベスト3をご紹介します。

☆第1位☆ 「大海老天丼」
からっと揚げたての大海老をご飯にドーンと2尾載せた、ボリュームあるどんぶりです。
お召し上がりになったお客様に感想を伺うと「私、2回目!」「私、4回目!」と、何とリピーターの多いこと。男女問わず好評で押しも押されもしない、堂々の1位となりました。
慣れた男性は、ごはん大盛りをオーダーされていますよ。

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☆第2位☆ 「おばんざい定食」
圧倒的に女性のご注文が多いこの定食は、9つの小鉢に「汲み上げ湯葉」や「南蛮漬け」「じゃこ万願寺」「白菜のお浸し」など旬のおばんざい9種を少しづつ。一度にあれこれお味が楽しめる、よくばりなところが人気です。

☆第3位☆
「とんかつ定食」

ロース肉を使ったとんかつは味わい深く、ご飯がすすむ一品!
ビジネスの男性グループはもとより、お子様にも好評。満腹の定食です。

☆番外編☆
チラシには載せていませんが7種の定食のほか、隠れた逸品に「味噌煮込みうどん定食」と「カレーうどん定食」(各¥1,000)があります。

この季節にからだの温まる「味噌煮込みうどん」を召し上がっているお客様は、側で見ていても本当に幸せそう! 鶏肉、葱、玉子、赤味噌の絶妙なバランスが白ご飯とよく合います!
食べ終わった後、ほっと温まる充足感は何ともたとえようがありません。

リーズナブルなお昼ごはんは、烏丸界隈のトレンド。
全9種類の定食からお気に入りを見つけたり、全てのメニューを制覇されたりと、お楽しみいろいろです。


◎新定食の情報ページはこちら

 

からすま京都ホテル 入舟 野元

【からすま京都ホテル 】
テイクアウトショップ「レックコート」の恵方ロール&恵方巻き

投稿日 : 2013年1月29日 11:00 / カテゴリー :


鬼は~外~。福は~内~。

こんにちは。 からすま京都ホテル テイクアウトショップ「レックコート」のマネージャー 武宮です。

寒い日が続いていますが、皆様、風邪にはご用心!

さて2月3日(土)は節分です。

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昨年大好評いただきました、縁起のいいスイーツ
恵方ロール』。

今年も からすま京都ホテル1Fのレックコートにて、1本¥400(税込)で販売しております。

真っ黒なロール生地は竹炭を使用。甘すぎない生クリームとカスタードクリーム、

キウイ・パパイヤ・苺を巻いて、「恵方巻」ならぬ、恵方ロールケーキに仕上げました!

1本10cmの長さで、直径は約5cm。

お子様や女性の小さなお口でも、あ~んと丸かぶりできるサイズです。

そもそもお寿司の「恵方巻」は江戸時代の終わり頃、大阪の商人たちの商売繁盛と厄払いの意味合いで、その習慣が始まったという説があります。

節分の夜に、その年の恵方に向かって目を閉じて、無言で願い事を思い浮かべながら太巻を「丸かぶり」するのが習わしらしいですが、逆に、笑いながら食べるという説もあります。(私は大口を開けて、大笑いしながらパクッとやるほうに賛成です!)

商売繁盛や無病息災を願って、七福神に因み、かんぴょう、胡瓜、シイタケ、出汁巻、ウナギ、でんぶ等、多種の具を入れることで福を巻き込む意味があるようです。

巻寿司の『恵方巻』のほうは2月3日(土)当日のみ、からすま京都ホテル地下1F お食事処「入舟」にて1本¥1,260(税込)で販売しております。

また「入舟」店内では、ランチ限定 恵方巻きセット(うどん又はそば・小鉢付き)¥1,400(税・サービス料込)をご用意しております。

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今年の恵方は南南東。お昼に美味しい「恵方巻」、
おやつに美味しい「恵方ロール」を丸かぶりして、
2倍の縁起担ぎしませんか?

いずれもご予約をおすすめしております♪
皆様のご来店をお待ち申し上げております。

 

 

 

 

 

からすま京都ホテル レックコート 武宮

 

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.25

投稿日 : 2013年1月28日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

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BARを愉しむ Vol.21」の記事をご覧になったお客様から、『「アンカー」自家製のレーズンバターはどの様に作っているのか知りたい』との声がありました。今回は、ブログ読者の方にだけご紹介します!(普段は内緒にしています。)

疲れたときに甘いものが無性に食べたくなることがありますよね。私はバーマンのくせに、大の甘党なんです!! 
ですから「アンカー」のレーズンバター作りは妥協できないのです。

手間をかけ、材料にこだわって作っていますので正直、全く採算がとれませんが、レーズンバターを前にして、カッコよくスコッチをちびりとやっておられるお客様の顔を見ると満足してしまいます。

実は私どものレーズンバターのキーワードは「シェリー」です。
何故「シェリーなの??」と思われるかもしれませんので、その説明を・・・。

まず、カリフォルニア産の、甘い枝付き干しブドウを手で一粒ずつ枝から取り外します。
一定量のブドウが貯まったらシェリーの登場です。
天日干しで甘みの濃縮したマスカット種のブドウから作られる甘口シェリー「バロン モスカテル パサ」に、先ほどの干しブドウを10日間漬けこみます。10日後には干しブドウがシェリーを十分に吸収。
その後さらに5日間、シェリーブランデーに漬け込みます。
ブランデーは、現在ではフランス産のコニャック等が有名ですが、実はスペインからフランスへと蒸留技術が伝わったんですよ。

さて、シェリーブランデーに漬けこんで5日後・・・ここからが本番です。
常温に戻したバターにたっぷりと、甘口シェリーとシェリーブランデーを吸収した干しブドウを混ぜていきます。塩少々、胡椒少々を入れてレーズンとバターが混ざり合ってきた頃に、シェリー樽で長期間熟成しているウイスキー「サントリー山崎18年」をたっぷりと加えます。
バターにもかすかに色がついているのは、「山崎18年」の色です。
しっかりと混ざったら冷蔵庫に入れて固まるのを待ち、ようやく完成。

ブドウの甘みを残しつつ、甘口シェリーとシェリーブランデー、「山崎18年」の味わいを
感じていただけるレーズンバターです。
勿論、ウイスキー以外にも、シェリーやブランデー等と相性バツグンですよ。

 

◆バー「アンカー」のメニュー情報はこちらをご覧ください。

 アンカー 古田


BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.24

投稿日 : 2013年1月18日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

今月6日からNHKの大河ドラマ「八重の桜」の放映が始まりましたが、皆様ご覧になりましたか。

私がブログ『BARを愉しむ Vol.22』でご紹介したオリジナルカクテル「ハンサム八重さん」と
「八重さんスカッシュ」がこのストーリーのイメージに合っているかとても気になり、
テレビの前で緊張しながら始まるのを待っていました。

実際にドラマを見てみるとドンピシャ。創作したカクテルにぴったりの内容で一安心。
八重さんの一生懸命な姿を見て元気が出て、明日からも仕事を頑張ろうという気持ちになりました。「ならぬものはならぬ」の精神で常に前を向いて真っすぐに生きていく八重さんから、ますます目が離せません。

さて「ハンサム八重さん」のベースに使っている梅酒は、なんと名前が「(京梅酒)八重さん」なのです。   
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製造元は、伏見にある清酒「富翁」で有名な酒蔵「北川本家」さん。
北川さんの本格米焼酎に和歌山産「南高梅」を漬けこんだ、八重さんイメージの甘さを抑えた上品な風味の梅酒です。
オリジナルカクテル「ハンサム八重さん」を飲んだ後に、こちらの「(京梅酒)八重さん」もお試しいただければと思います。

「ハンサム八重さん」と「八重さんスカッシュ」は私なりに新島八重をイメージして作り始めたのですが、徐々に主演の綾瀬はるかさんが演じるであろう八重さん像が現れていました。

会津藩士の娘で「幕末のジャンヌダルク」「会津の巴御前」と呼ばれた八重さんのカクテルをぜひご賞味ください。

◆オリジナルカクテル2種の詳細はこちらをご覧ください。

 アンカー 古田


BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.23

投稿日 : 2012年12月27日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

ブログを始めて今日で1年が経ちました。
いつも読者の皆様に温かいお言葉をかけていただき本当にありがとうございます。

今まで書いてきたブログを全部読みなおしてみました。改めて書きたい時に書きたい事を無理せずに自分のペースで書いていたのだと感じました。
中にはあまり面白くない記事もあったかも知れませんが、これからも許される限り、私の思いを書かせていただこうと思っています。

ブログが1周年を迎えるのと同時に、古田と大久保も京都ホテルオークラのバー「チッペンデール」からバー「アンカー」に異動して1年になります。
同じ会社でも、全くカラーの違うバーでの仕事に最初は戸惑いましたが、お客様や同僚に支えられて何とかようやく慣れてきたかなと感じています。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

この1年で1番の思い出は、6月に「アンカー」で開催した『第1回スペインナイト』。
その後、回を重ねる毎に規模も大きくなって、継続開催することになるとは夢にも思っていませんでした。お客様にとても喜んでいただき、イベントを開催して本当に良かったです。

2013年2月11日(日)には『第3回スペインナイト』が開催されます。楽しみにしていてくださいね。

これからもバー「アンカー」を何卒よろしくお願いします。

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 アンカー 古田






BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.22

投稿日 : 2012年12月24日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー 「アンカー」の古田です。

私が京都で生活するキッカケとなったのは、歴史が好きだったことが理由でした。
特に幕末が好きで、学生の頃は「徳川家から見た幕末」について勉強したものです。

2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』は、幕末から明治初期にかけての時代が描かれ、
同志社大学の創設者である新島譲夫人「新島八重」が主人公です。

“ハンサムウーマン”と称された八重さん。
寺町丸太町上ルに現存する新島旧邸を見学に行き、資料を読んでみると、当時の女性としては“力強い”印象があるようです。その一方で、故郷である会津への想いや仲間に対する優しさ、
温かで輝いている女性という印象を抱きました。

「八重桜」という品種の桜は、「遅咲きの花にも関わらず、鈴なりに咲かせる花」の意味があります。まさに八重さんにぴったりの桜です。

NHKによりますと『八重の桜』のタイトルは、「常に前を向いて真っすぐに生きるヒロインの姿に重ねて“春は来る”“復興する”という意味」で、『八重の桜』としたのだそうです。

「アンカー」では、八重さんにちなんだオリジナルカクテルを2種類用意しました。

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~アンカーオリジナルカクテル~
ハンサム八重さん(右)と「八重さんスカッシュ」(左)


ハンサム八重さん』は、京梅酒をベースに桜のリキュール等を使用したカクテル。

八重さんスカッシュ』は、桜のシロップをベースにしたその名からもスカッっとするようなノンアルコールカクテルです。

どちらも淡いピンクのカクテル。

私なりの八重さんイメージで仕上げましたが、
意識せずともどこか八重役の綾瀬はるかさんのカラーが入っているかも知れません。

2013年12月31日(火)まで販売しています
ので、カクテルで八重さんの“ハンサムウーマン”と言われる所以を感じていただければ嬉しいです。 

 

 

 アンカー 古田






【からすま京都ホテル】
 はじめまして。お食事処「入舟」料理長です。

投稿日 : 2012年12月21日 11:00 / カテゴリー :


12月より、からすま京都ホテル お食事処 「入舟」に赴任しました増田です。
京都ホテルオークラの京料理「入舟」より参りました。

生まれは静岡県の御前崎。遠州灘に臨んだ、海の幸があふれる穏やかな町です。

「遠州」はかつて「遠江国(とおとうみのくに)」と呼ばれ、京の都から近い琵琶湖を「近つ淡海(ちかつおうみ)」、遠い浜名湖のことを「遠つ淡海(とおつあわうみ)」と指していたようです。京都との縁を感じます。

B級グルメで漁師の郷土料理である、氷を入れた「冷たい味噌汁」も有名ですよ。

素人ながら大の料理好きの父親の影響で、いつしか調理人を志し、22歳から京都・滋賀の料亭で
いろいろな親方の料理を吸収しました。
(途中で1年間、中国料理の料理人もしていました!)

