「工芸菓子」のしだれ梅を展示中です
投稿日 : 2012年2月 8日 11:00 / カテゴリー : ホテル情報
ただ今、ホテルのメインロビー中央に、しだれ梅を展示しております。
可愛らしく華やかな紅白の花・・・・・・ 実は、製菓材料を使用して作られた、観賞用の「工芸菓子」なんです。
ひとつひとつの花と枝が、砂糖と、寒梅粉(焼いた餅を挽いて粉末にしたもの)を練り上げて作る
「生砂糖(きざとう)」を色づけし、薄く延ばしたもので出来ています。京菓子協同組合様の五十周年記念として展示していただきました。
満開のものから蕾まで、梅の花の数は950個。京菓子の老舗「鶴屋吉信」さんが2カ月かけて制作されたそうです。

ロビーでこの梅をご覧になり、「これがお菓子?」「生花じゃないの?」と驚かれているお客様がいらっしゃいました。確かに、丸みのある花びらや蕾の形、色、枝垂れた枝の様子は、まるで本物。近くで見れば見るほど、精巧な技に驚かされます。
工芸菓子の展示は、2月16日(木)まで。
営業企画課 村上





























