宇治茶の郷 和束 ~茶源郷を訪ねて~
投稿日 : 2011年4月 1日 11:00 / カテゴリー : イベント情報

3月初旬、ホテルスタッフ4名で宇治茶の郷 和束町を訪れました。
ホテルへお越しのお客様に、京都ならではの逸品をご提供する為、産地の見学をしてまいりました。
国道24号線から木津川の源流の方へ・・・この辺りから近くの製茶工場のお茶の香りが車内に立ち込めます。
和束町へ入ると『茶源郷』の看板に出迎えられ、茶畑が車窓から見え隠れしてきます。
ホテルから約1時間で別世界へ来たようです。

到着後茶師4名様にご案内いただき、我々も茶畑へ。
大事に育てられた茶葉を前に、育て方や手入れの方法等をお伺いしました。
新芽が出始めるこの時期、一番気をつけないといけないことは‘霜’。
霜が降りてくると、茶葉が茶色くなり収穫出来なくなるそうです。
上の写真に背の高い扇風機のようなものが多数立っていたことにお気づきでしたでしょうか?
この防霜ファンにより上部の暖かい空気を下へ送り、茶葉に霜がつくのを防ぐそうです。
また畑の向きを縦方向にすることも、被害を軽減させる方法の1つだそう・・・。
もちろん茶師の方々の日々の手入れも計りしれないことでしょう。
お会いした茶師の方々によって大事に育てられた新茶が届くまで、もう間もなく!
新茶の季節を楽しみにお待ちくださいませ!
京都ホテルオークラでは、4月14日に和束町から4名の茶師の方々をお招きしお茶の歴史や栽培、おいしい飲み方のお話と、銘柄や産地をあてる「茶香服」をご体験いただける、文化サロンを開催いたします。
茶師さんから直接お話をお聞きいただける貴重なイベントです。
ぜひお誘い合わせの上、ご来館くださいませ。
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営業企画課 黄瀬





