お食事処「入舟」は京都ホテルオークラと屋号こそ同じですが、からすま京都ホテルは会席料理の他に、天丼・焼き魚定食・ステーキ重・おでんなど、より身近な料理を提供しているところが大きく違います。
会席料理も定食も基本は同じですが、出汁の取り方一つとっても、様々なコストの掛け方があります。
素材、調理法、見せ方などバランス良く組み立て、どんどん新しいものを取り入れる料理作りを心がけるとともに、一つひとつを丁寧に仕上げて、“和”の味をより多くのお客様にお楽しみいただければと思います。年末年始にかけて、更に気合いを入れ、おいしい料理をお出ししていきます。
何卒お見知りおかれまして、よろしくお願いいたします。

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       *からすま京都ホテル お食事処 「入舟」の情報はこちら

からすま京都ホテル 入舟 増田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.21

投稿日 : 2012年12月18日 11:00 / カテゴリー : ,



こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

vol.17のブログにてご紹介しましたスコットランドのビール『ブラック アイル』。


今回は、6種の『ブラック アイル』を月曜日から土曜日まで1日1種類ずつ試飲して、
「それぞれのビールにおつまみは何が合うか」を、部下の大久保と何度も話し合いました。

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◆月曜日 『ブラック・アイル・ラガー』

・日本のビールのようにキレがあるけど喉越しが違う
⇒このラガーのホップは“ハラタウホップ”を使用。
このホップ由来の優しいビスケットの味わいと、新鮮な草木の香りが特徴。青っぽい香り?

・おつまみは何が合う?
⇒まずはミックスナッツ!!

◆火曜日 『レッドカイトエール』

・昨日飲んだ、『ブラック・アイル・ラガー』と印象で異なる点は?
⇒赤みがかった琥珀色。香ばしさ、ほどよい苦みとほどよい甘みのバランスが絶妙。

・おつまみは何が合う?
⇒アンカー自慢の切りたてスペイン産生ハム 「ハモン・セラーノ」!!

◆水曜日 『ゴールデンアイ・ペールエール』

・クリスタルモルトと小麦をブレンドした、ペールエール
⇒フローラルとベリーの豊かな香りが特徴。

・チーズとの相性が良い。
⇒北海道産の笹の葉の華やかな香りがするカマンベール「笹ゆき」がGood!

◆木曜日 『スコッチエール』

・フルーツケーキを飲んでいる様なビール
⇒エレガントで濃厚な味わい。芳醇な香りが際立つ。

・おつまみは何が合う?
⇒勿論アンカー自家製「レーズンバター」。疲れを癒すメニューです。

◆金曜日 『ポーター』

・常温で飲めるビール
⇒チョコレートとコーヒーの風味を感じる。苦味は低く、バランスがとてもいい。

・おつまみは何が合う?
⇒ホテルメイドの生チョコがオススメ。やや苦みのある生チョコが絶妙。

◆土曜日  『スタウト』

・アルコールが他のビールと比べて少し高い7%
⇒時間をかけてゆっくり味わって飲みたい。

・今日もおつまみはチョコレート!
⇒ビターなオレンジピールの入ったチョコレートが抜群に合う。


いずれのビールも奥が深いのですが、
一週間で全部制覇することは簡単ですから、上記を参考に、ぜひお試しください。

ところで私は、来年にはスコットランドに行ってビール作りと蒸留所巡りをしたいと密かに計画中。
アメリカの映画に出てくるように「一ヶ月ほど休暇を取れよ」と誰かが言ってくれたらのハナシですけれど・・・・・。

 



<*バー「アンカー」の店舗情報はこちら



 

アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.20

投稿日 : 2012年12月13日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」 の大久保です。

今回は北海道でのチーズ工房の見学を通して、日本のチーズの魅力をご紹介します。

訪れた工房は、北海道のほぼ中央。帯広から車で西へ約50分の、新得(しんとく)という町にある
共働学舎新得農場」にお邪魔し、特別に工房内を見学させていただきました。

駅に降り立つと北海道の広大な土地の香りと、そこで育まれる「酪農」という文化を肌で感じることができます。

少し緊張しながらご挨拶をさせていただき、さあ、いざ工房見学!!

チーズ工房内では徹底した衛生管理が行なわれ、国際的に認められた質の高い製品がゆっくりと生産されています。味わったことのない空気に高揚しました。

入ったその先ではまず、カマンベールタイプのチーズが一つ一つ丁寧に手作業で作られていました。
工房ではスタンダードなカマンベールだけでなく、北海道に自生する熊笹入りの塩を使用する「笹雪」も作られています。充分に大地を感じ取ることができるチーズです。

こちらの工房は、縁あって、1989年にフランスAOC協会会長のジャン=ユベール氏の指導のもと、本物のナチュラルチーズの製造を始めました。氏は「牛乳を運ぶな」という基本を説かれたそうです。
自らの牧場で搾乳した、胸を張って品質保証のできる牛乳だけで納得のいくチーズを作ろうというのが出発点でした。

多種のチーズを保管する場所「熟成庫」にも案内していただきました。

もう・・・圧巻です!!

地下に伸びる階段を降りると、脇に扉があり、その先でチーズが静かに眠っていました。




 

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この熟成庫は「札幌軟石」という、火山灰の固まった石を積み重ねて作られており、
温度、湿度の急激な変化がなく、充分なマイナスイオンの発生がみられ自然のエネルギーを活かす作りになっているのです。

見学後、共働学舎の代表の宮嶋氏にチーズの説明を丁寧にしていただきました。
チーズに対する熱い情熱が伝わり、すっかりファンになりました。
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数種類のチーズを試食させていただきましたがどれもおいしいチーズで、私のオススメは何と言っても北海道の大地を感じる「笹雪」と、風味豊かなハードタイプのチーズ「ラクレット」。

もちろん、バー「アンカー」にてご用意しております。
伝統の西洋チーズもおいしいですが、世界に広まりつつあるMade in Japanの素晴らしいチーズをこの機会に味わってはいかがでしょうか。
数量に限りがございますので、是非お早めのお越しをお待ちしております。

  

                   < バー「アンカー」の情報はこちら



アンカー 大久保

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.19

投稿日 : 2012年12月 6日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」 の大久保です。
先日、北海道へ余市(よいち)蒸留所とチーズ工房の見学に行って来ました。

私が北海道で学んできたことをマネージャーの古田に報告したところ、

「ブログで読者の方にもお伝えしよう!」と言われ、ブログを書くことになりました。

自分の目で見てきたウイスキー造りの現場と、ニッカウヰスキーの魅力をお届けします。

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11月末の小樽駅に降り立つと、そこは一面に白銀の世界。その先に余市蒸留所があります。当日も雪がぱらぱら舞いとても幻想的で、空気がキリリと鋭い印象でした。

蒸留所に到着してまず感動したのが半端ではないその広さ! 聞くと東京ドーム4個分の面積だそうです。

麦芽乾燥塔の「ケルン」がまず目に留まりました。ウイスキーの原料となる麦芽をピートと呼ばれるもので乾燥させ、スモーキーフレーバーを付ける重要な場所です。

今はイベント等でしか使われてないようですが、その年季を感じさせる建物に気分が高揚しました。
続いた先には、ウイスキー作りの中で一番圧倒される「蒸留」を工程とする場所。世界で一ヶ所だけ石炭直火焚きで蒸留しているのが、ここ余市蒸留所なのです。

最低でも10年はかかると言われる「石炭直火焚き」の技術は、余市のコクを醸し出す重要な工程になっています。

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写真では分かりにくいかもしれませんが、「ポットスチル」と呼ぶ蒸留釜の構造は非常にシンプルで、昔で言うご飯を炊く釜とほぼ同じ仕組みです。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

創始者の竹鶴正孝氏は、広島県の日本酒の酒蔵の出身。おいしいウイスキー造りを願って蒸留釜の上部には「〆縄」が今も施してあり、創始者の思いが今も継がれているのが感じ取れます。 

余談ですが、マネージャーの古田は余市が大好き! しかも広島県出身なのです。
先般のブログで報告があった通り(Vol.14)、古田は以前に余市蒸留所の訪問を試みましたが、吹雪で汽列車が運休となり目前で引き返しました。 先輩を出し抜いて、ちょっと気分がイイです。

見学後、敷地内にあるレストランで、近くで採れた新鮮な魚介類の海鮮丼定食をいただきました。
北海道旅行を計画されている方への、目新しい訪問地の提案です。

古田と大久保がコンビでお薦めするジャパニーズウイスキー「余市」。
「アンカー」でゆっくりと味わってください。

☆12月1日(土)~31日(月)まで、
   余市の原酒を使用した竹鶴21年のボトルフェアを開催しています。
 
 通常¥25,000のところ、期間中は特別価格¥21,000でご提供

< バー「アンカー」の情報はこちら


アンカー 大久保

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.18

投稿日 : 2012年11月30日 11:00 / カテゴリー : ,



こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」 の古田です。

アンカーに国産チーズが入荷しました!!

「ヨーロッパに負けない本格ブルーチーズを造りたい」との熱い思いからチーズ造りを始められた、長野県の生産者「アトリエ ド フロマージュ」さんからの取り寄せです。

「アンカー」ではチーズの要望が多く、今までフランス、イタリア、スペインをはじめとするヨーロッパのチーズを季節に応じて取り揃えていました。
ヨーロッパではチーズの食文化が定着しており、私の渡欧時も朝食にはその国のご自慢のチーズが主役の様に所狭しと並んでいました。
どのチーズもとてもおいしく、ブッフェスタイルの朝食であることを幸いに、日本では高価でなかなか手の出ない熟成チーズを、ここぞとばかり食べた憶えがあります。

その体験から「ヨーロッパのチーズが1番おいしいに決まってる!」という固定概念があり、国産のナチュラルチーズなど今まで口にする事もありませんでした。

しかしつい先日のチーズセミナーで、各地の生産者さんから取り寄せた8種類程のチーズを試食する機会があり、そこに綺麗に青カビが入ったブルーチーズがありました。
私はもともとブルーチーズが大好きで、講師の方から最初は京都の南丹市で造られているフレッシュチーズから試食するように言われましたが、
目の前で「早く食べて!」と言わんばかりに健気にキラキラ輝くブルーチーズに真っ先に手が伸びていました。

一口含んだ瞬間が感動でした。

「えっ、これ本当に国産のブルーチーズなの??

青カビが多いわりに刺激や辛さが少なく、マイルドだけどとても濃厚。もう1カットないかな!」

と思うほど。

他の7種類すべて試食しましたがどれもクオリティが高く、
日本人ならではのきめ細やかな作業を通して繊細な味わいを生み出していました。

ブルーチーズの他にカマンベールがありましたが、その白カビに覆われたカマンベールをカットすると中には青カビの綺麗な筋が入った、その名も「カマンブルー」。

今後も国産のナチュラルチーズを積極的に取り扱う予定です。
このブログを書いている時に大久保が北海道のチーズ工房の見学へと旅立ちました。
その時の様子をこのブログ内で次回ご案内していきたいと思います。

アンカーにご来店の際にはアンカー自慢のチーズの盛り合わせを、是非ご賞味いただければと思います。

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※数に限りがありますので内容は変更する場合がございます。

<バー「アンカー」の情報はこちら


アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.17

投稿日 : 2012年11月27日 14:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」古田です。

日増しに日が沈むのも早くなってきて、最近すっかり寒くなってきましたね。

寒い日には夏場と違い、やや重めのビールをゆっくり時間を掛け、
味わいながら飲みたくなりますよね。

今回ご紹介するのは、日本初上陸のスコットランド産のオーガニックビール
ブラック アイル
です。

スコットランドと言えばウイスキーが有名ですが、現地のパブなどでは
ビールもしっかり飲まれているそうです。

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このブログを書いている際に、輸入元の木村様がご来店されましたので、
スコットランドのビールを輸入するきっかけを伺いました。


木村:
「もともとスペイン産のワインやビールの『マオウ』を輸入しているのですが、
スペイン以外のおいしいビールを探していたところ、偶然巡り逢ったのがこの『ブラック アイル』です。
それがたまたまスコットランド産で、オーガニック原材料を使用したビールと聞いて一口飲んだ時に、
これだ!と運命を感じました。」

古田:「ラガー、アンバーエール、ペールエール、ポーター、スタウト、スコッチ、 エールと全部で6種類ありますがどれが一番お薦めですか?」

木村:
「勿論、全部です。」

古田:
「、、、。 
   
私はポーターが一番オススメですね。チョコレートとコーヒーの風味を感じ、苦みは驚くほど低く
最高のバランスだからです。ですが、やっぱり私も順番に全部飲みたいっ。(笑)」

木村:
「そう、ご自分の好みを探しながら飲むのもステキな楽しみです。

結局、全部オススメじゃないですか(笑)。」

『ブラック アイル』はスコットランドの北部・ハイランド地方の中心・インヴァネスにおいて
1998年に設立。美しい環境の中、最良のオーガニック原材料のみを使用しています。

スコットランドのオーガニックビール『ブラック アイル』を、是非お楽しみください。
6種類ありますから、月・火・水・木・金・土と6日間「アンカー」が楽しめますよ。

 

<*バー「アンカー」 11・12月のおすすめ~ブラックアイル~のページはこちら




アンカー 古田

【からすま京都ホテル】  秋の嵯峨・嵐山へ

投稿日 : 2012年11月13日 11:00 / カテゴリー :


皆様、こんにちは! からすま京都ホテル フロント課 木村です。
随分秋らしくなってきましたが、皆様いかがお過ごしですか?

さて今回は、まもなく迎える紅葉シーズンを先取りして、秋の京都のイチ押しスポットを三本立てでご紹介します。

【イチ押しスポット その1】 …車窓からの景色、心地よい風が魅力! 『トロッコ列車』
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時間を忘れるほど夢中になる四季折々の景色が魅力的です。紅葉シーズンになると、トロッコ亀岡駅から終点・トロッコ保津川駅まで絵画の様な景色がご覧いただけることでしょう。



 【イチ押しスポット その2】…急流下りはスリル満点!『保津川下り』

船頭さん3人1組になって、16㎞の川を1時間40分かけて下っていきます。
水かさが多い時ほど大変なのだそうで、船頭さんは最高5人に増えるそうです。
突如現れるいくつかの急流スポットや、前方にそびえ立つ愛宕山、様々な動物の形をした岩など、
見どころ満載のアドベンチャー。
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16㎞の長い距離を下るわけですが、下った後のボートと船頭さんはどうなるのでしょうか・・・?

船頭さんはJRの定期を持っているらしく、帰りはJRで帰ってくるのだそうです。
ボートはトラックで運ばれています。
このように、ちょっとした裏話も聞くことができ、あっという間の1時間40分でした。
これからの季節、お天気は良くても川辺は寒いので、暖かい格好をして臨んでくださいね。




【イチ押しスポット  その3】…マイナスイオン放出中!?癒し効果抜群!『竹林の道』

          tikurin_hosei.jpg

とにかく竹の多さと高さに圧倒されました!

竹と竹の間から入るかすかな光が気持ち良かったです。
霧が少しかかっていて、マイナスイオンが放出されているような感じ。
心身ともに癒されること間違いなしです!
皆様も日頃の疲れを癒やしに、竹林の道に行ってみてはいかがでしょうか。

竹林の道は、ドラマや映画の撮影で使われることがあるそうです。

ここまで秋の京都のイチ押しスポットをご紹介してきましたが、
皆様はどのスポットが気になりましたでしょうか?
これからの季節、トロッコ列車や保津川下りは待ち時間が発生することもありますので、
予約してから行かれることをお勧めします。

最後にそれぞれのスポットへのアクセス方法をご案内いたします。

◎からすま京都ホテル
 ↓   (徒歩すぐ)
◎地下鉄四条駅
↓    (地下鉄烏丸線 2分)
地下鉄烏丸御池駅 乗り換え
↓   (地下鉄東西線 4分)
◎地下鉄二条駅
↓   (JR山陰本線 9分)
◎JR嵯峨嵐山駅   ⇒ 『 竹林の道 』※嵯峨嵐山駅より徒歩15分
↓   (徒歩)
◎トロッコ嵯峨駅   ⇒ 『 トロッコ列車
↓   (トロッコ列車 25分)
◎トロッコ亀岡駅
 ↓   (徒歩)
◎連絡バス
 ↓   (連絡バス 15分)
◎保津川下り乗船場 ⇒ 『 保津川下り

 

~ぜひご宿泊プランをご利用ください~
       【家族旅行】トロッコ列車&保津川下りで楽しい思い出を(朝食付)



からすま京都ホテル フロント課 木村 

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.16

投稿日 : 2012年11月 8日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」古田です。

最近読んだ雑誌の記事に、

    ホテルのバーにはオリジナルカクテルがたくさんあり、
    そのオリジナルカクテルにバーの個性が反映されている

と書かれていました。

しかし、「アンカー」のビバレッジリストには、オリジナルカクテルが載っていません。
私が「アンカー」に異動して来た際、スタンダードカクテルをしっかり作りたいとの思いでオリジナルカクテルを掲載するのをやめたのです。
その想いから自家製ジンジャエールで作る「モスコミュール」をはじめ、3種類の砂糖で作る「モヒート」、新鮮な京トマトで作る「ブラッディーメアリー」等、他のバーでは味わえないアンカースタイルのスタンダードカクテルが出来上がりました。

今回ご紹介するのは人気のカクテル「ジントニック」です。

「とりあえず、ジントニック!」とオーダーがあるくらい、有名なカクテルです。
一度は飲んだことがある方も多いと思います。
ジントニックはカクテルの中のカクテルと言っても、過言ではないでしょうね。

作り手としてもジントニックは非常に重要な役割を持っています。
何故ならその名の通り、ジンとトニックウォーターを混ぜ合わせるだけのシンプル極まりない商品だからです。

ここだけ聞くと「わざわざバーでバーテンダーが作ったジントニックを飲まなくても家で自分で作ったり、居酒屋さんでも飲めるよね」となどと考えますよね。
確かに家でジンとトニックウォーターを混ぜ合わせるとジントニックが簡単に出来ます。
これはこれでおいしいと思います。

実際に私も家で作って飲んでいますが、バーで自分が作っているジントニックは、家では作ることが出来ません。

何故??と思われた方!!

「仕事中では無いので休みの時ぐらい手抜きをしたい」等々、理由はたくさんあります。

身嗜みをしっかり整え、バーの空調、お客様の体調・・・食前か食後なのか、
氷の状態の確認やジントニックに入れるライムの状態の確認等、
同じお客様に提供するジントニックでも1杯1杯微調整して、
その時のお客様にとってベストのジントニックをするのが、
「プロのバーテンダーがバーで作るジントニック」だからです。

この微調整の有無が1杯のカクテルに大きく反映されるので、作り手としてとても難しいカクテルの1つです。実際にジントニックを作る時は、いつも以上に集中して作っています。

アンカーで使用しているジンは、通常の樽熟成したジンに、じっくりとジュニパーベリー・コリアンダー・スターアニス・ドライオレンジピールを漬けこんだアンカーオリジナルのジン。
特にオレンジピールはじんわりオーブンで乾燥させた後、バーナーで焙ってかすかに焦げた香りがジンにつくようにしています。

またイギリスをはじめ海外のトニックウォーターは、日本では販売が禁止されている「キニーネ」を含んでいます。スペインに行った際「キニーネ」入りのトニックウォーターを飲んでみたところとても複雑味のある味わいでした。その時にジンとトニックの複雑味があって、なおかつ爽快感のあるジントニックを作りたいと考えるようになり、試行錯誤を重ねた後アンカーオリジナルのジントニックが生まれました。

ぜひアンカーオリジナルのジンの奥深い香りと爽快感のあるジントニックをお楽しみください。
他では味わえませんよ。

<*詳しい紹介ページはこちらanchor024.jpg



アンカー 古田

【からすま京都ホテル お食事処「入舟」 】
  国産牛 「ステーキ重」

投稿日 : 2012年10月23日 11:00 / カテゴリー :


こんにちは、からすま京都ホテル お食事処「入舟」の野元です。

今回は、10月10日(水)よりご提供を開始しました新メニュー、
国産牛使用の「ステーキ重」をご紹介します。

この「ステーキ重」は、いつもお昼に来てくださっているお客様の声がキッカケで誕生しました。

「『大海老天ぷら重』は気に入ってるけど、たまには肉系が欲しいな・・・」とつぶやいておられたのです。

そんなお声にお応えして、御飯の上にカラシ水菜を散らし、どどーんとたっぷり、
100gの国産牛の網焼きをのせた「ステーキ重」を作りました。

早くもお昼の人気商品になっています!
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国産牛ロースをグリルで焼き上げ、特製 照り焼きソースで仕上げています。
お肉の下に敷いたたっぷりのカラシ水菜との相性抜群。

薬味には、塩麹・わさび・柚子胡椒をご用意しております。
お肉に少し添え、お好みの味でお召し上がりください。

またこのメニューは夜もご利用いただくことができ、
料金は昼・夜とも小鉢・赤出汁・水物付き¥1,600(税・サービス料込)です。

週に一度、お肉が恋しくなったら「ステーキ重」をいかがですか?

ほかにも松茸をはじめ、秋の味覚満載のメニューを取り揃えているお食事処「入舟」に、
ぜひお越しくださいませ。

 


からすま京都ホテル 入舟 野元

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.15

投稿日 : 2012年10月12日 11:00 / カテゴリー : ,



こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。


いよいよ第2回「スペインナイト」の開催日が近づいてきました。当日(10月20日)は、
情熱的な1日をお届したいと思います。

「スペインナイト」では、シェリー酒を使ったベネンシアの妙技を披露します。
今回は、その技を動画でお見せします!
         
                  【動画公開期間:10月20日(土)まで】

撮影中は、実際にかなり緊張しました。顔の表情も硬かったように思えます。
手が震えてグラスからシェリーをこぼしてしまったり、
手が滑ってベネンシアを落としてしまったこともありました。

「スペインナイト」本番でも緊張しているかもしれませんので、気軽に声をかけてくださいね!
当日は、京都ホテルオークラ 17F「オリゾンテ」に勤務しているベネンシアドーラ(女性の場合はベネンシアドールでは無く、呼び方が変わるんですよ!)の玉村と一緒に、
シェリーの魅力をお伝えできればと思っています。

またの機会に動画にて『Barを愉しむ』を発信していきたいと思います。



最後に、お得なお知らせをご案内します!
実際にベネンシアをしたシェリーを飲んでみたい方へ・・・

バー「アンカー」ではなんと、17時~20時まではシェリー全種類通常¥900(各種割引対象外)の
ところ、ワンコイン¥500でご提供しております。

10月末日まで期間限定!
☆ブログを見てシェリーをご注文のお客様に限り、生ハム(小皿)をプレゼント。


ぜひこの機会に、シェリーをご注文ください。 皆様のご利用お待ちしております。

<からすま京都ホテル バー「アンカー」の情報はこちら


アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.14

投稿日 : 2012年10月 2日 16:00 / カテゴリー : ,



こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。
今回はアンカーで開催しております、ボトルフェアをご紹介します。

「アンカー」では毎月、ウイスキー1銘柄をお求めやすいフェア価格で提供しております。
10月は、ジャパニーズウイスキーのニッカ「余市(よいち)12年」です。
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日本のウイスキーの祖、竹鶴正孝氏が昭和9年に興したニッカウヰスキー。
創業時の「大日本果汁株式会社」の略称「日果(にっか)」のカタカナ表記が、現在の社名となったのだそうです。


ニッカの北海道余市蒸留所で造られている「余市12年」。
北海道余市蒸留所は、スコットランドの製造方法を採り入れたスタイルで、現在でも世界的に珍しい石炭直火焚き蒸留を行っています。

樽熟成香と穏やかなピート香、豊かな味わいは、
オンザロックで飲むのがオススメです。
ゆっくりと氷の音に耳を傾けながら味わう「余市」。
北海道の雄大な自然を連想させ、その味わいも格別です。

以前私は、余市蒸留所を訪問する機会があったのですが、
1時間に1本の鈍行に乗ってJR函館本線の小樽駅からわずか
30分の距離だというのに、吹雪に遭い、気動車が運休に。
目前で訪問を諦めることになりました。

しかし、そのような自然の環境下でゆっくりと時を刻みながら
熟成されたことを知り、「余市」が好きになりました。
一度、北海道の大自然でできた氷で「余市」をカッコ良く味わってみたいものです。


「アンカー」はノーチャージで、キープされているウイスキーに使用する氷やミネラルウォーター、ソーダはすべて無料です。
この機会に「アンカー」で、ジャパニーズウイスキー「余市」の魅力に触れてみてはいかがですか。

☆ブログを見てボトルキープしていただいたお客様には、
   大人気の生ハム 『ハモン セラーノ』を1グループに1皿プレゼントいたします!



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アンカー 古田

【からすま京都ホテル 】
サンデーわくわくバイキング ご案内

投稿日 : 2012年9月27日 15:00 / カテゴリー :

皆様、こんにちは。からすま京都ホテル 料飲課の石田です。
ようやく暑さが和らぎ、秋の声が聞こえる時期になりました。いかがお過ごしでしょうか?

9月17日まで開催しておりました『サマービアバイキング』は、連日大勢のお客様に
お越しいただくことができました。
本当にありがとうございました!!
来年の『サマービアバイキング』は、さらにグレードアップさせた内容でご用意しますので、
乞うご期待!

実はこの『サマービアバイキング』をご利用のお客様から、

「子供がいるので日曜日のランチバイキングをしてほしい」
「ビールはいらないからお昼のバイキングをしてほしい」

・・・といったご意見を多数いただきました。

そこで早速社内で企画を立て、日曜日のランチタイムの新イベントとしまして、
サンデーわくわくバイキング』を開催することが決まりました!

会場は『サマービアバイキング』と同じく、当ホテルのパーティー&イベントスペース
「オリゾンテ」
です。
        ori-gionmatsuri.jpg

お料理はサーモンのポワレや蟹クリームコロッケ、懐かしい味の「スパゲッティ ナポリタン」など、
和洋中 約20種類のお料理がズラリと並びます。
『サマービアバイキング』とは異なり、お飲みものは追加料金にてご用意しております。
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*写真は「牛ロースの鉄板焼き」 
 (3名様分のイメージ)

さらに今回は、ビーフと茸の鉄板焼き(1名様 1枚)を、シェフが目の前で焼き上げます。
熱々でジューシーな鉄板焼きを、ぜひお召し上がりください。

開催は、本年11月4日から12月23日までの日曜日 ※11月11日(日)は除きます。
時間や料金など、詳細はこちら

お席に限りがございますので、できればご予約をおすすめします。

遅めに起きた日曜日、ホテルのバイキングで朝・昼兼用のランチタイムはいかがでしょうか。

インターネット予約も承り中です!ご予約は<こちら>から。


からすま京都ホテル 料飲課 石田

【からすま京都ホテル お食事処「入舟」 】
  ヘルシー弁当・松茸会席

投稿日 : 2012年9月26日 11:00 / カテゴリー :


はじめまして。からすま京都ホテル お食事処「入舟」の中野です。
ただ今「入舟」では、入舟ヘルシー弁当¥2,000(税・サービス料込)と
松茸会席¥6,000(税・サービス料込)をオススメしております。

                             healyhy0910img.jpgのサムネール画像のサムネール画像
入舟ヘルシー弁当
は、秋の味覚・松茸を使用した白和えや、揚物、焚合せ、
御造里、焼物、小鉢の6品を花籠につめ込んだ、バランスのとれたお弁当です。
「入舟」の味をこのお弁当ひとつで味わえて、大変お手頃な価格となっております。         


松茸会席
は、前菜からはじまり、鱧と松茸の土瓶蒸し、焼松茸と焼胡麻豆腐、
最後にお出しするお寿司まで、「これぞ秋の醍醐味」といった内容に仕上げております。
                        irifune-matsutakeimg-mm.jpgのサムネール画像 

松茸の味と香りを存分に楽しめる焼松茸。ご家庭では、どのように調理されていますか?
 
ご家庭では、松茸を手でさき、少し塩と酒を振り、アルミホイルで包んで、
蓋をしたフライパンで強火で焼いていただくと、おいしく召し上がれますよ。

ポイントはお酒と火加減です。 お酒を振ることにより松茸の香りが引き立ち、
美味しさもアップします。
ただし松茸の水分が飛びすぎると、味が落ちてしまいます。
強火でサッと焼き上げてください。お召し上がりになるときに、スダチを絞ると最高です。

料理人が焼き上げる松茸を味わいたいときは、ぜひ「入舟」へ。
旬の味覚で存分に秋を感じて、お食事をお楽しみください。
kkhnakano.jpg  からすま入舟 料理長 中野

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.13

投稿日 : 2012年9月20日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは、Buenas tardes.(ブエナスタルデス)!
からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

6月にアンカーの店内で開催いたしました「アンカースペインナイト」は、
情熱と喝采に包まれた1日となりました。

大好評いただきましたので、10月20日(土)には、スケールアップして、
第2回「スペインナイト」を開催します。


今回もおかげさまで大変ご好評いただき、満席となりました。
予期せぬ大きな反響に驚いています。ありがとうございました。
また継続して行なう予定でございますので、よろしくお願いいたします。spain24.jpg
 ※画像をクリックすると大きく表示されます。

さて、第2回「スペインナイト」の内容ですが、
フラメンコショーには、関西を中心に活躍中の『柳光みゆき舞踏団』が出演。
勝羽ユキさんのカンテ(歌い手)・宇根理浩さんのギターが、情熱的なフラメンコを盛り上げます。

料理は、からすま京都ホテル料理長兼京都ホテルオークラピトレスクシェフの玉垣が
担当します。
フレンチで磨いた腕でアレンジしたスパニッシュ料理を、ビュッフェスタイルでお召し上がりください。

私のおススメはシーフード・フィデワ(パスタ・パエリャ)です。
通常のパエリャはお米を使いますが、この料理はお米の代わりに小さなパスタを使って仕上げてます。
魚介の旨みがいっぱい染み込んでいて、お酒との相性も抜群。
「スペインナイト」の当日、ベネンシアドールである私は、シェリーを使った妙技を披露しています。
ぜひお声を掛けてください!
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お飲み物は、シェリーのほかに、スペインのスパークリングワインのカヴァ、
ビール、スペイン産の赤・白ワイン、ウイスキーをご用意しています。

なかでも一度お試しいただきたいのが、スペイン産ビール「マオウ」です。
マドリードで創業した「マオウ」は、最良のホップ・イーストを使用した
高品質のビール。
バランスのとれた苦みとホップが、乾いた喉に心地よさと解放感を与えてくれます。
私の大好きなビールでもあり、マドリードのバルで毎晩のようにこのビールを飲んだ思い出がとても懐かしいです。
(このビールは、サッカーで有名な「レアル・マドリード」のオフィシャルスポンサーでもあるんですよ。)


当日スペインナイトへお越しいただけるお客様は、ぜひ束の間の「スペイン」を
お楽しみください!



アンカー 古田

【からすま京都ホテル 】
テイクアウトショップ「レックコート」の『敬老の日弁当』はいかが?

投稿日 : 2012年9月15日 11:00 / カテゴリー :


皆様こんにちは。 からすま京都ホテル テイクアウトショップ「レックコート」の藤本です。

9月も半ばになり、朝晩が涼しくなり、過ごしやすくなってきました。
でもまだまだ気温差が大きいので、体調にはどうぞお気を付けください。

さて、17日(月・祝)は『敬老の日』ですね。
ご家族やお世話になった方へのプレゼントとしておすすめのお弁当を紹介いたします。

お食事処「入舟」特製の“敬老の日弁当”です!!

         info_0910_103.jpg

栗をあしらった赤飯・優しい味わいの汲み上げ湯葉・野菜の焚き合わせ・法蓮草と松茸の
お浸しなど、手間をかけた和食を散りばめたお弁当です。

敬老の日にご家族そろってにお食事に出かけられるのもよいですが、
離れて暮らしているおじいちゃん・おばあちゃんがいらっしゃる方は、お弁当を手土産に、
久し振りにお顔を見せに行ってみられてはいかがですか。
「敬老の日に思い出してくれた」と、微笑んでもらえるのではないでしょうか。

          keirou006.jpg
お弁当をプレゼントとしてではなく、ご自宅用にお求めになる方もたくさんいらっしゃいます。
普段のテーブルに加えるだけで、いつもの食卓が華やかになりますよ。

このお弁当は9月30日(日)まで期間限定で販売しております。
敬老の日を過ぎてしまっても間に合います!
ご予約をいただければ、お取り置きいたします。
ご利用お待ちしています。


からすま京都ホテル レックコート 藤本

 

【からすま京都ホテル】 「スペインナイト」のご案内

投稿日 : 2012年9月11日 11:00 / カテゴリー :


皆さま、こんにちは。 からすま京都ホテル 料飲課の石田です。

この度、からすま京都ホテルでは、第2回「スペインナイト」を開催することになりました♪
今年6月、バー「アンカー」で開催した際に、大盛況だったイベントです。

今回は、もっと沢山の方にこの「スペインナイト」を楽しんでいただきたい!という想いから、
3階パーティー&イベントスペース「オリゾンテ」に場所を移して開催します。

「スペインナイト」について簡単に説明しますと・・・
スペインを代表する「お料理」・「お酒」・「文化」を楽しんでいただくイベントです!

まず今回ご用意しておりますお料理は、ビュッフェスタイルのスペイン料理です。
皆さまご存知の「パエリャ」や「タパス」はもちろん、あまりなじみの無い「コカ」(スペインピザ)や
コシード」(スペイン風ポトフ)などを、ぜひこの機会に味わっていただきたいです。

 

spainvol2-02.jpgspainvol2-04.jpg


続いてお酒・・・シェリー酒やスペイン産のスパークリングワインなどを、フリードリンクでご用意しています。
「シェリー」はリキュールや蒸留酒と思っておられる方が多いようなのですが、
100%ブドウを原料とした「白ワイン」なんですよ。
色合いは透明に近い黄色や琥珀色、ほかにも茶褐色・黒色などがあり、
味わいは辛口~極甘口で、花の香りのするもの・ナッツの香りを付けたもの・・・と多様です。

今回は「シェリー酒のソムリエ」と言われる『ベネンシアドール』の資格を持つ、
当ホテルのバー 「アンカー」のマネージャー古田が、お料理と相性抜群のシェリーをセレクトしました。
目の前でシェリーを注ぐ技をぜひ生でご覧ください!

 

そしてメインイベントの『フラメンコショー』で、スペインの文化を感じてください。

勝羽ユキ氏の魂の奥底から響く「カンテ」と、宇根理浩氏のリズムカルな「ギター」、
そして木村和人氏の「カホン」にのせて、フラメンコダンサー・柳光(りゅうこう)みゆき氏とその舞踊団が舞い、情熱的なショーで私達を酔わせてくれます。

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勝羽ユキ(カンテ)
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宇根理浩(ギター)
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木村和人(カホン)
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柳光(りゅうこう)みゆき
(フラメンコダンサー)

「スペインナイト」の開催は10月20日(土) 18:00から。

ご予約お待ちしております!  ご予約は<こちら


からすま京都ホテル 料飲課 石田

【からすま京都ホテル 中国料理「桃李」】
9・10月限定 ディナーオーダーバイキング

投稿日 : 2012年9月 8日 11:00 / カテゴリー :


夏の暑さが少し落ち着いてきましたね。秋の風を感じると食欲が湧いてきます。

さて、からすま京都ホテル 中国料理「桃李」からのご案内です。
9・10月限定で、ディナーオーダーバイキングを行うことになりました!
今年の1・2月に実施して、大変好評をいただきましたこの企画。
食欲の秋に合わせ、2カ月限定で開催いたします。

ディナーオーダーバイキングは、ご家族での会食にぴったり。
オーダーをお受けしてから調理をしますので、お料理は出来たてのあつあつでお楽しみいただけます。

鮑のグラタン・ロブスターのチリソース・ふかのひれのロワイヤル・USビーフステーキ・
秋の味覚の松茸やサーモン・究極の杏仁豆腐など・・・・。
全60種類が勢ぞろいした、豪華食材をご堪能ください。

どのお料理にしようか、目移りする方のためにスタッフのおススメをご紹介します!

桃李」で元気に働くスタッフ・中野のおススメは、「鮑のオイスターソース煮込み」。kkt1.jpg
やや歯応えのある鮑を噛んだときに、口いっぱいに広がる磯の香りがお気に入り。


スタッフ・吉田のおススメロブスターの特製マヨネーズ」。
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ロブスターのボリュームと、やや酸味のあるマヨネーズとピーナッツの味わいが絶妙です。

デイナーオーダーバイキングの料金は大人¥5,700、小学生¥2,700、4歳~6歳のお子様は¥1,700です。

からすま京都ホテルでは、9月30日(日)まで、「シルバーフェア」を実施中。
この期間に「桃李」をご利用いただいた65歳以上(要証明)のお客様には、
お帰りの際、おみやげに特選中国茶葉を一箱 プレゼントいたします。
お孫さんまで三世代揃ってのお食事にもおすすめの中国料理。
ご予約をお待ちしています。
<インターネットご予約はこちら




からすま京都ホテル 中国料理 桃李 内山

【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】
  9月限定!敬老の日ご優待「松茸会席」

投稿日 : 2012年9月 6日 11:00 / カテゴリー :

 

こんにちは。この度、からすま京都ホテル お食事処「入舟」のマネージャーになりました野元です。

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以前は、京都ホテルオークラのイタリアンレストラン
「ロリーヴォ・フェリーチェ」に勤務していました。

扱う料理がパスタから京料理へと大きく変わり、
日々勉強が尽きません。

からすま京都ホテルの「入舟」は、京料理を気軽に親しんでいただけるお店です。

お弁当から会席コース・寿司・小鉢の単品まで、多数の料理を
揃えています。
これから秋の食材がますますおいしくなる季節。
皆様のお越しをお待ちしております。

さて、今回ご紹介します「入舟」秋の献立  第一弾は「松茸会席」です。
土瓶蒸しにひと絞りした「すだち」が、秋の情景を際立たせてくれます。
また、焼き松茸とともに楽しむ名物の焼胡麻豆腐も、この季節には欠かせない一品です。

ここで皆様へ、耳寄り情報をひとつ。

からすま京都ホテルでは9月17日(月・祝)の「敬老の日」にちなみ、「秋のシルバーフェア」を実施しています。65歳以上の方は、「松茸会席」通常¥6,000のところ、¥5,000でお楽しみいただけます(同伴者4名様まで同じ価格でお召し上がりいただけます!)。
9月30日(日)までのお得なフェアです。おじいちゃま、おばあちゃまとご一緒にどうぞ。
             irifune-matsutakeimg-mm.jpg
ほかに、私のお気に入りのお手軽な献立「ヘルシー弁当」¥2,000もぜひ。
きのこや栗・銀杏と秋の素材を散りばめ、お造り・天婦羅・焚き合わせの小鉢も入っております。
これからの季節、お集まりの機会にぴったりのお食事ですね。
お昼でも夜でもご注文いただけます。
            healyhy0910img.jpgのサムネール画像

席数があまり多くないので、できればご予約のお電話をいただければありがたく存じます。

<からすま京都ホテル お食事処「入舟」の情報はこちら

 

からすま京都ホテル 入舟 野元 

【からすま京都ホテル】
敬老の日企画 「シルバーフェア」のごあんない

投稿日 : 2012年9月 4日 11:00 / カテゴリー :


9月の第3月曜日は「敬老の日」。今年は9月17日、国民の祝日です。
海外では例の無い「敬老の日」。

日本が誇るべきこの日の制定の趣旨には、
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」とあります。
戦後の焼け野原から短期間で信じられないほどめざましい復興を成し遂げた世代と、
その子供たちに感謝。


さて、からすま京都ホテルのレストランでは、9月1日(土)から30日(水)まで1ヵ月間
秋のシルバーフェア」を開催いたします。

☆65歳以上の方にさまざまな特典をご用意しております。☆
  ・1階のテイクアウトショップ「レックコート」では和・洋・中のお惣菜・お弁当・サンドイッチが
    全て10%OFFに!
 (ケーキ、パン、雑貨は除きます)
 
   また期間限定で、「敬老の日弁当」を販売中です。

  ・地下1階 お食事処「入舟」では、通常価格¥6,000の「松茸会席」が特別価格¥5,000に 
    なります。更に同伴者4名様までこの優待を適用させていただきます。

    ・2階中国料理「桃李」では、特製中国茶をプレゼント!

特典をご利用の際には、65歳以上の年齢を示すものをお持ちください。
保険証・敬老乗車証・免許証等・・・何でも結構です。こっそりお見せください。


ブラボー!シニア!!

ファミリーお揃いでのお越しをお待ちしております。

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からすま京都ホテル 料飲課 山路

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.12

投稿日 : 2012年9月 1日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

前回のブログでご紹介しましたアンカーの自家製『ジンジャエール』。
反響が大きくてビックリしています。

今回ご紹介するのも名前は同じジンジャエールなのですが全く違う飲み物で、
生姜(ジンジャー)を使ったビールの「ジンジャーエール」です。

ビールには様々なタイプがありますが、「エール」タイプのビールは酵母を常温で発酵させ、
強いホップの苦みと香りに特徴があります。
これに対し私たちがよく耳にする「ラガー」ビールは、低温で発酵させ、味が穏やかで
すっきりとした味わいのビールです。
少し専門的に言うと酵母が浮かぶ上面発酵のタイプが「エール」。
やや時間をかける下面発酵タイプがおなじみの「ラガー」。
「ジンジャーエール」は、エールタイプビールです。

「アンカー」では2012年9・10月の期間限定で、一乗寺ブリュワリーの地ビールを販売します。
先ほどご紹介した『ジンジャーエール』をはじめ、山椒風味の『山椒ポーター』、『アンバーエール ペパーミント風味』とどれも個性的なビールを揃えました。   

         anchor-910beer2.jpg

この一乗寺ブリュワリーは、「ビール嫌いの人にこそ飲んでほしい!」との想いから、
2011年、京都左京区の比叡山の麓・一乗寺に誕生した、小さな地ビール工房です。

私は今年の6月、この工房へ見学に行ってきたのですが、すべての工程が手作業だと聞いて
驚きました。
醸造設備も発酵タンク以外は自作の設備らしく、1回に仕込む量は多くて200リットル。
発酵には数週間を要する為、当然少量生産になってしまいます。

訪問時、発酵タンクに黒糖のエールビールが入っていて、試飲させていただいたら
とても甘く、この糖分がアルコールに変わるのだとアルコール発酵のメカニズムを再認識しました。
小さな設備でオリジナルのビールが作れるなら、アンカーでもいろんなフレーバーのオリジナルビールを作ってみたいですね。夢があっておもしろそうじゃないですか。(もちろん免許を取らないといけませんが!)

この個性的な地ビールをぜひ期間中に味わっていただきたいと思います。
どのビールも素材の味わいを最大限に活かした味わいで、女性にも飲みやすく、
香りも楽しんでいただけます。
ちょっと目先を変えて「Barを愉しむ」のに、うってつけの商品ですよ。




アンカー 古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.11

投稿日 : 2012年8月20日 11:00 / カテゴリー : ,



こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

今回で11回目のブログの発信となりました。
気持ちも新たに、「BARを愉しむ」情報を皆様にお届けしていきたいと思います。

今回は、ウオッカとジンジャエールを使ったすっきり爽快なカクテル『モスコミュール』をご紹介します。
アンカーでは、カクテル1杯ごとに古田の想いを込めて出しておりますが、
中でも『モスコミュール』は1番苦労して作りあげたものです。

私が20歳になって初めて飲んだカクテルが『モスコミュール』でした。
今でもお酒の香りを嗅ぐだけで、すぐにほろ酔い気分になってしまうほどお酒に弱い体質の私。
実は20歳のころはほとんどお酒を飲むことができませんでした。

そんな時に初めて飲んだ『モスコミュール』は甘いジンジャエールの味が美味しくて、
お酒が入っていないと勘違いし、恥ずかしながらひどい二日酔いを経験。後から調べてみて、
穀物を原料とする無味・無臭の蒸留酒ウオッカが入っていたことを知りました。

その後、ほかのカクテルや多種多彩なお酒を飲みながら、ようやく半人前(?)のバーテンダーになりました。

この想い出深い『モスコミュール』。
一般的にはウオッカと既製のジンジャエールを合わせたレシピですが、アンカーでは極めてこだわりの
「作品」をお作りしています。


まず、生姜のシロップから自家製のジンジャエールを作ります。

きび砂糖とソーダ、大量の生姜を鍋に入れ低温から温度を上げていきます。
ある程度の温度になった時点でスパイス類の登場です。
丁字・黒コショウ・スターアニス・ジュニパーベリー・コリアンダーを鍋に入れ、さらに温度が上がった時点でレモンスライス・オレンジピール・ローレル、そして最後にはちみつを入れてじっくりとエキスを抽出していきます。

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液体が一定の温度になると一度冷却し、再度急激に温度を上げます。この作業を10回程度繰り返すことによって理想の抽出液が出来上がります。温度を上げたり下げたりと試行錯誤していく段階で、10回が一番おいしく、
「生姜の香りがどの温度帯にしても拡がる」理想の状態に出来上がることに気付きました。

 

温度が高い状態の時に生姜の香りが広がるのは当たり前なのですが、
カクテルは冷やした温度での提供となります。
お客様が一杯目を口にする前に「生姜の香り」が広がるようにするのが、私の理想の『モスコミュール』でした。

この生姜シロップの試作を始めて約1年……今年3月に、ようやく理想の生姜シロップが完成。
失敗ばかりで何度も試作を断念しようかと思いましたが、理想の『モスコミュール』を作りたい一心でようやく完成にたどり着くことができ、完成したときには感動のあまり、不覚にも目がウルウルしてしまいました。

その後、この生姜シロップは冷蔵庫の中での熟成に入ります。すべてのスパイスが入ったままの状態で
約168時間、静かに熟成をさせた後、ようやくカクテルの材料としてお出しすることができます。



さあ、それでは、この『モスコミュール』を、前回のブログに登場した大久保がお作りします!!

 

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ウオッカ・生姜シロップ・レモンジュース、そして大量の生姜をシェーカーの中に入れてシェークします。
まだまだぎこちない大久保のシェークですが、表情は真剣そのものです。

 

銅製のマグカップに注ぎ、少量のソーダを注ぎようやく完成です。

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             ≪バー「アンカー」特製 モスコミュール



これからも古田と大久保の二人で、wakuwaku笑顔になっていただけるカクテルを
作ってまいりたいと思っております。

 

≪からすま京都ホテル バー「アンカー」の情報はこちら≫



アンカー 古田

【からすま京都ホテル】
 オールディーズライヴ!! ご案内

投稿日 : 2012年8月16日 11:00 / カテゴリー : ,

 


皆様こんにちは、からすま京都ホテル 料飲課の石田です。

からすま京都ホテルでは、毎回大好評の「オールディーズライヴ!!」を今年も開催することに
なりました!

 

ライヴプレゼンターは、すっかりお馴染になりました祇園「京都ケントス」からイエロージャケッツの7人。
50’s・60’sを中心としたサウンドで、日々「京都ケントス」を盛り上げるメンバーが、
1日だけ、からすま京都ホテルでのスペシャルステージを披露してくれます。

演奏曲は、ご存知『Johnny B.Goode』や『Diana』はもちろん、『君の瞳に恋してる』など…。
『君の瞳に恋してる』は‘82年にボーイズ・タウン・ギャングが大ヒットさせましたが、原曲は米国のロックバンド“フォー・シーズンズ”のフランキー・ヴァリが‘67年にリリースした、れっきとしたオールディーズ。 サビの “I love you baby,And if it’s quite all right… ”は誰もが一度は耳にしていることでしょう。
『バケーション』の有名な歌詞、“V・A・C・A・T・I・O・N ”は英語のテストで役に立った人もいらっしゃるのでは?

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※写真は、「京都ケントス」でのステージの様子

オールディーズライヴ開催時には、皆様いつも、迫力の生バンド演奏に合わせ、特設ダンスフロアでヒートアップして熱いステップを楽しんでおられます。
リアルオールディーズ世代から20代、お子さままでもがRock‘n Roll !!

私もとても楽しみで、開催が待ちきれません(^^)

さらにお楽しみの一つがお料理です。
今回お出しするのは、料理長が海外研修を経て取り入れたアメリカンスタイルのフレンチディナー。
ちょっとかしこまってコース料理を召し上がった後、別会場でフリードリンクの飲物とともにライヴステージを♪♪♪

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※画像をクリックすると大きく表示されます。
 

☆DINNER MENU☆

  • アミューズ・ブーシュ

  • サーモンのシーザー・サラダ

  • 2色のクラム・チャウダー

  • USサーロインステーキ 
    ニューヨークスタイル

  • フルーツをトッピングした
    レア・チーズケーキ
    コカコーラのシャーベット添え

  • パン

  • コーヒー





 

開催は9月23日(日)18:00から。
皆様、ぜひぜひオールディーズライヴ!!を一緒に楽しみましょう!! 
ご予約お待ちしております♪  


からすま京都ホテル 料飲課 石田

【からすま京都ホテル】
  ~「京の七夕」開催中です~

投稿日 : 2012年8月11日 11:00 / カテゴリー : ,


からすま京都ホテルフロント係がお届けするブログ第2弾です。

今回は、8月4日~13日まで開催されている「京の七夕」をご紹介をいたします。

「京の七夕」は今年で3回目を迎えました。
期間中、竹を使った光のオブジェが、堀川や鴨川の川辺を優しく照らします。
堀川には、LEDライトで天の川をイメージした竹のトンネルがあり、必見ですよ!!
     kkh-tanabata1.jpg

からすま京都ホテルから堀川会場へは、四条烏丸から12系統の市バスに乗って
行くことができます。
詳しい行き方は、フロント係でお尋ねくださいね。

ほかにも、とっても素敵な竹のオブジェが飾ってあったり、堀川の小川に祈り星が
流れていて幻想的です。

      kkh-tanabata2.jpg   
そして!!
「京の七夕」開催にあわせ、からすま京都ホテルのロビーにも、竹笹を飾っています。
どなたでも願いを込めた短冊を竹笹に結んでいただけます。

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なお皆様の短冊は、七夕イベント終了後、仙台市の大崎八幡宮に奉納させていただく予定です。

 


からすま京都ホテル 宿泊課   嶋田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.10

投稿日 : 2012年8月 9日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

おかげ様でブログの連載を始めて、今回で10回目を迎えることができました。

最初は右も左も分からず、ブログで何を伝えようかを決めるだけで数日かかることもありましたが、徐々にたくさんのお客様から「ブログ見たよ」とお声掛けいただけるようになり、
少しづつですがスムーズに記事を書けるようになりました。
これからも『BARを愉しむ』をテーマに、様々な方面からワクワク・笑顔になる情報をお届けして
いきます。

さて、今回は旬の野菜・『トマト』を使ったカクテル『ブラッディー・メアリー』をご紹介します。

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暑いとどうしてもだるさを感じたり、食欲がなくなったりしてしまうことがありますよね。
そんな時には昔から、「トマトを食べると疲労軽減や食欲増進の作用がある」と言われます。
トマトは、夏バテ防止に効果があるみたいですね。
特に6月~9月頃は、トマトの一番美味しい時期です。

anchor-146.jpg 通常このカクテルを作る際には、塩が少し効いているトマトジュースを使って作るレシピが主流ですが、アンカーでは京都産のトマト『京トマト』を丸ごと1個、贅沢に使っています。

 まずフレッシュなトマトを軽く潰し、ウオッカや搾りたてのレモンジュース等を加えて一緒にシェークします。あらかじめ塩を付けたグラスに注いで完成。

 

 



生のトマトを使うことで栄養もそのまま摂れますし、口に運ぶとやや青い香りが広がり、
飲めば「これぞ野菜!!」と身体中の血液がキレイになっていく感覚。
夏バテにピッタリのカクテルです。

ブラッディー・メアリー』は通常1,400円ですが、来店時に「ブログを見た!」とおっしゃっていただくと、
8月末まで1,000円で提供いたします。

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アンカーは私・古田と、写真に写っている大久保がメインでカウンターに立ち、接客させて
いただいております。
まだ若い大久保は、やや赤みのかかった緑のトマトのようにシャイで恥ずかしがり屋です。
皆様、遠慮せず鍛えてやってくださいね!


≪からすま京都ホテル バー「アンカー」の情報はこちら

アンカー 古田

【からすま京都ホテル】
「五山送り火の夕べ」のご案内

投稿日 : 2012年8月 6日 11:00 / カテゴリー : ,


「大文字焼きはどの辺りから見えますか?」

京都の人にそんな質問をすると、
「さあ、そんなお菓子食べたことおへんなぁ・・・」という回答が返ってくるのを覚悟してください。
京都人のプライドがそう言わせるのでしょう。

こと
殊に「お盆の行事はちゃんとせなあかんわ」と背筋を伸ばして取り上げる京都の人にとって
送り火は、「見物するもの」ではなく、お盆の間に家に帰って来たご先祖の霊を再び送るという
厳かな儀式。
絶対に「大文字焼き」とは申しません!

ご存じ「五山の送り火」とは、東山の「大文字」、松ヶ崎の「妙・法」、西賀茂の「船形」、
大北山の「左大文字」、嵯峨の「鳥居形」の五つをさします。
点火時刻は大文字が20時、妙法が20時10分、
船形と左大文字が20時15分、鳥居形が20時20分で、各山とも約30分間灯されます。

さて、からすま京都ホテルでは例年開催の「五山送り火の夕べ」のご予約を
受け付けております。
当日18時より3階宴会場にて、着席バイキングスタイルでお食事をお召し上がりいただき、
19時半より14階の屋上に移動。
20時から屋上で送り火をご覧いただきます。
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京都の夏の夜空を焦がす五山の送り火。静かに浮かび上がる炎をもって、
お精霊をお送りください。

「五山送り火の夕べ」は、お食事・お飲物を含めて大人¥12,000です。
 *近隣ビルの陰に隠れて、残念ながら「妙」の字だけがご覧いただけません。
 *また屋上は消灯するため危険防止のため椅子の設置はございません。

ご予約はからすま京都ホテル ホームページからでも、お電話でも承っております。
皆様のご来館をお待ちしております。

※写真は2011年「五山送り火の夕べ」の様子。


からすま京都ホテル 料飲課 山路

【からすま京都ホテル LEC COURT】
大人気の涼スイーツ!

投稿日 : 2012年8月 4日 11:00 / カテゴリー :


皆さんこんにちは! からすま京都ホテル 1階「レックコート」の武宮です。

ここは京都市内の中心部。毎日気温が30℃をはるかに超え、日中はほとんど
体温と変わらない暑さです。地面からも熱気を受け、食欲もなくなり、
今日の晩ごはんのことを考えるのも嫌になりますね・・・。

そこで今回は、この夏大人気の涼スイーツ “めっちゃおいしいゼリー”をご紹介します。

味は、オレンジとライチの2種類。彩りも涼しげで夏のおみやげに最適です。
オレンジゼリーは、ブラッドオレンジと通常のオレンジを2層にしてジューシーな果実を入れており、
またライチゼリーには、ぷるぷるライチの果汁とナタデココで食感を楽しんでいただく爽やかな仕上がりになっています。
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少し固い話をしますが、ゼリーと寒天の違いをご存じですか?

ゼリーは主に動物性のゼラチンを使用しますが、寒天は海藻類から抽出します。
どちらもよく似ていますが、食べたときのプルプル度がまるで違います。
食感の大きな差は融点の違いです。
一度固まった「ゼリー」が溶け始める温度は25~30℃で、「寒天」は60~70℃。
つまり人間の舌の上の体温で溶け始めるのが「ゼリー」。
どうりで口解けが良く「めっちゃおいしい」はずです。

食欲の減退する猛暑の午後に―。
一陣の風がお口を潤す「めっちゃおいしいゼリー」は315円。


からすま京都ホテル レックコート 武宮

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.9

投稿日 : 2012年7月26日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテルバー  「アンカー」の古田です。

「お酒に合うおつまみで何がお薦めか」と、お客様からよく聞かれます。

「アンカー」ではまず、スペイン産生ハムの『ハモン・セラーノ』をおすすめしています。
もちろんシェリーとの相性は抜群ですが、私はウイスキーやカクテル、お酒全般に合うと思います。


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『ハモン・セラーノ』について簡単に説明しますと、
生ハムは豚の腿で作ります。
たくさんの塩で漬けた後、流水で塩分を洗い流し、
14カ月もかけて乾燥・熟成させて完成します。

「アンカー」ではオーダーが入ると、乾燥して固く締まった腿肉をカウンターで1枚1枚、薄くカットしていきます。薄めにカットする事で生ハムが口の中に溶けるように入っていきます。

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2年前の冬に、マドリッドから車で3時間程のところにあるギフエロの街へ生ハム作りの見学に
行きました。どんぐりを食べさせて肥育させるイベリコ豚から作る生ハム、『ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ』の産地として有名な街です。マドリッドで待ち合わせて車でギフエロまで向かったのですが
会話はすべてスペイン語。日本でスペイン語を勉強していたのですが、緊張して最初は何も話せませんでした。

なんとか勇気を振り絞って
お会いできてうれしいです! Es un placer conocerle.(エス ウン プラセール コノセールレ)』と話しかけてみると、

こちらこそ! Igualmente.(イグアルメンテ)』と笑顔で返していただいたときは、
「通じた、通じた!」と小躍りして喜び、その後はたどたどしいスペイン語ですが会話ができるようになりました。

さて、工場見学の話に戻りますが、ギフエロは生ハム作りの街だけあって、たくさんの加工場が立ち並んでいて、この街の産業に生ハム作りは欠かせないのだと改めて感じました。
加工場にはおびただしい数の生ハムが熟成されていて、本当に圧倒されました。

その後、近くの街で世界遺産にも登録されているサラマンカ旧市街地に行き、サラマンカ大学や大聖堂を見学しました。スペインの建築物はすばらしいですよ。

サラマンカにはギフエロの各工場が独自にショップを経営しているそうで、
ここでもたくさんの生ハムを目にしました。      

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さて、「アンカー」からのお知らせです!
2012年8月31日(金)までの期間、『ブログを見た』とお声掛けいただけましたら、
『スペイン産生ハム ハモン・セラーノ』を通常¥1,500(税・サービス料込)のところ
¥1,000(税・サービス料込)の特別価格でお楽しみいただけます。

この機会に「アンカー」にお越しいただき、
ぜひシェリーとともに『ハモン・セラーノ』をご賞味いただければと思います。

アンカー 古田

 

【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】
~7月27日(金)は土用の丑の日!~

投稿日 : 2012年7月21日 11:00 / カテゴリー :


こんにちは。からすま京都ホテル お食事処「入舟」の西川です。

梅雨が明けた途端にジリジリ・・・と太陽が元気いっぱいに照りつけていますね!

皆さん、7月27日(金)は土用の丑の日です。
今年は稚魚の不漁で高騰のうなぎ。うなぎを食する回数もずいぶん減ったのではないでしょうか?


「入舟」では丑の日のみの限定メニューとして、   
うな重セット(肝吸付)2500円限定50食でご用意いたします!

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特製のたれでじっくり焼き上げた鰻を重箱一面に乗せています。
ごはんの量と相談しながら食べ進めてください。
うなぎは、万葉の昔から「むなぎ」と詠まれて日本人に親しまれた食材。
山椒を振る方が多いですが、中にはワサビを添えてさっぱり食べるのが王道とおっしゃる方も。

数に限りがございますのでご予約をおすすめいたします(^^)

高タンパクでビタミンB1やミネラルを多く含んでいるうなぎは、夏バテ防止にうってつけですよ。
スタミナ満点のうな重を食べて、暑い夏を乗りきりましょう!!

                     



 からすま京都ホテル  入舟 西川

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.8

投稿日 : 2012年7月18日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテルバー  「アンカー」の古田です。

今回は、“生”シェリーの魅力をご紹介します。

日本に輸入されているボトルのシェリーと、実際にシェリーの産地で樽から飲むシェリーとでは、
同じ銘柄であっても飲み比べるとその風味は見事に違います。
ボトリング(瓶詰め)する際にシェリーをフィルターにかけ、しっかりと余計な成分を取り除き、
さらに保存ができるように酸化防止剤を入れるのですが、この工程で風味に大きく差が出るのです。

現地で樽から直接すくって飲むシェリーは、もちろんフィルターにかけていないので、
生きた状態のものが味わえます。
この生きた状態の“生”シェリーを味わうには、本来は現地に行って飲むしかありませんが、
今回アンカーでは、“生”シェリー「マンサニージャ エン ラマ」を限定にてご用意しました! 

国内では稀にしか出会うことのない“生”シェリーを、アンカーで味わってみてはいかがでしょうか。la_gitana_en_rama

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・マンサニージャ ラ ヒターナ       ¥ 900
・マンサニージャ エン ラマ ラ ヒターナ¥1,800
・2種類飲み比べセット             ¥2,000

 





ところで6月17日に開催いたしました『アンカースペインナイト』は、たくさんのお客様であふれ返り、
小さなアンカーが久しぶりに熱い一日でした。ありがとうございました!
フラメンコの情熱的なダンスに拍手喝采、本場さながらのパエリアをはじめとするスペイン料理も大好評。継続開催のご要望も多いので、また折を見てご案内したいと思います。



 

アンカー 古田

【からすま京都ホテル 中国料理「桃李」】
  ~夏の京都で「中国涼麺」はいかが?~

投稿日 : 2012年7月12日 11:00 / カテゴリー :



梅雨の暑さで食欲が落ちて、何となくダルさを感じてしまう毎日。

そんなときには、からすま京都ホテル 中国料理「桃李」で、ツルッと食べられる、よく冷えた
涼麺(りょうめん)はいかがですか?
醤油味・ゴマ味から、お好みの味をお選びいただけます。

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そうそう、関西では「冷麺」と「冷やし中華」が同義語のように使われていますが、
関東ではこの2つは全く別物のようですね。
東京で「冷麺」をオーダーすると、蕎麦粉やジャガイモのデンプンを使った半透明の麺
(いわゆる韓国麺)が、
「冷やし中華」をオーダーすると、関西人おなじみの黄色い中華麺が出てくるんです。
東京のお客様が、「京都で『冷麺』を頼んだら『冷やし中華』が出てきちゃってさー」なんて
お話しされているのをよく耳にします。

「桃李」の涼麺は、タレがよく絡む、コシのある中細 中華麺。
お昼に来店されたお客様には、デザートもついたお得なセットもご用意しています!

京都の夏の「涼」を、中国料理で味わうのはいかがでしょうか?
皆様のご来店をお待ちしております。

★からすま京都ホテル「桃李

                                        からすま京都ホテル 桃李 内山

【からすま京都ホテル お食事処「入舟」】
~おすすめのお昼ごはん 「大海老天ぷら重」!~

投稿日 : 2012年7月11日 11:00 / カテゴリー :


今回は、からすま京都ホテルの地下1F お食事処「入舟」をご紹介します!
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京都ホテルオークラ6Fの京料理「入舟」の味をからすま京都ホテルでもお楽しみいただくことができ、
季節の食材を用いた会席や、セットメニューを極めてお手頃な価格でご用意しております。

お昼には、海鮮丼セットやお寿司のセット、女性に人気のヘルシー弁当(名前はヘルシーですが、内容はかなり欲張りなお弁当ですよ!)など、色んなメニューがございます。

なかでもリピーター続出のメニューが、大海老天ぷら重
オープン以来、老若男女問わず大人気のメニューです。
重箱からはみ出さんばかりの大きな揚げたて海老天が2本も入っていて、
この海老天を一口かじるとアツアツの湯気があがります。(皆さん!一口目は要注意です!)
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京都産のおいしい野菜の天ぷらも散りばめられていて、食べ応え十分。
タレは別添えなので、お好きな味でお召し上がりいただけます。
毎日お料理を運んでいるスタッフの中でも大変人気があり、運びながら「天重食べたーい」と
いつも誰かが言ってます! 男性のお客様・・・ごはんの大盛りがご希望でしたらどうぞ遠慮なさらず
お知らせくださいね。

ぜひ一度、からすま京都ホテル「入舟」おすすめの「大海老天ぷら重」を食べにいらしてください。

もしお昼に来られない・・・という方は、7月14日・15日・16日の夜、
からすま京都ホテル前に出店する屋台コーナーへ! 屋台の「入舟」ブースにて、
大海老の天ぷらをのり巻にした「特大えび天ロール」を販売致します!
こちらも昨年の屋台で大ヒットした一品です! ぜひ、ご賞味くださいませ。

☆からすま京都ホテル「入舟」の情報はこちら





からすま京都ホテル  入舟 西川

【からすま京都ホテル】
LEC COURTより

投稿日 : 2012年7月 7日 11:00 / カテゴリー :


皆さん、こんにちは!
京都特有の暑さが厳しくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今回はからすま京都ホテルの1階ロビー入口に位置する、
テイクアウトショップ「レックコート」のマネージャー・武宮がこのスタッフブログをお届けします。

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このお店は2011年3月15日にオープンしてからまだ1年4か月程の若いお店です。
店頭に並ぶ商品は1個120円のパンから、ケーキ(300円~)、サンドイッチ、本格的なホテルデリなどなど・・・。
枚挙にいとまがありません。

でも、何といっても当店人気No.1は お弁当
洋食・和食・中国料理の専門シェフがお送りするホテル仕様のお弁当が577円から。
クオリティを重視しながらコスト・パフォーマンスが良く、そのあたりのお弁当には負けません!

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またこの夏は、からすま名物になりつつあるロールケーキの夏バージョン“ピーチからす(まる)ロール”1,200円や”“めっちゃおいしいゼリー300円、“入舟特製グレープフルーツわらび餅”500円がおすすめ。ぜひぜひ一度、レックコートへお越しくださいませ!
平均26.8歳(正直な!)の女性スタッフが、今日も笑顔で
皆さんのご来店をお持ちしております(^-^)

祇園祭(7月14日・15日・16日)にもホテルの玄関前に屋台を出して
元気に!陽気に!販売してますよ♪



☆からすま京都ホテル「レックコート」のお得な情報☆
①毎週火曜日はケーキの日で終日ケーキ20%OFF(一部を除く)
②毎月15日がレック誕生の日でパン全品20%OFFという
  からすま京都ホテルだけのサービスデーもあります♪  
詳しくはこちら⇒   http://karasuma.kyotohotel.co.jp/restaurant/lec_court/

 





からすま京都ホテル レックコート 武宮

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.7

投稿日 : 2012年7月 6日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

暑い夏には爽快なカクテルがすっきりしておいしいですね。
今回は夏にぴったりのカクテルをご紹介します。

まず最初にご紹介するのは、盛夏の友、『モヒート』です。
『モヒート』はカリブ海の真珠と呼ばれるキューバで誕生し、世界中で楽しまれているカクテル。
サトウキビを原料とするラムをベースに、ミントとライムが入ることで爽快感がさらにアップします。
「アンカー」では、より本場の味を再現するために、3年熟成したキューバ産ラムをベースに、
たっぷりのミントと丸ごと1個分のライムを贅沢に使っています。


中でも一番こだわっている点は、甘みの出し方です。
【沖縄産の黒砂糖】【三温糖】【きび糖】【上白糖】をブレンドして使う事により、飲み終わる最後まで
濃厚な味わいを保つようにお作りしています。

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モヒート
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ベリーニ

フルーティーなカクテルがお好みなら、みずみずしい白桃を贅沢に使い、きりっと冷えたスパークリングで合わせて作る『ベリーニ』を。
白桃の一番おいしい夏期限定のカクテルです。
イタリアのヴェネツィアが発祥ですが、とくに良く熟した糖度の高い白桃をピュレにして作る『ベリーニ』にはファンが多く、夏が来るのを待っていたかのようにオーダーされるお客様もいらっしゃいます。

どちらも作るのに少々時間がかかるカクテルですが、お待ちいただく価値は絶対にありますよ。

夏のカクテルを愉しむなら、ぜひ「アンカー」へ。

 



アンカー 古田

祇園祭の3日間は、からすま京都ホテルへ!

投稿日 : 2012年7月 4日 11:00 / カテゴリー : ,


からすま京都ホテルでは祇園祭3日間の夜、昨年大好評いただいた屋台コーナーをバージョンアップして、
ホテル前に出店いたします。

屋台メニューには、昨年長蛇の列で売り切れ続出だった『ステーキ丼』や『揚げたてコロッケ』が登場!
お食事処「入舟」からは『特大えび天ロールと『わらび餅』が、
中国料理「桃李」からは、スタミナたっぷり、アツアツの『焼き餃子』や、『涼麺』など・・・
もちろん和・洋・中のシェフが、目の前で調理いたします!
またドリンク類は、バー「アンカー」から、キューバ生まれの真夏のカクテル『モヒート』をご用意。
ホワイトラムをベースに、ミントとライムの香りが爽快感を引き立てるカクテルです。

こんなメニューが屋台で味わえるのはホテル屋台ならでは!
もちろん生ビール、ウイスキーハイボールやジントニックなどもご用意しております。
テイクアウトショップ「レックコート」からは、見て楽しい・食べておいしい『飲むゼリー』を最高の笑顔でご提供。
お子様からお年を召した方まで安心してお召し上がりいただけます。
屋台で忘れてはならない、ソフトクリームもありますよ。

 

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ほかの屋台では味わえないホテル自慢のメニューを屋台価格でご用意し、
スタッフ一同、元気いっぱいでお待ちしております!!
今まで、からすま京都ホテルに足を踏み入れたことがないという方も、
この機会にぜひ覗いてみてください! 冷やかし大歓迎です!




からすま京都ホテル 料飲課 山路

祇園祭のおでましに特別ランチバイキング

投稿日 : 2012年6月30日 11:00 / カテゴリー : ,


からすま京都ホテルからのご案内です。

祇園祭といえば、東京の「神田祭」、大阪の「天神祭」と並ぶ日本三大祭のひとつ。
1100年たゆまず続く祭礼として圧倒的な京都の奥の深さを感じます。

7月17日の山鉾巡行はもとより、14日(宵々々山)・15日(宵々山)・16日(宵山)の山鉾町の様相は
京都の夏の風物詩といえます。
今年はこの3日間が土曜・日曜・祝日と重なりますので、ファミリーや恋人とのお出掛けにうってつけですよ。

 

さて、からすま京都ホテルではこの3日間、ランチタイムにバイキングの特別営業をいたします

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京都・京北産の野菜のバーニャカウダやアボカドディップのトルティージャをはじめ、和のおばんざい・鰹のカルパッチョ・冷製スープ・ピッツァ・パエリヤ・パスタ・ビーフカレーなど約30種の人気料理のオンパレード!

もちろんデザート、コーヒー・紅茶付きです。バイキング会場は、開放的な新パーティースペース、「オリゾンテ」。
炎暑の中での山鉾町散策の途中、バイキングで気軽なお昼ごはんはいかがでしょうか?

料金は大人¥2,000、小学生¥1,700、幼児(4歳・5歳)¥1,200

烏丸通りに面した3階、明るく爽やかなダイニングでお待ちしております。
カップルでもグループでもどうぞ!

 

 

≪祇園祭特別ランチバイキングの詳細はこちら

 

 





からすま京都ホテル 料飲課 山路

【からすま京都ホテル】
14階 リニューアルツインの魅力をご紹介

投稿日 : 2012年6月29日 11:00 / カテゴリー : ,


はじめまして、本日のスタッフブログは、からすま京都ホテル フロント係よりお届けいたします。

今回は、最上階 リニューアル コーナーツインのお部屋をご紹介します。最上階の14階は、
今年3月にリニューアルしたばかりの素敵なフロアです。

お部屋の雰囲気はこの様な感じです。
               からすま京都ホテル



ルームランプの形は私のお気に入りです。
(写真では・・・あまり伝わらないでしょうか?)                                              

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14階限定で、全室に『プラズマクラスター』の空気清浄機(加湿器付き)や
入浴剤をご用意しております。

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そして!! このお部屋で一番お見せしたいのが夜景です。
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烏丸通りを一直線に見渡せるのはこのお部屋だけです。
今回は写っていませんが、一番のおすすめは、点灯中の京都タワーが見えること。
京都タワーはふだんは白色なのですが、紫色などにライトアップされる日もあるんです。
そんな珍しい京都タワーを見ることができたらラッキーですね♪
ぜひお客様の目でお確かめください!

また京都ではこれから夏に向けて、川床や保津川下り、祇園祭などの行事で大いに盛り上がります。
京都にお越しの際は、ぜひからすま京都ホテルをご利用ください。
お得なWEBレートもご用意しています。

  ☆ご宿泊プランはこちら⇒ http://karasuma.kyotohotel.co.jp/stay/

   皆様のお越しをお待ちしております(^-^)

                                      
 
                              

からすま京都ホテル 宿泊課   嶋田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.6

投稿日 : 2012年5月22日 11:22 / カテゴリー : ,



こんにちは、からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。
今回は、スペインの居酒屋形態のお店『バル』のお話。

スペインでは、街のいたるところに『バル』が軒を並べ、人々の交流の場となっています。
食事時となると皆がお気に入りのバルを目指して集まり、活気に満ちたそれぞれの店では、
陽気で素敵な交流が生まれます。

バー「アンカー」では6月17日(日)18時より、アンカースペインナイトと題した、
1日限定の『バル』営業を行います。
当日は本場さながらのフラメンコショーをご覧いただきながら、スペインが誇る銘酒・シェリーなどを
味わっていただきます。
もちろんシェリー酒は「ベネンシアドール」の称号を持つ古田が、樽からサービスします。

お食事もからすま京都ホテルのシェフ自慢のパエリアや各種タパス(スペインの前菜・小皿料理)をはじめとした充実した内容です!

「アンカー」も活気にあふれた『バル』のように、
たくさんのお客様から愛されるバーを目指していきたいと思っております。

☆☆☆ アンカースペインナイト、ただ今ご予約承り中です ☆☆☆
アンカースペインナイト
   ※画像をクリックすると大きく表示します。


アンカー  古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.5

投稿日 : 2012年4月30日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは、からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。

今回は、初夏の芽吹きにぴったりのカクテル『シェリーモヒート』をご紹介します。

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キューバで誕生した『モヒート』。サトウキビを原料とするラムをベースに、ミントとライムを合わせて爽快な味わいに仕上げたカクテルです。

今回の『シェリーモヒート』は、ドライシェリーをベースに、スペイン産のはちみつとレモンを使用します。まず、はちみつとレモン果汁をソーダで溶かしておき、そこにミントをふんだんに入れ、ドライシェリーを満たして完成です。



スペイン産のはちみつはとても濃厚でおいしいのです。スペインに行った際、「朝食やティータイムのときにはパンや甘いお菓子には必ずたっぷりのはちみつを付けて食べるのが常識」と教えられました。

シェリーを使ったカクテルではほかに、『バンブー』や『アドニス』が有名です。
シェリーの産地・ヘレスでは、ドライシェリーを炭酸で割った『レブヒート』がよく飲まれています。
低アルコールのカクテルなのでついつい飲み過ぎてしまいそうですが、暑い日にはぴったりのカクテルですよ。
ぜひ一度味わってみてください。



さて、アンカーでは、6月17日(日)にスペインナイトと題したイベントを開催します!
1日限定の「バル・アンカー」で、シェリーやフラメンコに酔いしれてみませんか?
≪「スペインナイト」の詳細はこちら

 

アンカー  古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.4

投稿日 : 2012年3月22日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテルバー[アンカー」の古田です。
今回は、春にお楽しみいただきたいオリジナルカクテルをご紹介します。

桜の季節にぴったりの、「京 舞姫(みやこ まいひめ)」。
『第10回 オークラホテルズ&リゾーツ カクテルコンペティション』に出場した際に作り、
優勝しました創作カクテルです。











       京 舞姫(みやこ まいひめ) 


伏見の日本酒をベースに、桜リキュールとピーチリキュール等を使用し、
「春の香り」と、「桜」が雅やかに舞い踊る様子を表現しています。
全国各地の日本酒を使って試作をしてみたのですが、不思議なことに、
京都・伏見の日本酒でないと思い描いた味が出せませんでした。
桜を思わせる華やかな見た目と、ちょっぴり甘い味わい。
京都らしさも感じていただける、女性好みのカクテルです。


『カクテルコンペティション』の際は、壇上に上がりスポットライトを浴びながら、
100名以上のギャラリーの前でこのカクテルを作りました。
毎日朝早くから夜遅くまで練習に付き合ってくださったバーの先輩や後輩、
温かく支えていただいた会社の方々、そして、何よりたくさんのお客様からいただいた
激励の言葉があったおかげで、緊張することなく演技でき、優勝することができました。
<2011年に行われた『カクテルコンペティション』の様子はこちらでご覧いただけます>

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    ストロベリーロワイヤル

もうひとつ、今が旬のいちごを贅沢に使ったオリジナルカクテル「ストロベリーロワイヤル」も
ご用意しております。
「桜」と「いちご」・・・お好みの春の味を、カクテルで満喫してください。

☆からすま京都ホテル バー「アンカー」は、3月1日からカバーチャージ不要となりました。
 皆様のご利用、お待ちしております!

 アンカー  古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.3

投稿日 : 2012年2月25日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは。からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。
今回は、「アンカー」でお酒とともにお楽しみいただけるフードメニューをご紹介します。

一番のおすすめは、古田セレクトのシェリーと、ホテル館内のレストラン・中国料理「桃李」特製 五目焼きそば、また お食事処「入舟」の天ぷら盛り合わせとのセットメニュー
五目焼きそばや天ぷらとシェリーとは、意外な組み合わせ!と思われるでしょうか?
実は、とってもよく合うんですよ。

五目焼きそばは、ぷりぷりのエビやイカ、ホタテなどの魚介類と広東風チャーシューがからみ合い、
濃厚な味わい。酸化熟成したシェリー「アモンティリャード」と合わせることで、さらにおいしさが引き出されます。

さくさくに揚げた魚介、滋味のある京都産野菜が食欲をそそる天ぷらは、ドライシェリーと相性抜群!
熱々の天ぷらを食べながら、よく冷えたシェリーを飲むのは、まさに本場スペインと同じ飲み方なんです。私も、シェリーの産地であるヘレス周辺を訪ねた際に、新鮮な魚介類のかき揚げを食べながらシェリーを飲みました。ぜひ一度お試しいただきたい組み合わせです。

こちらのセットメニューは、各¥1,500(税・サ込)とお手頃。21時までご注文可能ですので、
お仕事帰りにいかがでしょうか。

このほかシェリーに合うメニューとして、エビのオーブン焼きや生ハムのサンドウィッチ、
おいしい惣菜が楽しめるお得なワンコインプレートもご用意しております。
(フードメニュー一覧はこちら
 

☆からすま京都ホテル バー「アンカー」は、3月1日からカバーチャージ不要となります。
  また、日曜・祝日の営業時間16:00~23:00が、平日と同じ17:00~24:00となります。 
  皆様のお越しをお待ちしております。

                                                                                                                            

                                               アンカー  古田

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.2

投稿日 : 2012年1月23日 11:00 / カテゴリー : ,


こんにちは、からすま京都ホテル バー「アンカー」の古田です。


今回は、情熱の国スペイン南部アンダルシア地方のヘレスを中心に造られる
「シェリー」をご紹介します。
私はこれまでに2度産地を訪れ、その際に、三千年ともいわれるシェリーの歴史や伝統に触れ、
シェリーにすっかり魅了されました。

シェリーの大きな特長は、一般的なワインよりもアルコール度数が高いこと。
大航海時代にはシェリーが船に積み込まれていたのだそうですが、
アルコール度数が高いことから、品質を保ちながら長い航海にも耐えることができたと伝わっています。

実は店名の「アンカー」には、「舟の錨(いかり)」の意味があるんですよ。
「アンカー」とシェリー・・・どちらも船に関係があることに、ちょっと不思議な繋がりを感じます。


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シェリーには、辛口タイプから、天日干しにしたぶどうから造る甘口タイプまで、
様々な種類があります。「アンカー」では、6種のシェリーを揃えております。


辛口タイプには、スペインの生ハムが良く合います。
生ハム「ハモン・セラーノ」と一緒に味わってみませんか?

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また甘口シェリーなら、エスプレッソや紅茶と一緒に飲むのがおすすめ。
「一緒にケーキを食べたい」との女性の方々からの要望にお応えして、
21時までなら、からすま京都ホテル1F テイクアウトショップ「レックコート」のケーキを
お出しすることも可能です。
お好みの味わい方を見つけて、シェリーのおいしさにふれていただければと思っております。
(「アンカー」のメニュー詳細はこちら

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“ベネンシアドール”である古田が、ベネンシアでシェリー酒をグラスに注いでいるところ






















 

シェリーをご注文いただくと、長い柄杓(ベネンシア)で樽からすくい、グラスに注ぎます。そんな“ベネンシアドール”ならではの妙技もお楽しみください!

  

 

 





☆からすま京都ホテル バー「アンカー」の情報はこちら

                                                                                                                            

                                               アンカー  古田

 

BARを愉しむ ~バー「アンカー」~ Vol.1

投稿日 : 2011年12月27日 11:00 / カテゴリー : ,

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こんにちは、12月よりからすま京都ホテルのバー「アンカー」のマネージャーになりました古田です。

今回からこのスタッフブログで、バー「アンカー」のご紹介とあわせて、バーの愉しみ方やお酒の魅力をお伝えしていきます。

                                                   


   

「アンカー」は、烏丸通りに面した、ホテルの数寄屋門をくぐった地下にあります。
店内には、約200種類のウイスキーを揃えています。
種類が多いほど、「どれを選べばよいのか」と迷われる方も多いと思いますが、
そんなときは“ウイスキーエキスパート”の資格を持つ私にお任せください! 
お好みの味を教えていただけましたら、お客様にぴったりのウイスキーをお選びします。
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ウイスキーのなかでも、とくに約100種類のモルトウイスキーを揃えているのが
「アンカー」の自慢のひとつです。

よく「モルトウイスキーとブレンデッドウイスキーはどう違うのか?」と、お客様から
質問を受けることがありますので簡単にご説明しますと…
モルトウイスキーとは、大麦麦芽を原料にしたウイスキーのこと。
銘柄でいうと『マッカラン』や『グレンリベット』などが有名です。
これらのモルトウイスキー数種類と、トウモロコシや小麦などを原料につくられた
グレーンウイスキーをブレンドしてつくられたウイスキーが、ブレンデッドウイスキーと
呼ばれています。銘柄でいいますと『シーバスリーガル』や『バランタイン』がこのタイプです。


古田の今イチ押しのウイスキーは、シングルモルトの『ベンロマック』。
わずかにスモーキーで、華やかな香り。ドライでコクもあるので、
モルトウイスキーのおいしさをじっくり愉しんでいただくことができるでしょう。

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☆からすま京都ホテル バー「アンカー」の情報はこちら

                                               アンカー  古田

グループホテル「からすま京都ホテル」がリニューアルオープン!!

投稿日 : 2011年1月27日 11:00 / カテゴリー :

blog_kkh_gaikan_yoru.jpg京都ホテルオークラのグループホテル「からすま京都ホテル」が、2月3日より正面玄関・フロント・一部客室の改装を行います。

1983年から慣れ親しんでいただいたホテルの顔と言われる正面玄関も、もうすぐ見納めとなります。
新しいエントランスは、京屋敷の数寄屋門を再現。
からすま京都ホテルのビフォーアフターを、どうぞお楽しみに!
※2月14日より、順次リニューアルオープンいたします。

blog_kkh_shingle-1201-01.jpg   blog_twin1206.jpg

また、いつもご愛顧いただいておりますお客様に、
感謝の気持ちを込めリニューアル目前のスペシャルな宿泊プランをご用意させていただきました。
【もうすぐ改装記念】感謝感謝のビジネス朝食プレゼント!!

休業期間中(2/3~2/13予定)はお客様にご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解の程お願い申し上げます。

 

                                                  宿泊予約センター  徳永

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